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物騒車(うんてんしゃのじかくは)

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(運転者は人を殺すかもしれない自覚がないのか:2019年6月16日撮影)

 国領の世捨て人より連絡がある。娘を幼稚園へ迎えに行ったという。

 その後、娘が公園で友達らと遊びたがり、ママ友と接することになったらしい。

 近頃、物騒だからか、このような光景の場合、見知らぬ男性がいると、すぐに通報される。世捨て人の内心はどうだったか。

物騒といえば、交通事故をよく聞く。

未だ、携帯電話を片手に運転している輩がいる。

また、先日は、軽トラの窓を全開にし、のど自慢の如く、大声で振りを付け、悦に入っている四十代後半の女性がいた。

最初、何かと思った。

歌に夢中で、運転は大丈夫なのか。

運転といえば、踏切事故が、地元の郊外列車である。

運転していた二十代の女性によれば、車が立ち往生したとのことだ。

それにしても、車が渋滞しているのに、踏切に入るものか。

教習所で何を学んだのか。

(第五千七百八十二段)


by akasakatei | 2019-06-30 18:18 | 社会心理 | Comments(0)

政治大鈍感(せいじがしんじられないのは)

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(世で怖いのは:2019年6月16日撮影)

最近の政治を見ていると、政府の都合により、政策の元となる数字を使い分けているようだ。
 中には、改竄されたものもあり、正しいものが分からなくなっているものもある。
 歴史を調べていて、よく戦争の混乱云々で、事実が分からなくなっていることがある。
 今の時代において、数年前のことさえ、分からないというのは、ある意味、不思議だ。
 戦争でもないのに、何と杜撰な話しなのか。
 人は進歩しているというが、単に、思い込みだろう。
 それにしても、間違った政策を行なうことにより、どのような結果になるか、予想さえしない思考には呆れるしかない。
 正直、それに、投じられた税金は、無駄遣いでしかない。
 何れにしろ、現代は、自分らで考えているほど、立派な社会でないことだけは確かだろう。
 様々な点で機能しなくなっている。それを先送りにし、結局、行き詰まりを見せている。

(第五千七百八十一段)


by akasakatei | 2019-06-29 18:00 | 政治 | Comments(0)

管理世光景(これをみて)

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(地域社会の破壊の原因は:2019年6月16日撮影)

健康診断の結果を受け、再度、検査のため、内科の門を叩く。
食事をしないよう言われており、久し振りに朝の満員電車に揺ら

れ、仕事場近くの内科へ向かう。
多少早く着き、どこかで休もうにも、喫茶店に行くわけにもいか

ない。マンションの一角に設けられた公園には、ベンチもない。
仕方なく、散策をする。
それにしても、最近では、町中に、ちょっと休もうにも、そのよ

うな場所はなく、息苦しさを感じる。
不審者対策だろうが、社会的に追い詰めているような気さえする。
仕事がない身にとっては、どうだろうか。
そうした中、大阪で、警官から拳銃を奪った犯人が、監視カメラ

の追跡で、逮捕される。
純粋に喜んでいる連中も多いものの、監視されているようにも見

える。
本当に、先進国の話しなのか。
かつての管理社会国家とも変わらないのではないか。
それにしても、最近では、あちこちで情報管理云々とするが、そ

の結果、人間関係が希薄となり、個人を孤立させていくだけではな

いか。ここにも、社会的ジレンマが見られる。

(第五千七百八十段)


by akasakatei | 2019-06-28 11:07 | 社会心理 | Comments(0)

似非先進国(ほんきでおもっているとすれば)

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(殺伐とした:2019年6月16日撮影)

 健康診断で引っ掛かり、眼科へ行くため、地元を歩く。

 介護施設で、パートの看護師を募集している。ダブルワークが可能となっている。

 最近、この手を良く見る。

 正規社員の募集も減り、非正規社員だと、ダブルワークをしないと、食べていけない。このような世は異常だ。

 健康で、文化的だとはいえない。

 察するに、今後、財布に余裕のある人はかなり限られ、娯楽面について、楽しむ人は減って行くのではないか。

 斜陽産業が増えるのではないか。

 未だに、先進国と思っているとすれば、それこそ、笑い話だ。

 閉塞感が漂う世だ。

 聞くところによれば、軍需産業の見本市が千葉で開かれるとのことだ。

 平和を願う人は排除され、好戦的な連中が幅を利かせるようになっている気さえする。

 ところで、眼科だが、現在、治療中の病気に関するものと関係しているという。

 また、この日は、丁度、視野検査の日でもあり、特に、変化はないと聞く。

                   (第五千七百七十九段)


by akasakatei | 2019-06-27 13:02 | 社会心理 | Comments(0)

京劇西遊記(きょうげきさいゆうき)

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(公演ポスター:2019年6月16日撮影)

 日本のタンカーへの攻撃に関し、アメリカ大統領はイランが行なったという。

 これについて、首相はどのような対応を取るか。

 イランが行なったという証拠もなく、ただ、尻尾を振って、アメリカを支持するのか。

 支持するなら、自衛隊派遣の話しが出て来るはずだ。

 平和を自ら壊すかもしれないことに気付くべきだ。

 平和といえば、香港のデモか。

 今の中国政府は、強引なところがあるから、一国二制度は、名ばかりになるのではないか。

 中国といえば、六月十六日、東京芸術劇場プレイハウスでの京劇『京劇西遊記2019~旅のはじまり』へ足を運ぶ。今回は、上海京劇院の公演だ。

 前日の雨は上がり、朝から青空が広がる。
開場は十一時で、劇場は、池袋の東京芸術劇場プレイハウスだ。
早起きし、西ヶ原に寄る。朝湯を再開した銭湯でさっぱりとする。
浴室の絵は、富士と海だ。
珍しく、男湯にはご隠居がおらず、若者が数人だけだ。
駒込より山手線で移動し、早めの昼食を済まし、劇場へ向かう。
年配男性が目立つ。富裕層の御用新聞が後ろにいるからか。
ある年配者がスタッフに、何故か、招待券が届き、二回目の観劇

という。また、年金が入ったばかりで、グッズを色々買わせて貰う

と言っている。
若い世代が聞いたら、何と思うか。
ところで、芝居は、プログラムによれば、二千十一年の中止にな

った作品を改題したとのことだ。日本公演向けに創られた作品で、

確かに、分かり易くなっている。

(第五千七百七十八段)


by akasakatei | 2019-06-26 15:28 | 文芸 | Comments(0)

大悪道政府(しこうがわからぬ)

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(世は何処に向かうのか:2019年6月15日撮影)


 受け取らなければ、なかったことになる、とは妙な理屈である。

 例の年金の話しだ。

 ある意味、この政権の特徴を表している。何故、ここで、次の手を打とうと考えないのか。

 誠実さに欠ける政権ともいえる。

 事実を無視して、今後の政策が決められるのか。

 間違った政策をするに違いない。

 財界からの要請時だけ、動くのは不可解過ぎる。

 これまでにも、同様のことは、多々あった。

 また、金融担当大臣が、己の年金に関しても、知らなかったとは驚きだ。

 年金がなくても暮らしていけるからだろう。

 正直、正しいことが通じない世となり、今後、治安にも影響していくのではないか。

 理屈が、例え、屁理屈でも、論破されれば、考えなくても良いというのが、最近の論調だ。

 黒か白かの極めて危険な風潮となっている。

                   (第五千七百七十七段)


by akasakatei | 2019-06-25 05:22 | 社会心理 | Comments(0)

世疲労(せいかつにつかれ)

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(町の中では:2019年6月14日撮影)


 阪急電車の中吊り広告が、悪い意味で、話題となる。いつの時代の話しだろうか。

 ここまで、反応を予測出来ないものか。

 世に関心があれば、分かりそうなものだ。

 電車といえば、早朝、地下鉄において、座席に正座で寝ている五十代の女性がいる。

 俯いているため、どこか日本画の幽霊を思い出させる。

 そうした中、先に触れた健康診断の結果を持って、内科の門を叩く。

 詳しく知るため、後日に、検査となる。

 受付から精算まで、一時間近く掛かる。

 すぐ前の婆さんの診察に時間が掛かり、精算も、婆さんがあれこれ確認するので、待っている方が疲れた。

 それにしても、受付の際、タッチの差だった。

 最近、このようなことが続く。

 何だか、無駄なことをしている気にさえなる。

 数日後、眼科も門を叩く予定だ。

(第五千七百七十六段)


by akasakatei | 2019-06-24 19:41 | 社会心理 | Comments(0)

老若差(はんせいきをいき)

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(待つ老後は:2019年6月13日撮影)


 仕事場で世話をしている目高に稚魚が生まれた。

 成魚と一緒だと、食べられる可能性がある。このため、別にする必要がある。

 ただ、このところ、天候が不順なこともあり、稚魚には厳しい環境となっている。

 稚魚は生後二週間が大切だという。

そうした中、健康診断の結果が戻って来る。

 今回、付加検査をしたところ、いくつか引っ掛かっている。内科的なものは経過観察だが、眼科的なものは精密検査となっている。

 これについては、今、緑内障なので、それに関すると思われる。

 何れにしろ、近々、このふたつの医師の門を叩くつもりだ。

 最早、若くないことを実感する。

 思えば、高校時代はかなり遠い。

 高校といえば、新聞に目を通すと、母校の野球部の元監督、元責任教師が表彰されるという。

 体育の教師で、直接教わったことはないものの、校内で、何かの際、何回か話したことがある。

 その記事に談話が出ている。興味深いのは、一番記憶に残っているのは、甲子園の試合ではなく、大阪の強豪校との練習試合を糧に、夏の予選を頑張ったことだという。

                    (第五千七百七十五段)


by akasakatei | 2019-06-23 20:03 | 社会心理 | Comments(0)

偽国姿(みせかけのくに)

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(外ばかり気にしても:2019年6月12日撮影)

年金の貯金二千万円の報告書について、与党が批判し始める。
つい数日前の金融担当大臣の言葉は何だったのか。
これが国の現状だ。
戦時中を思い出す。
敗戦を隠し、偽って伝えた結果、どのようなことになったか。
何れにしろ、権力者は、都合の悪いことは隠す傾向があるから気

を付けなければならない。特に、この政権では、それが顕著だ。
これまでの流れは記憶に新しい。
それにしても、冒頭の年金に関しては、四十年くらい前より、指

摘されて来た話しだ。
以来、何の対策もされず、先送りにされてきた。
どこかで耳にしたことだ。
疲弊した国に、明日はあるのか。
終戦直後は、GHQにより、戦前の体制が解体されていった。今

回はどうか。
余程の人間が、政権にいない限り、難しいのではないか。

 美しい国と言っている連中が、皮肉なことに、国を滅亡へと進め

ている。

(第五千七百七十四段)


by akasakatei | 2019-06-22 18:53 | 社会心理 | Comments(0)

国難源与党(うそしかいわぬせいけん)

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(闇しかない世では:2019年6月11日撮影)

年金破綻の老後の貯金二千万円について、首相が不正確だったと言っているものの、それを信じる連中は、余程目出度い。
 大体、これまでも、未だ、明らかにされない学園問題など、嘘ばかりを言っていた首相だ。
 何かと言えば、自分は首相だ、と強調するが、だからといって、正しいわけでもない。
 歴史を見ても、品行方正な権力者は、僅かなはずだ。そのひとりに入れるかとなれば、疑問符が付く。すぐに感情に支配され、器は小さい。
 察するに、この二千万円というのは、本音だろう。
 どのような税金の使い方をしているのか。
 武器やら何やらに、かなり使っているから、必要なところに回らない。
 更にいえば、目先のことしか考えぬ財界の言うことを丸呑みするから、国全体が傾き始める。
 ある意味、国を衰退させたのは、今の与党だ。
 支持者がいること自体、有権者にも危機感が足りないことの表れに違いない。

(第五千七百七十三段)


by akasakatei | 2019-06-21 19:08 | 社会心理 | Comments(0)