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対岸大火事(たにんをみて)

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(地元では:2018年5月23日撮影)

地元の市長が、セクハラ問題で辞職する方向で調整に入った。
同日、日大アメフト部の悪質プレーをした選手の会見を見たから

との見方もあるが、被害者らが名乗り出たためだ。
数日前、市長は被害者に名乗り出るよう言っていた。財務大臣の

先の対応を見ていれば、批判されることは確実なのに、同様なこと

をしていた。
市長のセクハラ問題は三月から続いており、漸く、終止符が打た

れる。
終止符といえば、日大アメフト部については、暫く、打たれそう

にもない。選手の会見後、大学がコメントを発表した。矛盾のある

もので、納得の出来るものではない。火に油を注ぐものだった。
納得出来ないといえば、加計問題もそうだ。
加計問題など、首相は逃げ口上ばかりだ。
察するに、己の影響を自覚していない。
本来なら、市長、日大アメフト部の監督やコーチ、首相などは、

権力の座にいることが分かっていれば、下へどのように伝わるか想

像出来るはずだ。
(第五千四百十七段)


by akasakatei | 2018-06-30 19:28 | 社会心理 | Comments(0)

日大腐敗質(くさったそしき)

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(洗濯しないと:2018年5月21日撮影)

 朝七時からの仕事である。

 様々なニュースを確認しないまま、仕事場に入る。

 仕事場に入り、例の日大アメフト部の悪質プレーをした選手の会見があることを知る。

 午後、その会見内容を見ると、選手によれば、監督やコーチからの指示だったという。

 日大の発表とは異なるものだ。

 この選手に関し、日々、疑惑に満ちた国会を見ていることもあり、未だ、良心のある学生がいたのかと思う。

 嘘を付き通そうとする首相を含めた大人は見習う必要があるだろう。

 確かに、悪質プレーは許されるものではないものの、問題の本質は、日大という組織にあるのではないか。

 今後、どういう方向に向かうのか。

 アメフト部の監督が辞任しても、組織に残る以上、同様のことが繰り返さるはずだ。

 どこを見ても腐敗した連中が目立つ。

(第五千四百十六段)


by akasakatei | 2018-06-29 17:14 | 社会心理 | Comments(0)

映画目白三平物(えいがうちのにょうぼう)

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(映画作品の紹介文:2018年5月21日撮影)

五月二十一日、ラッシュの余波が残る列車で浅草へ向かう。
芝居のチラシを入手するためだ。
三社祭の翌日のため、未だ、名残りがある。
あちこちで片付けている人を見掛ける。
目的を終え、すぐに、神保町へ回る。
特集「にっぽん家族の肖像ー映画で辿る昭和の家庭風景」の内、

『目白三平物語 うちの女房』を観るためだ。
原作は、故中村武志氏で、読んだことがある。
来ているのは、ご隠居ばかりだ。
何だか、敬老会へ参加した気分だ。
この後、三田線を使い、板橋へ出、銭湯で汗を流す。
口開けは、定時よりかなり早く、ここでも、ご隠居しか見ない。
浴室の絵はなく、湯船の先に露天風呂がある。

 地元に戻り、市役所の側を通ると、中継車や黒塗りの車が並んで

いる。

 何でも、午後、市長のセクハラ疑惑で、市長が会見を開いたとい

う。自覚がない故、納得出来ぬという。

(第五千四百十五段)


by akasakatei | 2018-06-28 16:00 | 文芸 | Comments(0)

好奇心減少(まちにでることもなく)

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(水面では:2018年5月6日撮影)

 最近のマンションの敷地には緑がないといけないようだが、地元において、そうした場所を歩いていた際、上半身裸で、座禅を組む中年男性がいる。

 歩道でもなく、ベンチでもなく、車止めで座禅している。

 頭にはターバンを巻き、最初、何をしているのかと思う。

 日焼けもしており、長年しているようだ。

 そうした中、好奇心がなくなった気がしてならない。

 映画館へも、ここ何か月か足を運んでいない。本屋へ行く回数も減り、プロ野球もあまり見なくなり、ペナントレースもどうなっているか分からない。

 年齢のためか、何れにしろ、褒められたものではないだろう。

 意識して、行動すべきなのかもしれぬが、そのような気分にもなれない。

 鬱病なのかもしれぬ。

 今でさえ物忘れがひどく、そのうち、痴呆症が進行する可能性もある。

 実際、同僚の名前が出て来ない時もある。

(第五千四百十四段)


by akasakatei | 2018-06-27 18:33 | 社会心理 | Comments(0)

家族型(かぞくのかたち)

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(家族にペットを加える人も多い:2018年5月6日撮影)


 日大アメフト部の監督が、謝罪相手の名前を読み間違えるという失態を演じた。

 これでは、火に油を注ぐものだろう。

 そうした折り、地元の世捨て人より連絡がある。

 日曜の朝、子供が腹痛となり、大学病院に連れて行ったという。

 最初は吐き気だけで、時々、起きるものなので、それほど、深く考えていなかったものの、その後、腹痛で泣き出したとの話しだ。

 八時半前に救急へ駆け込み、検査やレントゲンなどで、帰ったのは、十三時頃だったようだ。

 原因は、ガスや糞詰まりだったらしいが、ベッドで待っている間、隣りのベッドには、一日に痙攣を二度起こした幼児が運び込まれたとの話しだ。

 その夫婦は元気が一番だと話し、今後、入院させるか否かを相談していた。

 他にも小さい子供がいるらしく、何かあった場合、今の家族形態だと、なかなか対応が難しいみたいだ。

 これは介護も同様だろう。

(第五千四百十三段)


by akasakatei | 2018-06-26 16:52 | 社会心理 | Comments(0)

平成末総括(へいせいぶんかとは)

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(平成とは:2018年3月31日撮影)

最近のスポーツ界を眺めていると、単に勝てば良い、儲かれば良いが横行し、純粋に楽しめるものがない気がする。最早、ビジネスの対象で、文化に、ほど遠いと思うのは何故か。
 文化といえば、平成終焉の今、平成文化といえるものがあったのか。
 歴史では、明治文化、大正文化云々と学ぶが、それに相応しいものがあったのか。
 歴史を見れば、昭和以前同様に、未だ、権力者は底辺層を踏み付けている。憲法軽視を見る限り、民主主義は後退している。
 その答弁を聞くに、有権者を騙そうとしているようにしか見えぬ。 

目先の権力を守ろうとするだけで、全体を見る目がなくなっている。
 そうした中、地元の市長のセクハラ疑惑について、副市長が辞職を迫ったとの報道がある。

極めて異例なことだ。

地元においては、自浄作用が残っていると捉えたい。

市長は、ここまで証拠が揃っても、言い訳をするのか。

(第五千四百十二段)


by akasakatei | 2018-06-25 20:32 | 社会心理 | Comments(0)

理解不可能(りかいにくるしむ)

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(何に染まるか:2018年5月19日撮影)

 車内でのことだ。白塗りの女性が乗って来る。

 化粧にしては雑で、薬にしては首まで真っ白だ。眉毛まで塗り、紅は差しておらず、あまり夜には遭遇したくない。

 となると、紫外線除けか。

 何れにしろ、何かが分からぬ。

 他の客を見ると、別に不思議そうな顔もしていない。

 東京には、理解に苦しむ人間も多いからか。

 そうした中、報道によれば、日大の理事会があり、そこでは、今回のアメフト部の事件は話題にも出なかったという。
 大学としては、軽視する問題なのか。
 監督は、理事にも名前を連ねており、甚だ疑問だ。
 ここまで書いたところで、監督が謝罪に行き、辞任のニュースが流れる。とはいえ、大学の幹部には残るため、院政を敷くに違いない。
 また、サッカー界において、慰謝料などの一円を求め、解任された監督が提訴するとのことだ。
 解任理由が不明なためらしい。
                    (第五千四百十一段)


by akasakatei | 2018-06-24 20:25 | 社会心理 | Comments(0)

現権力腐敗(へたにちからがあると)

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(民主主義が軽視されると美は:2018年5月18日撮影)

自衛隊への文民統制について、隊員の民主主義を軽視する風潮が懸念されている。
 現政権やネットでの右翼、更には、右派の論客らの影響が大きいとされる。
 極めて危険な動きにも関わらず、世論は静かだ。
 識者によれば、国防の下、管理が厳しい自衛隊では、民主主義はどうでも良いとの認識らしい。
 ここで思い出すのが、旧日本軍で、軍隊を分からすため、新兵に対し、毎晩、あらゆるシゴキをしたとされる。
 このような体質は、今でも、運動部には残るもので、日大アメフト部の悪質プレーも、その延長だったに違いない。
 そうした中、財務大臣があれこれ吠えている。
 内容のほとんどは他人を不快にさせることだが、それで、大臣が出来るなら、楽な商売だ。
 それにしても、大臣のマスコミへの不信はどうか。
 マスコミには、間違った権力を質す働きもある。

何かが狂っている。

(第五千四百十段)


by akasakatei | 2018-06-23 18:09 | 社会心理 | Comments(0)

危機管理学失敗(じつがくのしっぱいれい)

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(上手く行かぬ実学とは:2018年5月17日撮影)

 日大アメフト部の悪質プレーに関し、対戦相手の関学大の会見があった。

 流れを見ると、日大監督は、相変わらず、選手に責任を押し付けているようで、国会を見る感じである。

 ネットによれば、日大には危機管理学部があるらしいが、機能しているようには見えない。専門家がいるにも関わらず、後手に回っている。

 この辺りは、角界と同様な感じだ。

 そうした中、僧における労災が報じられる。

 宿坊での長時間労働で、鬱になった模様だ。

 代わりの僧はいなかったのか。

 修行の下、働かされたのか。

 長時間労働といえば、世のサラリーマン連中は、よく残業をしているけれど、定時を越えて以降、能率が下がらないのか。

 思うに、八時間働くと、夕方には疲れがピークだ。

 こうなると、ミスも増えそうだ。更にいえば、空腹を抱えたままで、働いても、身体を壊すだけだ。

 仮に、残業を前提に、給料や人の配置をしているなら、雇用する側の姑息な手だ。

(第五千四百九段)


by akasakatei | 2018-06-22 19:37 | 社会心理 | Comments(0)

仕事場空気(しごとばでは)

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(薔薇は一見美しいが:2018年5月17日撮影)

以前、仕事場において、鬘を付けて来た独身者のスタッフに触れた。
 その際、結婚を諦めていないとのことだったが、最近、休みを決める際、その日は食事の約束があり、などと言うところを見ると、良い異性が出来たのかもしれぬ。友人なら、飲むになるだろう。
 それにしても、どのくらいの人が結婚生活を楽しいと思っているのか。
 所詮は、赤の他人同士が住むわけだから、我慢の連続だろう。
 我慢出来ずに、離婚や浮気に走る者もいるが、後者など、面倒を更に抱えるものではないか。
 浮気相手に子供が出来たとなれば、最早、先が見えない。
 そうした中、仕事場ではスタッフの動きが激しい。
 年配者が多いこともあり、物忘れがひどい人もおり、配置変えが生じたりする。
 誰がどの部署だったか、女性責任者以外、分からない状態となっている。
 野球でいうところのコンバートだが、悪い意味で、猫の目であることは確かだ。

(第五千四百八段)


by akasakatei | 2018-06-21 18:04 | 社会心理 | Comments(0)