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猛暑日初夏(はやくもあつく)

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(暑い日こそ:2019年5月24日撮影)

 保守派はアメリカに押し付けられた憲法と言いながら、そのアメリカに対しては、どういう理由か尻尾を振っている。

 この捩れが分からぬ。

 その大統領が来るというので、警備の様子がニュースで流れる。

 かつての大名行列以上だろう。

 正直、警備に無駄な税金を使っているような気もする。

 大体、相撲やゴルフなど、遊びでしかない。

 そうした中、五月だというのに、三十度以上の日が続く。

 報道によれば、今の時期に、運動会をする学校も多いみたいだ。

 秋ではないのか。

 小学校時代を振り返ると、春は小さい運動会、秋が大運動会だった。今の学校では、異なるみたいだ。

 何れにしろ、妙な世になったものだ。

 半世紀を生き、平成で過ごした時間が一番長かったけれど、最後まで、親しめなかった。

 大体、昭和幻想がいつまでもあり、未だ、それを懐かしむ声も多い。

                   (第五千七百五十二段)


by akasakatei | 2019-05-31 06:15 | 社会心理 | Comments(0)

場末萬屋歌舞伎(おふしあたーかぶき)

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(オフシアター歌舞伎のポスター:2019年5月24日撮影)

 五月二十四日、歌舞伎町にある新宿FACEへ向かう。

 オフシアター歌舞伎『女殺油地獄』が目的だ。萬屋が演じる。

芝居は、午後からなので、午前に銀行、整形外科を回る。
銀行では、月に一回、引き出しで、窓口を使う。いつもと違う口

座を使ったら、案内係、窓口担当に驚かられる。
整形外科を出ると、未だ、九時半前だ。
ホームセンターに寄り、仕事場の目高のための水草を買う。
ただ、水草を扱うペット関連と他の商品とのレジ会計は別だ。
五分ほど、待ってもスタッフが現れず、見掛けた別の担当のスタ

ッフに呼びに行かせる。
販売業で、売り場を見てなくて、どうするのか。
折角の販売機会を逃しているようなものだ。
地元の喫茶店で、早めの昼飯を済ませ、新宿へ向かう。
天気予報では、今年一番の真夏日という。
会場は改札を出てから、十分は歩かねばならない。
人も多く、観る前に、些か疲れる。
さて、芝居だが、平日の昼間ということもあり、女性ばかりだ。
ライブハウスが会場で、場末的な雰囲気が漂う。舞台は土俵の如

く、四方より役者は観られ、必要最小限の道具だけが使われる。ど

ちらかといえば、小芝居的だ。
帰路、代田橋に出、汗を流す。浴室の絵は富士に海だ。

(第五千七百五十一段)


by akasakatei | 2019-05-30 18:59 | 文芸 | Comments(0)

劣化今船頭(れっかするけんりょくしゃ)

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(未来に何が待つのか:2019年5月23日撮影)


日本維新の会の公認の候補者が、部落についての差別発言をする。

この候補者は、以前にも、透析に関し、同様の発言をする。

発言を撤回したが、このような者を公認するということは、維新

の会に人材がよほどいないか、実は、本音ということだろう。
先の戦争発言をした政治家も含め、よく支持する者がいると思う。
それにしても、政治家は、問題があると、すぐに、撤回するが、

それこそが本音で、本人自身、何が問題かを分かっていないはずだ。
このような連中が、国の舵取りをするのだから、全く覚束無い。
船長に問題があるというべきだ。これは、会社も同様で、傾いた

際、下の人間の責任にするものの、要は、船長が無能なだけの話し

だ。
これが罷り通っているから、人間ほど、怖いものはない。
人が人に危害を加えても不思議にすら思っていない。
老人ホームで、また、スタッフによる暴行事件が明るみになった。

 そうした中、自国第一を訴えるアメリカの大統領が来る。この間、都内では、警備が厳しいに違いない。

 国技館以外、どこに行くのか。東京マラソンのように、避けたい

と思う。

(第五千七百五十段)


by akasakatei | 2019-05-29 22:07 | 社会心理 | Comments(0)

初夏巷(しょかのまち)

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(変わる変わらない:2019年5月18日撮影)

これまで、不正入試のあった医大の今年の結果が報じられる。
合格者の男女比が、かなり変わった。
これを見て、受験する人は受験するものだと思う。
それほど、教員に変更があるとも思えず、同じ顔触れで、内容は

どうなのか。
つい終戦直後の青空教室を頭に浮かべる。黒塗りの教科書なのか。
組織文化の言葉もある通り、長年続いたことは、すぐには、変わ

らないものだ。
そうした中、アメリカ大統領が来るという。
保守派が誇る現首相は、あれこれ持て成すことを考えているみた

いだが、また、武器を買わされるに違いない。
使わなくて良いところに、無駄金を使っている。
保守派は、何かといえば、他国からの侵略云々とするものの、外

交がしっかりしていないからではないか。
外交が上手くいっていれば、このような言葉は聞かない。
何れにしろ、単純な連中は、保守派の言葉を単純が故に信じてし

まう。
(第五千七百四十九段)


by akasakatei | 2019-05-28 18:29 | 社会心理 | Comments(0)

権力者本音(せいじかのはら)

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(権力者はいつでも:2019年5月19日撮影)


野党の政治家が、軽々しく、戦争と口にし、与党は、それに対し、煮え切らない態度だ。
 察するに、本音だからだろう。
 表面的には、平和というものの、実態は、力で解決したいからに違いない。
 それが、外交力の衰えに繋がっていないか。
 その証拠に、現首相がいうほどの成果が感じられない。
 そうした中、新元号の馬鹿騒ぎも一段落する。
 ここまで、浮かれられるとは、余程、御目出度い連中と思われる。
 たぶん、今年の重大ニュースのひとつになるはずだ。
 正直、新元号とはいっても、庶民の生活が大きく変わるわけではない。
 変わるとすれば、首相の交代だ。
 その兆しは見えず、かつてなら、この閉塞感に、一揆が起きても不思議ではないかもしれぬ。
 とはいえ、巷におけるニュースを見ていると、徐々に、綻びが出始めてはいる。

(第五千七百四十八段)


by akasakatei | 2019-05-27 18:54 | 社会心理 | Comments(0)

戦火予(せんかふたたび)

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(戦火になると:2019年5月19日撮影)

先に、地元の郊外列車に触れた。
仮に、駅員や車掌の連携の悪さがあるとしたら、遅れの原因とし

て、よく聞くある列車への混雑の集中は、このようなことも関係していないか。
 これが重なると、住み良い沿線とはいえないに違いない。通勤だけで、疲れることになり、満員電車の車内は刺々しくなる。
 住み良いとは、以前にも触れたが、古本屋、商店街があり、人と人との関係が分かる場所かもしれない。
 再開発された場所は、電気仕掛けの建物で、保安も厳しい。人を信じていないようだ。
 そうした中、今、戦争が懸念される。
 戦争発言をした若手野党保守の政治家に対し、保守である与党は、及び腰だ。辞職勧告決議案に反対とのことだ。背景に、憲法に関し、戦争を肯定するべく、改憲しようとしているからだろう。
 今の与党は、他に厳しく、己に甘い。これを支持する有権者がいることが信じられない状態となっている。
 世界を見回しても、どこも自国第一主義で、いつ、始まっても不思議ではなさそうだ。

(第五千七百四十七段)


by akasakatei | 2019-05-26 19:26 | 社会心理 | Comments(0)

地元列車遅(じもとれっしゃんにかんし)

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(地元を走る列車は:2019年5月20日撮影)


 仕事帰り、地元の郊外列車の急行に乗っていたところ、急停車する。踏切の安全確認という。

 四分ほど遅れ、各停との接続駅に着く。

 本来なら、各停が待っているところ、発車してしまい、十分ほど来ない。

 この対応に関し、疑問を持ち、鉄道会社のお客様センターへ確認すると、以下の呆れるような理由であった。

 まず、駅員が他の客を案内している間に、各停の発車時間となり、出発したとのことである。

 また、車掌も確認をしなかったらしい。

 更に、以下も確認する。

 駅での案内放送に関し、反対側を走る列車の走行音で聞こえず、細かいことに配慮がいかないのか。

最寄駅でのお詫び放送がなかった点も質す。

何れにしろ、回答を見る限り、利用者への配慮が足りない感じがする。

バイトの駅員も多く、教育が出来ていないのではないか。

(第五千七百四十六段)


by akasakatei | 2019-05-25 17:32 | 社会心理 | Comments(0)

令和前進座芝居(れいわぜんしんざさくらぎみんでん)

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(前進座ポスター:2019年5月19日撮影)

 五月十九日、国立劇場の前進座午前の部の『佐倉義民伝』へ行く。

これについては、以前にも、前進座の他に、大歌舞伎でも、観たことがある。今回、「仏光寺光然祈念」が半世紀振り以上に出る。

 これが目的だ。

 目的の場は、如何にも歌舞伎らしい。それまでの場面が、比較的地味なためか。

 また、大歌舞伎と比べ、台詞に前進座らしいものがある。

と同時に、つい現代社会と比べたくなる。
今、消費税が上げられそうになっているが、名目では、社会保障

などとなっている。実際には、下がっている法人税への穴埋めだ。
平成以降の自民党は、悪夢的な策ばかりをしたがる。
その悪政には、目を覆いたくなる。
帰路、大久保に出、汗を流す。
改札を抜けると、アジア系の若者らがのんびりと歩いている。も

っと、周囲に目を向けられないものか。
銭湯は、ご隠居ばかりで、浴室の絵はポップなものだ。

 脱衣所は昔のままだが、浴室は改装されたみたいだ。

(第五千七百四十五段)


by akasakatei | 2019-05-24 17:12 | 文芸 | Comments(0)

事故結末謎(じこのそのあと)

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(謎しかない:2019年5月18日撮影)

 池袋で起きた交通事故の高齢の加害者がニュースで出て来る。かなり足が不自由で、このような状態で運転していたことに驚かされる。

 ネットでは、上級国民故、逮捕されないとのことであったが、識者らによれば、怪我をしているから逮捕はせず、退院後には、逮捕されるような話しだった。

 だが、ニュースによれば、逮捕はされないという。

 識者らは、どう答えるのか。

 人が亡くなっているのに、罰は与えられないのか。

 このような老人が、運転し、事故を起こした際、仮に、逮捕されず、罰も与えられないとしたら、落ち度のない被害者はどうすれば良いのか。

 このところの相次ぐ交通事故のニュースに、ガードレールの内側で信号も待つようになった。

 また、老人が運転する車を見たならば、離れるようにしている。

 それにしても、今回の件、上級国民への忖度が現実味を帯びるようになってきた。

(第五千七百四十四段)


by akasakatei | 2019-05-23 05:49 | 社会心理 | Comments(0)

論点換(すりかえばかり)

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(世は曇り:2019年5月18日撮影)

 東京五輪のチケットに関し、ネットでの申し込みとなっている。これに関し、転売させないためとするものの、釈然としない。

 誰もが、申し込めないことに違和感が残る。

 本当に仕方がないことなのか。

 知恵が足りないのではないか。

 疑問符だらけだ。

 弱者への視点がない。

 そうした中、池袋での暴走事故について、運転していた高齢者の聴取が行なわれる。

 逮捕されないことに、批判が集まるに違いない。

 被害者の遺族が会見し、厳罰を求めていたけれど、果たして、上級国民ということで、どういうことになるのか。

 どういうことといえば、出版社の社長と作家におけるネット上での論争が話題だ。社長がその作家の実数を晒した。

 元は保守派作家の作品が切っ掛けだ。

 論点が別のことになっている。

 最近、この手が目立つ。戦争発言の政治家も、戦争より言論の自由となっている。

(第五千七百四十三段)


by akasakatei | 2019-05-22 06:21 | 社会心理 | Comments(0)