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何様無様者(よがながされ)

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(世も雲に覆われ:2018年9月23日撮影)

 何様のつもりか、という輩が目立つ。

 報道によれば、韓国と北朝鮮の「九月平壌共同宣言」に関し、年内に鉄道連結着工式が記されているという。

事前に、韓国がアメリカに伝えなかったため、アメリカが問題としているらしい。

平和からの観点でいえば、アメリカが引っ掻き回しているようにしか見えぬ。

引っ掻き回すといえば、自民党総裁選で、首相側の決起集会に出席した人物が首相に投票せず、その人間を探しているようだ。

大体、首相の行動や言動を見れば、信用は出来ず、普通の感覚があれば、投票したくないものだ。

普通の感覚がない連中が権力を握っていることに恐ろしさを感じる。

先日のLGBT関連でも、差別的な感覚を女性議員が発言をしたにも関わらず、これを擁護している。

また、世でも、それに対する声への批判など、妙な連中が増え、今後に不安を覚える。

(第五千五百四十段)


by akasakatei | 2018-10-31 06:10 | 社会心理 | Comments(0)

秋雨夜(あきのあめのよ)

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(上見の楽しみ:2018年9月22日撮影)


自民党の総裁選が終わった。
暫くは、チンケな権力者らによる暗い時代が続きそうだ。
結果について、病院の待合室のテレビで知る。
喉に違和感と咳があり、仕事帰りに内科の門を叩いた。
冷たい雨が降り、全身は濡れ、スタッフらに驚かれる。
尤も、そればかりではなく、途中、工事中の歩道を通ろうとした

ら、濡れた合羽を着た警備員に、全身で止められたこともある。
道路工事といえば、あちこちで、最近、見掛けるものの、本当に

必要なのはどれくらいか。
無闇に穴を掘って、埋めているだけではないのか。
そうした中、地元の世捨て人より、金魚の上見を聞く。
三番目の鉢は、内側が白く、赤と白のコメットが綺麗に見えると

いう。
コメット特有のヒレの長さもあるだろう。
江戸における美を改めて認識したようだ。

 その金魚も今後は冬眠の準備をしなければならぬ。

 青水が最適となる。

(第五千五百三十九段)


by akasakatei | 2018-10-30 18:30 | 社会心理 | Comments(0)

秋夜長(ひがみじかくなり)

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(秋も深くなり:2018年9月20日撮影)


十年以上使っていた懐中時計の針が止まる。
先日、電池を交換したばかりだ。修理に出す。
修理に出した時計が、それほど、高くないもの故、時計屋は、ネ

ットや量販店で買うことを勧める。
察するに、懐中時計そのものが店頭に置いていないこともあるの

だろう。また、取り寄せの場合、品そのものが高いこともあり、こ

ちらの財布では無理と判断したに違いない。
そうした中、仕事場の女性責任者が、角力のチケットを取引先よ

り貰い、国技館へ出掛ける。
前日より、そわそわし、土俵入りや中のことを訊いて来る。
尤も、土俵入りをセレモニーと言ったのには戸惑う。
以前に、土俵をステージと言った友人がいたが、それに続く。

 それにしても、日々、様々なことがあるものだ。

 疲れを忘れるべく、仕事帰り、地元の店へ寄る。店主の子供らが

店内にいる店だ。

 秋刀魚の塩焼きや蛸飯を頼む。

 良い香りだ。

                   (第五千五百三十八段)


by akasakatei | 2018-10-29 21:05 | 社会心理 | Comments(0)

敬老日(ざんねんなしゃかい)

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(世においては:2018年9月16日撮影)

敬老の日が毎年変わり、分かり難いこと、この上ない。
年配者といえば、年齢を重ねると、一般的には、道理が分かって

いると思われ勝ちだ。実際には、妙な判断をする年配者も多い。
強欲から詐欺に引っ掛かる。
周囲が運転は危ないと言っているにも関わらず、運転を続けた結

果、人を轢く。
今後、ひとり暮らしの高齢者が増えると、どうなるか。
様々なトラブルか。
与党の政治家は、福祉には関心がなく、いつの時代の家族観かと

思わせる思考で、対処しようとしている。
家族が持てない世にさせたことに対する反省はなく、無知さに呆

れるばかりだ。
更にいえば、最近、あちこちで目にする介護施設も、底辺層や独

身者にとってはハードルの高いものだ。
どこの誰が入るのか、と思わせるものだ。
そうした中、世では、虐げられていた少数者が声を上げ始める。

これを快く思わぬ連中があれこれ妨害しようとしている。我が国を

正しいと妄信する連中だ。この類がいる限り、住み良い世には遠い。

(第五千五百三十七段)


by akasakatei | 2018-10-28 20:08 | 社会心理 | Comments(0)

不要権力者(ごようでないけんりょくしゃ)

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(庶民が気付いた時には:2018年9月16日撮影)


お上のすることは、間違いばかりだから、何かあった際、想定外と言うのだろう。
 正直、素人にも分かることで、判断ミスをしているようだ。
 その判断ミスに関し、大体において、科学技術を信用し過ぎ、最悪のことを考えていないからだと思う。
 察するに、そのような連中に、我が国を任せるのは、甚だ、危険だ。
 特に、平成においては、右派が力を持つようになり、いつか来た道を繰り返すのでは、と危惧する。
 あちこちに、そのような団体や組織があり、現役政治家や御用学者、評論家らが名前を連ねる。
 今後、物言えぬ時代になるはずだ。
 与党の総裁選を見ている限り、権力者の汚さが伝わって来る。

信用出来ぬという人が多いのも納得する。

それにしても、このような時代に生きるとは思ってもみなかった。民主主義がなくなった時点で、初めて、今の人は、その大切さに気付くのだろう。気付いた時には、遅いのだが。

(第五千五百三十六段)


by akasakatei | 2018-10-27 18:44 | 社会心理 | Comments(0)

旬(きせつごとの)

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(秋の気配も深くなり:2018年9月16日撮影)

町中で、派手な柄模様のストッキングの上品そうな老婆を見掛け

る。
秋を意識したのか。
気付けば、彼岸花が咲き、柿の葉も色付き始める。
秋祭りもあちこちであり、太鼓や御輿の掛け声を耳にする。
昼も短くなり、秋の夜長だ。 
虫の音を耳に出来るのも、残り僅かだ。
先日、仕事帰りに、地元のいつもの店に寄り、秋刀魚の塩焼き、

衣被で、杯を傾ける。
つい徳利が並ぶ。とはいっても、三本だ。
最近は、これだけでも、翌日に残るようになった。
秋になり、食卓には様々なものが並ぶ季節になった。気にしてい

ないと、旬のものを逃してしまう。
旬といえば、この夏も、偶然、入った鮨屋で、新子を摘んだ。普

段は意識せぬが、何だか、得をしたように感じるのは不思議だ。
そうした中の敬老の日、仕事帰り、激しい雨に見舞われる。

 冷たい雨だ。

(第五千五百三十五段)


by akasakatei | 2018-10-26 18:40 | 社会心理 | Comments(0)

秋日世田谷(せたがやのびじゅつかん)

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(サザエさん通り:2018年9月16日撮影)

 九月十六日、世田谷にあるふたつの美術館関係を回る。

 成城学園前より、バスで、「サザエさん」の町である桜新町に出る。

 丁度、昼時分で、駅前の鮨屋で杯片手に摘まむ。

 大和の純米酒だ。

 ほろ酔い加減で、以前にも行ったことのある長谷川町子美術館を

訪れる。

 ここでの人気はその家の模型だ。

 その間取りに意外な感じを受ける。

 家族連れも結構来ている。

 田園都市線に乗り、駒沢大学前に移動する。

 世田谷美術館分館の向井潤吉アトリエ館がある。

 ここも何年か前に訪れたことがある。

 訪れているのは年配者が目立つ。

 民家を描いたからだろう。

 松陰神社前まで歩くと、秋祭りの神輿が通る。

 商店街には、維新祭とある。

 そういえば、仕事場や地元でも、昨日、見掛けた。

                    (第五千五百三十四段)


by akasakatei | 2018-10-25 17:33 | 余暇 | Comments(0)

海外挑発世(わがくにがすすむには)

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(今必要なのは:2018年9月9日撮影)

ロシア大統領が、突如、平和条約という。
北方領土問題はどうなるか。
そうした一方で、アメリカ大統領によるひと言で、北朝鮮との間

に、戦争があったかもしれぬ、とした本が出版された。
我が国の首相は、外交について、妙な自信があるみたいだが、果

たして、どうか。
海外と国内での言葉が違い過ぎ、信用は出来ない。

今後、どこに向かうのか。
そうした中、仕事場において、改めて、目高の稚魚が生まれた。
不思議なのは、メインとなる鉢ではなく、浮草しかない別の鉢に

稚魚がいたことだ。
そこには、成魚もおらず、どういうことなのか。
その鉢は、かなり小さく、見れば、卵も結構ある。ただ、浮草以

外に水草はなく、鉢や底の砂利に、直接、産み付けられ、卵の移動

も難しい。

 針仔と呼ばれる稚魚がいる以上、世話をしなければならず、秋を

迎えどうしようか悩むばかりだ。

                    (第五千五百三十三段)


by akasakatei | 2018-10-24 21:07 | 社会心理 | Comments(0)

教育者失格(きょういくしゃといえぬ)

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(教育者の対応が最悪の結果になることも:2018年9月12日撮影)

知らぬ間に出来たスポーツ庁の長官の顔をテレビや新聞で見ぬ日はない。それだけ、スポーツ界が不祥事ばかりということだ。
 今回は、大学駅伝の監督のパワハラで、この監督は、以前に、高校でも、同様の問題を起こしていた。
 正直、スポーツ界がクリーンとは、誰も思わぬ。
 更にいえば、学校の部活動は教育だ。それを忘れている。
 忘れているといえば、教育現場において、最早、仕事を放棄しているようにしか見えぬ教師も多い。
 特に、苛めに関し、何もしておらず、後に発覚し、言い訳をした結果、ネットで顔や名前が晒される始末だ。
 仕事をしていないといえば、大阪の富田林署か。
 容疑者に逃げられ、未だ、捕まえられず、懸賞金の話しまで出て来た。
 尚、この件では、バイクに乗った別の人間を犯人と思い、追い掛けた後、死なせている。追い掛けられた人間は、無免許運転だったようで、ネットでは、警察を擁護する声もあるものの、違和感は残る。
 違和感といえば、都バスの白ナンバーを見る。どういうことかと思えば、五輪関係を思い出す。また、別の都バスでも見るが、方向幕が教習車となっており、多少混乱する。

(第五千五百三十二段)


by akasakatei | 2018-10-23 19:20 | 社会心理 | Comments(0)

異文化壁溝(こえることのできない)

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(互いを認めぬ世は:2018年9月9日撮影)

海豚を使った江ノ島での開会式が、海外より批判されている。そのような大会があったこと自体知らなかったが、何でも、東京五輪やパラリンピックのテスト大会らしい。
 個人では、外人来た場合、我が国を知るには、鯨や蛸などを食べさせようと考えている立場だから、相互の文化を知るには良い機会とも思える。
 現在、テレビやネットでは、眉を潜めるものが多数見られ、問題がない気もするものの、参加者が否応なしに見せられる点で、問題なのだろう。
 また、付け加えるなら、この類の問題では、欧米が我を通そうとする時点で、蟠りが残ることも多い。
 特に、己こそ、絶対に正しいとする欧米の思考が、これまで、あちこちで衝突を招いた。
 何れにしろ、二十一世紀に入り、世は暫く経つが、人間的には昔から何の進歩もしていないということだ。
 実際、今の保守派の動きを見ている限り、愚かな大きな過ちを繰り返しそうな感じだ。
 繰り返すなら、未だ、北海道では地震による混乱が続くが、出口の見えないトンネルに違いない。

(第五千五百三十一段)


by akasakatei | 2018-10-22 18:58 | 社会心理 | Comments(0)