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カテゴリ:社会心理( 1956 )

公務員腐食(きらくなこうむいん)

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(前例がなければ作れば良い:2019年8月20日撮影)

公立の学校の教師に対する懲罰を強化するとの動きがあるようだ。
何でも、苛めに関し、あまりにも何もしない学校、教師が多いか

らだという。
被害者からすれば当然だろうが、教師側は反発しているみたいだ。
公務員の懲罰について、現在でもあるものの、悪いことさえしな

ければ、罰せられることもないのは確かだ。特に、職務関係では、

萎縮するとの理由で、間違っていても、まずお咎めがない。
冤罪が目立つ警察さえ、間違った本人が、直接、謝罪したとの話

しさえ聞かない。
それどころか、謝罪を求めても、前列がないとの理由で拒否し、

反省している節さえ見受けられない。
このような感じだから、同様の過ちを繰り返す。
仕事に緊張感がないと見るのが自然だろう。
民間からすれば、何の利益も生み出さず、己らの給与が税金から

出ていることを忘れ、怠けているようにしか見えぬのが、正直なと

ころだ。
そうした中、昭和天皇の沖縄に対する捨石発言が報じられる。戦

争責任について、有耶無耶としたことで、未だ、戦争への反省がな

いとおもわれても不思議ではない。結果、歴史修正主義者を生み出

したことに繋がっている。

(第五千八百四十一段)


by akasakatei | 2019-08-28 18:17 | 社会心理 | Comments(0)

車社会警告(くるましゃかいにて)

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(横断歩道では:2019年8月17日撮影)

 若者の車離れが言われて久しい。

 様々な原因が指摘されている。やはり、所得が大きいに違いない。

 車の所有は、それこそ、余裕がなければ出来ない。余程、交通の便が不便でない限り、持つ気にもなれない。

 車の所有とは別に免許の保有率は、そうでもないとの話しもある。

 現在、トラックやバスの運転手などに関し、成り手が少ないとされる。

 大型免許などが必要とされることもあるだろう。

 また、職場環境も関係するに違いない。

 最近、路線バスの教習車を地元や仕事場近くで見掛けた。

 車内には、教官の他に、数人の教習生がいる。四十代や五十代の人もいる。

 今後、バス会社は運転手不足で、路線を廃止するところも出て来るはずだ。

 超高齢社会となり、どのような社会になるのか。

 横断歩道を歩くのも、命懸けになると思われる。

 認知症が疑われるにも関わらず、運転している輩がいる現在、冗談で終わるとも思えぬ。

(第五千八百三十八段)


by akasakatei | 2019-08-25 06:26 | 社会心理 | Comments(0)

初秋頃(しょしゅうにおもう)

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(秋の気配が:2019年8月17日撮影)


 早朝、外に出ると、秋の気配が漂う。

 六時半過ぎには、既に、気温も高くなるので、秋は未だ遠いイメージがあるかもしれない。

 季節は、確実に巡っている。

 そうした中、世には、最早、人を信じられぬ事件、事故が相次ぐ。閉塞感しかない。

 それにしても、最近、元気なのは、右派周辺だけだ。

 その昔にも、同様のことがあった。

 軍人と右翼だけが元気だった。

 普通の庶民は、力で全てを解決しようとするから心配だ、とする声もあったと聞く。

 その頃、新聞もそのような風潮には否定的だったとするけれど、知らぬ間に、社内で自粛するようになったという話しもある。

 何れにしろ、現政権下においては、異常な世となり、正に、戦争前夜という感じだ。

 権力をチェックする機能が働いていない。

 冷戦時代にも感じたことがないほどだ。

                    (第五千八百三十六段)


by akasakatei | 2019-08-23 07:02 | 社会心理 | Comments(0)

先祖盆(せんぞとぼん)

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(お盆では:2019年8月16日撮影)

お盆休みについて、都内では七月に行なうもの故、だから何という感じだ。
 故郷より地元に越し、書物でしか知らなかった胡瓜や茄子を使った馬や牛を見た際、改めて、郊外を意識した。
 また、都内では、麻柄で迎え火や送り火をするだけだ。
 旧盆に関しては、丁度、終戦記念日と重なる。先祖をあれこれと考える機会になっているものの、家族、親戚で、戦争で亡くなった者もおらず、旧盆への意識は少ない。
 旧盆といえば、母方は三重なので、そちらのお盆は八月だ。何年かに一回しか、母は帰省しなかった。それでも、一度だけ見た灯篭流しは頭に残っている。
 そうした中、現首相は、相変わらず、先の戦争の加害責任について、全く触れなかった。
 このような態度が、周辺国との摩擦に繋がる。
 歴史を修正しようとする連中は、明治以降の我が国は間違っていなかったと考えたいのだろうが、原爆投下や敗戦などは紛れもない事実だ。更にいうなら、鬼畜米英とされたアメリカとの関係はどうか。
 本来なら、尻尾を振るべきではないのではないか。
 言うことに筋が通らず、矛盾でしかない。

(第五千八百三十五段)


by akasakatei | 2019-08-22 19:13 | 社会心理 | Comments(0)

若者非常識(まずもつのは)

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(世は変わるけれど:2019年8月4日撮影)

 仕事場に実習生が来る。女性ばかりだ。

 毎年、同じ大学の同じゼミだ。所謂、Fランクの大学だ。

 この実習生を指導するのは、女性責任者だ。単位のためだけに来ているので、意識は低く、突然の欠席も多い。こちらに、愚痴を言われても困る。

 察するに、今の大学、特に、Fランク大学では、すぐに、学生の救済に走るので、学生も甘く考えているのではないか。

 これでは、高校以下と変わらない。

 今回、女性責任者が、担当教授に言ったためか、慌てて、教授が詫びに来る。

 どうして、教授もこのような弟子を採ったのか。

 今の大学では、これに対し、もう少し難易度の高い大学もあるけれど、そちらには、意識高い系が目立つ。

 これはこれで扱い難い。

 何れにしろ、若者は世間を知らない。知らないのは仕方がないかもしれないものの、そこには常識も含まれている。

 まず、常識がなくては、話しにならない。

(第五千八百二十九段)


by akasakatei | 2019-08-16 09:23 | 社会心理 | Comments(0)

五輪不協力(きょうりょくきょひ)

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(ホテイアオイも枯れる暑さが続くが:2019年8月9日撮影)

五輪招致に、おもてなし、と言った女性タレントが、元首相を父親に持つ国会議員と結婚する、と報道される。
 所謂、出来ちゃった結婚で、テレビでは、そのニュースばかりだ。
違和感があるのは何故か。
 五輪といえば、本当に、来年、この暑さの中で行おうとしているのだから、正気の沙汰ではない。
 選手だけでなく、観客についても、ついに、大会の連中が本音を漏らす。
 最後は自己責任で観てくれ、とのことだ。
 元々、胡散臭く不透明性が強い組織だが、商業主義に走り、人間軽視故、何の興味もない。
 仕事絡み以外では、協力する気もない。
 世では、どういう理由か、楽しみで仕方がない輩もいるようだが、日常生活が壊され、迷惑なだけだ。
 それにしても、この息苦しさは何か。戦争協力と変わらぬ感じだ。
 嫌なことが嫌といえぬ世は異常だ。
 異常といえば、現在の憲法を軽視、勉強していない知事、市長らが目立つ。先の愛知における展示に関し、権力側からの一方的な見方しかしていない。
 それに賛同する連中もかなりいるみたいだが、自由は一度なくなると、取り返すまで相当な時間が必要だ。
 歴史を勉強していれば分かりそうなことだ。

(第五千八百二十八段)


by akasakatei | 2019-08-15 19:47 | 社会心理 | Comments(0)

立秋辺都内(あきとなり)

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(女性が多い場所では:2019年年8月4日撮影)

女性は感情で動くから、疲れる。仕事場でも面倒なのに、既婚者は、家でも同様の相手をしなければならないのだから、大変だ。
 先日など、どこかの役所で、女性上司の部下への対応が原因で自殺したことが報じられた。
 学校の教え子に対する事件でも、中高年の女性教員が絡むことが目立つ。
 仕事場の女性責任者に振り回され、疲れが溜まったからか、夏風邪がなかなか良くならない。薬が残り少なくなり、耳鼻科も夏休みに入る。
 仕事帰りに寄ると、丁度、地元の花火大会の日だからか、普段は、子連れで込んでいるのに、待合室には誰もいない。
 夜、花火の音を家で聞く。
 戦争経験者は、今でも、空襲を思い出すという。
 確かに、そうかもしれぬ。怖がる幼児も多い。
 今や、理屈が通らぬ時代となり、段々と、戦争が近付いているのを肌で感じる日々だが、この異様さを異様に感じない連中が増えたことに驚かされる。
 そうした中、佃煮関連の昔のコマーシャルを見る。故三木のり平氏のものだが、意外に、芝居ネタもある。未だ、芝居が日常生活に入っていたのだろう。また、時代的な明るさも感じる。
                    (第五千八百二十七段)


by akasakatei | 2019-08-14 18:44 | 社会心理 | Comments(0)

水組織(みずがあわない)

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(同じ浸かるでも:2019年8月4日撮影)

仕事場で、先日より飼い出した改良目高が一匹死ぬ。
未だ、四日ほどで、水が合わなかったのか。
魚は、意外と、水合わせが大変で、これを上手くしないと、すぐ

に死ぬ。
かなりデリケートな生物だ。
 世では、水が合う、合わないという。
 一般的には、その組織に馴染めているか否かだが、魚を見ていると、なるほどと考える。
 ところで、その組織の内、企業に関し、転職が多くなった最近では、あまり耳にしなくなった言葉に、外様がある。
 外様が意見すること自体、考えられなかった。
 尤も、今でも、同族会社や古い体質の会社では、嫌がられる。
 その空気も読まず、口にすれば、当然、衝突も起き、雰囲気が悪くなる。
 大体において、転職者がいうのは、前の職場ではこうしていた、ということを言い出す。そこにはそこのやり方があることを忘れている。
 それを忘れ、自らがやり易いように変えようとすれば、長で入ったなら、一応、従うかもしれぬものの、一般社員や非正規雇用では、反発を招くばかりだ。
 最近では、組織に新しい血を入れる云々などと聞く。これについては、まず、雰囲気に慣れ、周囲の信用や信頼を得てからの話しではないか。

(第五千八百二十五段)


by akasakatei | 2019-08-12 17:21 | 社会心理 | Comments(0)

無能無知輩(つまらぬよを)

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(猛暑の町では:2019年8月2日撮影)


 お粗末な話しである。

 まず、大手コンビニのスマートフォン決済が三か月で廃止されるという。どのくらいの費用を使ったのか。

 次に、郵便局の保険関係だ。

 経営陣が会見したものの、そこには、悪びれた様子がない。

 何れにしろ、経営陣の無能さが伝わる。

 察するに、無能な連中が、経営陣に居座る企業は多いだろう。このため、何かあれば、すぐに下の責任とする。

 正直、何のために、桁違いの報酬を貰っているのか。

 それにしても、やる気をなくさせる社会だ。

 先日など、参議院選挙で低迷したある野党の代表者が、与党の改憲に乗り、存在感を示そうとした。

 信念がないのか。

 勝てば官軍的な発想では、良くもならないだろう。

 そうした中、五輪が近付く。

 来年の今頃、猛暑の町中には、日本語や文化、伝統を勉強もせずに来た連中が、我が物顔でいるのだろう。

 特に、英語圏など、何の根拠があって、通じると思っているのか不思議なことだ。

(第五千八百二十段)


by akasakatei | 2019-08-07 06:26 | 社会心理 | Comments(0)

異常世(ひとのこわさ)

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(樹木は変わらぬが:2019年7月30日撮影)

物が溢れるようになったのは最近の話しだ。
仮に、近代以前の歴史上の人物が、現代に生きたならば、どうな

っていたのか。
スマートフォンや車などを使えていたのか。
よく人間は、今も昔も変わらぬという。これは気質についてだろ

う。
最近で思い出すのが、上方の芸人らの政権との近さか。
本来、権力を風刺する立場にいるはずが、近付いてどうするのか。
先の戦争における国策を思い出す。
今の笑いは、笑えない笑いばかりだとよく言われるのは、この辺

りも原因か。
弱者を笑いにし、それがテレビにも流れる世は異常だ。
その狂った世において、緊急の課題のひとつは、やはり多様性を

認めぬことか。
政権からして、反対者を敵として捉えている。
ケツの穴が小さな輩が増えているということに違いない。
それにしても、以前の常識が通じず、よく分からぬ新自由主義的

な発想をする連中が増えて以降、世が狂い始めた気がする。

(第五千八百十九段)


by akasakatei | 2019-08-06 19:51 | 社会心理 | Comments(0)