人気ブログランキング |

<   2018年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

海浜幕張戻(かいひんまくはりからもどり)

()

(銭湯
b0031140_20565791.jpg
(銭湯では:2018年4月29日撮影)


開場に合わせ、来ようかとも思ったが、昨年の情報を調べると、

入るまで、時間が掛かるという。
行列のすぐ後ろには、二十三歳過ぎの四人組がおり、誰かがセク

ハラする話しをしている。仕事場か、声優イベントのスタッフの何

れからしい。ただ、笑いながらのため、どうなのかという気もする。
十時になり列が動き出す。何れにしろ、目的が超歌舞伎だけで、他に目的はなく、どこを見れば良いか分からない。アニメ、自衛

隊、笑点などのブースが設けられ、頭に超が付けられている。何で

もありで、敷地があまりにも広いため、早々に休憩したくなる。
フレンチホットドッグと缶コーヒーを買い、ベンチに座る。来て

いる人の多くは、初音屋を目当てにしていると思われるが、そうし

た中、着物の年配女性もいる。 

上演時間は一時間のため、歌舞伎特有な複雑な筋ではない。
とはいえ、頻繁に場面転換もあり、物語の流れは速い。
今後、どのように、伝統と技術が融合して行くのか。
終演後、八丁堀経由で都立大学に出、銭湯で汗を流す。
浴室の絵は竹林だ。
東急バス「都立01」系統で、成城学園前に出る。一時間弱掛かり、何度も狭い道で、対向車と待ち合わせる。

(第五千三百八十七段)


by akasakatei | 2018-05-31 20:55 | 余暇 | Comments(0)

超歌舞伎第三弾(つもるはなのおもいかおみせ)

()

b0031140_20534635.jpg
(超歌舞伎の舞台:2018年4月29日撮影)

 四月二十九日、海浜幕張まで行く。

 ニコニコ超会議2018における超歌舞伎『積思花顔競』を観るためだ。今回、第三弾となる。

 これまで、テレビでは観たことがあるものの、実際に、行ったことはない。

 今回、行く気になったのは、テレビで観て、実際はどうなのかと思ったためだ。

 ただ、往復の列車や会場内での込み具合を考えると、やや重い気分にもなる。

 自宅を六時半に出、海浜幕張には八時過ぎに着く。
改札へ行くまでに、既に、行列だ。
コスプレしている人もおり、若者が目立つ。
四十代後半に関し、ひとりで来ている者は、まずいない。
正直、超歌舞伎を目的に来たが、ニコニコ超会議が何をしたいの

か、今ひとつ理解していない。
事前に、超歌舞伎を観るため、優先入場が出来る指定席の券を買

った。これは、ブースを覗くことも出来るが、それほど、興味はな

い。
(第五千三百八十六段)


by akasakatei | 2018-05-30 20:52 | 文芸 | Comments(0)

後明治国家(ごめいじてんのう)

()

b0031140_19164049.jpg
(平成はネオ明治なのか:2018年4月22日撮影)

財務省は、強引にセクハラ問題について、解明を打ち切った。
何も明らかにならず、人権問題意識の低さだけが目立った。
そうした連中が、道徳云々とするのだから、妙な世の中だ。
人権については、かなり前からあれこれ言われているものの、現

実においては、反対する人らに、ヘイトスピーチが行なわれている。
特に、ネットでの連中、右翼的な思考の輩に問題が散見される。
そのような折り、この一派が毛嫌いする朝鮮半島において、南北

会談が開かれる。
融和ムードが漂う。その一方で、水を差す連中も出て来るのでは

と思う。
死の商人が、何かを仕掛けることもあり得るはずだ。
それにしても、ある報道によれば、拉致問題について、首相が司

令塔になるとした発言に疑問符があった。
また、別の記事では、支持する層の分析がある。利益を求め、利

権に群がるというのが相応しいみたいだ。
何れにしろ、名ばかり民主主義で、成熟した社会とはほど遠く、

驚かされる。こうした点も明治を見習おうとしているのか。なら、

今上天皇に関し、平成天皇ではなく、後明治天皇と呼ぶようにすべ

きだ。

(第五千三百八十五段)


by akasakatei | 2018-05-29 19:15 | 社会心理 | Comments(0)

地域民関係(ちいきのはかい)

()

b0031140_19444811.jpg
(路地は減り:2018年4月27日撮影)

平日、地元で昼食を摂ろうとすると、個人経営の店前に、所謂、ママチャリが何台も置かれていることがある。
 話し声、それに、注文がなかなか出て来ないのではないか、と思ってしまう。
 こうした店に関し、ある年齢以上の男性は居心地の悪さを感じ、まず、入らないようだ。
 入っても、早々に、退散すると聞く。
 そうした中、地元のタウンニュースにおいて、昨年に出来、最近、結構足を運ぶ店が取り上げられた。
 以来、かなり込み、開店を十分も過ぎると、並ぶ覚悟さえ必要だ。
 タウンニュースに、子連れでのスペースもあり、また、店主が本格的に修業したと紹介されたためだろう。
 また、店主らも話し好きで、人との繋がりの意味で、コミュニケーションが取れるところも大きいのではないか。
 こうなると、路地を潰し、再開発された場所など、どうなのかと思う。

無機質な建物の中、何の面白みもなさそうに思う。

(第五千三百八十四段)


by akasakatei | 2018-05-28 19:43 | 社会心理 | Comments(0)

健康診断胃中写真機(けんこうしんだんのつらさ)

()

b0031140_14392668.jpg
(この年齢となり:2018年4月22日撮影)

健康診断へ行く。
この年になり初めて、胃カメラを飲む。これまではバリウムだっ

た。検査後の便が出るか否かが面倒なので、変えてみた。ただ、緑内障にとって、胃カメラが引っ掛かるとは知らなかった。
 前日、いつも行く店で、穴子の白焼きを肴に杯を傾ける。
 アルコールは残っていないものの、健康診断の前日に飲んだのは初めてかもしれない。それでも、二十時には帰る。
 ところで、胃カメラだが、ベテラン看護師が現れ、胃を奇麗にさせる薬の後、喉を麻痺させる薬でうがいをさせられる。これは緑内障患者に関し、注射が駄目なためだ。尤も、眼科に行った際、医師に確認すれば、注射をしても良い型の緑内障だった。これをベテラン看護師に伝えても、大事を取るとのことだった。
 段々、口を動かすのも億劫になる。

その後、霧吹きを喉の中に掛けられ、飲み込めと言われる。
どういう流れか今ひとつ理解していないこともあり、指示に頷く

だけだ。 
とはいえ、看護師からすれば、悪いらしく、あれこれ言われる。
更に、横になっても、次の指示が出、最早、どうなっているのか

さえ分からない。
数分というが、長く感じられる。
カメラを入れている間、口を開けていたため、唾液だらけだ。か

なり疲れる。

(第五千三百八十三段)


by akasakatei | 2018-05-27 14:37 | 社会心理 | Comments(0)

四月末狂騒(しがつげじゅんのあれこれ)

()

b0031140_20505876.jpg
(再開発された白山前:2018年4月22日撮影)

雨風が強い朝、いつもより早めに家を出たものの、駅で十五分近く待たされる。事前に、時刻表を確認しなかったが、五時台で、二十分以上、間が開いている箇所がある。結局、いつもの列車となる。
 列車といえば、車内で、新卒らしき女性ふたりの会話で、給与が安いから、皆すぐに辞める、との話しをしている。新卒で手取り二十万円は普通とするが、果たしてどうか。
 辞める理由は、給与以外にもあり、また、二十万円は、中小企業では難しいだろう。
 難しいで思い出すのが、再開発後の町か。魅力がなくなることも多く、どこの再開発された場所に行っても、同じような店しかなく、個性が消えている。正直、コミュニティを壊しているようなものだ。  開発業者に騙されることに気付いていない連中が何といることか。
 騙すといえば、国民に対する政府、与党のやり方か。自衛隊幹部の野党議員への非国民発言、財務省のセクハラ問題に関する被害者への批判など、道徳を重んじるとした輩が好き放題なことをしている。
 今後、オリンピックに協力しないと、非国民発言をするのだろうが、本当に、国家的事業なのか。二週間くらいのことに、力を入れるべきことなのか。理解に苦しむ。
 そうした中、仕事場における別の営業所で強盗に入られる。
 情報が錯綜し、状況が見えないところもあるが、何でも、来客者に何かを頼まれ確認中に、手提げ金庫、現金が盗まれたらしい。
 何故、目立つ場所に置いてあったのか、また、どうして、そこにあることを知っているのか。内部に詳しい者か、それとも、自作自演か。

(第五千三百八十二段)


by akasakatei | 2018-05-26 20:49 | 社会心理 | Comments(0)

肉体労働者現場(あおえりのしごとば)

()

b0031140_18353964.jpg
(現場では:2018年4月22日撮影)

セクハラがあれこれ騒がれている。
明らかに、政府の対応は後手で、与党議員は、発言する度、火に

油を注いでいる。
財務大臣など、今の時代、と言い、時間に取り残されている感さ

えある。
そうした中、社会人になった頃を思い出す。
ある中華料理屋で、夕飯を食べていた際、ひとりの酔った年配客

が、ひとりで来ていた五十代の女性客に、スカートの中を見せて、

と発言した。
これに対し、毅然とした態度を見せたのが、店主と他の常連だ。
また、その当時、仕事場においては、下ネタは普通で、セクハラ

など、誰も気にしない状態だった。
つい先日まで大学にいて、最新の学問を学んでいた身としては、

遅れた仕事場環境に嫌気が出たものだ。 
今でも感じるが、特に、ブルーカラーが多い仕事場ほど、疎いよ

うだ。

 ブルーカラーで思うのは、ギャンブル好きの多さだ。

(第五千三百八十一段)


by akasakatei | 2018-05-25 18:34 | 社会心理 | Comments(0)

鈍政府与党(このかんかくが)

()

b0031140_05085258.jpg
(ネットをすぐに信じるのは:2018年4月22日撮影)

 文部科学省の元大臣が、セクハラ疑惑問題関係で、被害者に対し、犯罪という。

 更には、メディアは国家を潰すのか、などと言い、謝罪に追い込まれた。

 国を潰そうとしているのは、現政府との自覚はないようで、ある意味、こうした感覚だから、政府、与党は、現実離れをした対応をするのだろう。

 それにしても、与党や政府の言葉は、何と軽いのか。

 少し頭を使えば、どういうことになるのか分かりそうなものだ。

 世間もまた発言の撤回、謝罪で、何もなかったことにするから、この類が減らない。

 正直、選んではいけない人間を選んでいるのではないか。

 何を基準に投票しているのか。

 そうした中、企業は現政権を支持しているとの記事がネットで出る。

 安定しているとの理由だが、一連の対応でいえば、支持率は低い。

 察するに、経営者や広報関係が、回答しているのだろうが、この記事で無知な連中は騙されるに違いない。

(第五千三百八十段)


by akasakatei | 2018-05-24 05:07 | 社会心理 | Comments(0)

女話声騒音(おんなのはなしは)

()

b0031140_19064651.jpg
(新潟といえば信濃川か:2018年4月22日撮影)

新潟からは、九時ニ十分発「とき314号」で帰京する。海鮮物を買ったところ、保冷剤は三時間分だけと言われたためだ。
 地元には、十二時半には戻るが、些か、昼飯に苦労する。
 時分で、込んでいる。
 鰻屋で済ます。待っている間、焼きそら豆で、杯を傾ける。
 待ちながら、あることを考える。
 喫茶店でも、車内でも、何故、オバサンらが集まると煩いのか。
 思えば、芝居帰りか、婆らが煩くて仕方なかったと五十代の男性が言っていたことがあった。
 三十年近く前の流行語を思い出す。
 当時の大学生がそのオバサンとなり、同じことを繰り返している。
 時代の問題ではなく、そうした習性なのか。
 と、ここで、女子大生で思い出したことがある。テレビの街頭インタビューで、憲法九条を知らないと言っていた。驚かされる。先生も大変だろう。センター試験導入後、様々な入試方式が見られるが、基礎学力もないのに、進学しているケースもあり、大学生と呼べないレベルもいるようだ。
                   (第五千三百七十九段)


by akasakatei | 2018-05-23 19:05 | 社会心理 | Comments(0)

新潟交通軌道廃線跡(にいがたこうつうきどうをたどる)

()

b0031140_15480842.jpg
(廃止された新潟交通線が走っていた越後線のガード:2018年4月22日撮影)

四十二分の新潟方面の列車は、そのまま白新線に入る。尤も、新

潟で時間調整のため、少々、停まる。
新潟を六時七分に出、十七分に大形着。
十二分後に出る列車で、新潟に戻る。
地上ホームに着く。
残るのは信越本線だが、発車は四十六分だ。この列車は高架ホー

ムから出るので、接続は七分しかない。慌ただしい。
信越本線の車内は、部活動らしき高校生で込んでおり、亀田まで

往復する。
新潟に戻る列車は、気動車が来る。
目的は果たしたが、未だ、時間は早い。再び、越後線に乗り、関

屋へと出る。
先に触れた廃止になった新潟交通の内、東関屋から白山前を辿ろ

うと思う。この区間に乗ったことはない。
関屋から東関屋は歩いて十分くらいだ。バス停に名前は残るが、

痕跡はない。
大通り沿いに走っていたと考える。途中、越後線のガードを潜る。

ここは、本などの写真に、よく使われていた。日曜の朝だから、車

はそれほどの数でもないものの、平日はどうなのか。
白山を過ぎ、白山前があった白山神社付近に着く。
ここの写真もよく目にした。
今思えば、訪れるには不便で、この後、新潟へ戻ろうとしても、

バス停が分からない。新潟駅行きでも、停まるバスとそうでないの

がある。

(第五千三百七十八段)


by akasakatei | 2018-05-22 15:47 | 余暇 | Comments(0)