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晩夏世(なつのおわりに)

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(歴史を知らぬと:2019年8月22日撮影)

それにしても、周辺国と我が国との溝は、歴史的な背景が大きく、それこそ、歴史修正主義者らを支持に持つ今の首相が信用されていない証拠だろう。
 信用といえば、以前に触れた警察絡みの冤罪で、互助会より見舞金を出したという。
 大体、警察というのは、「おい、こら、待て。」などという戦前からの流れを未だ組んでおり、下手な小説の如き、全てを上から目線で考える。
 このような組織が力を持つこと自体、間違いだ。
 歴史といえば、新聞投稿において、高校生が歴史を学ぶ意味が分からない、としていた。これまで、歴史の授業で何を勉強していたのか。
 勉強といえば、天皇杯のチケット販売でトラブルがあったみたいだ。主催者が今後に活かすとしたが、今回の件で嫌気が出る人もいるに違いない。
 チケットといえば、パラリンピックのチケットではトラブルがないらしい。元々、オリンピックより値段は安くても、見たい人は少なく、トラブルがあれば、それこそ、問題だろう。別段、胸を張って言うことでもない。
                   (第五千八百四十四段)


# by akasakatei | 2019-08-31 21:32 | 国際 | Comments(0)

令和納涼歌舞伎(れいわいちぶとにぶ)

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(納涼歌舞伎第一部絵看板:2019年8月22日撮影)

 八月二十三日、納涼歌舞伎の第一部、第二部へ足を運ぶ。

 第一部には『伽羅先代萩(御殿・床下)』、『闇梅百物語』、第二部には『東海道中膝栗毛』の演目が並ぶ。

 これらの内、『闇梅百物語』は観たことがなく、『東海道中膝栗毛』はここ数年シリーズ化されている。

 『伽羅先代萩(御殿・床下)』は観たことがあるものの、一幕見席で、『闇梅百物語』の席が確保出来るか分からなかったため、第一部もチケットを手配した。

 前夜、歌舞伎座を出たのが二十一時前だ。十二時間後には、戻っているのだから、不思議な感じだ。

 この間、韓国の軍事協定の破棄がある。

現首相は長期政権を背景に、外交を売りにしているものの、日韓関係を見た限りでも、どうしてそう言えるのか、と思う。

大臣や官僚らが怒り、抗議したとのことだ。これまでの経緯だと、有り得る話しでも不思議ではない。
 韓国以外の国を見回しても、アメリカを抜かして上手くいっているようにも見えぬ。そのアメリカについても、単に、飼い犬になっているだけだ。
                   (第五千八百四十三段)


# by akasakatei | 2019-08-30 21:27 | 文芸 | Comments(0)

雪之丞変化(しんえんしゅつれんさげき)

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(納涼歌舞伎の第二部、第三部の絵看板:2019年8月22日撮影)

 お盆休みに、納涼歌舞伎が上演されている歌舞伎座の前を通れば、一幕見席には、かなりの列が出ている。

 人気の演目が並び、待っている方は大変だろう。

 その間、世には様々なことがあり、テレビを賑わせていたのは、例の高速でのあおり運転をしていたカップルだ。

 顔を見ると、男は丁髷にした方が似合いそうで、女は婆と呼ばれている。

 その昔なら、すぐに、世話物の芝居に仕立てられ、この連中を悪の主役として、上演されたのではないか。

 そうした中の八月二十二日、納涼歌舞伎の第三部を観る前に、豊洲に出、銭湯へ口開けに入る。先日、学生時代の友人らと歩いた辺りにある。
 浴室の絵は農村だ。川と水車だ。

ところで、芝居だが、第三部の演目は、大和屋の『新版雪之丞変化』だ。

 今回、題名に「新版」と入っていることで、新演出になっている。オリジナルに関しては、観たことがない。

なるほど、連鎖劇となっており、登場人物も少ない。

(第五千八百四十二段)


# by akasakatei | 2019-08-29 22:12 | 文芸 | Comments(0)

公務員腐食(きらくなこうむいん)

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(前例がなければ作れば良い:2019年8月20日撮影)

公立の学校の教師に対する懲罰を強化するとの動きがあるようだ。
何でも、苛めに関し、あまりにも何もしない学校、教師が多いか

らだという。
被害者からすれば当然だろうが、教師側は反発しているみたいだ。
公務員の懲罰について、現在でもあるものの、悪いことさえしな

ければ、罰せられることもないのは確かだ。特に、職務関係では、

萎縮するとの理由で、間違っていても、まずお咎めがない。
冤罪が目立つ警察さえ、間違った本人が、直接、謝罪したとの話

しさえ聞かない。
それどころか、謝罪を求めても、前列がないとの理由で拒否し、

反省している節さえ見受けられない。
このような感じだから、同様の過ちを繰り返す。
仕事に緊張感がないと見るのが自然だろう。
民間からすれば、何の利益も生み出さず、己らの給与が税金から

出ていることを忘れ、怠けているようにしか見えぬのが、正直なと

ころだ。
そうした中、昭和天皇の沖縄に対する捨石発言が報じられる。戦

争責任について、有耶無耶としたことで、未だ、戦争への反省がな

いとおもわれても不思議ではない。結果、歴史修正主義者を生み出

したことに繋がっている。

(第五千八百四十一段)


# by akasakatei | 2019-08-28 18:17 | 社会心理 | Comments(0)

権力暴走先(とめねばなるまい)

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(午前五時十分:2019年8月20日撮影)

あおり運転に関し、各地で相次ぐ。
中には、あおられる方が悪いとの意見もあるが、苛め同様、加害

との点より、あおる方が悪い。
運転は人の性格を変えるというが、そこに、力を持ったとの錯覚

があるのだろう。社会心理学の実験でも、そうした結果のものがあ

る。
それにしても、高速のあおりでの事件において、同伴し逮捕され

た女について、五十一には、見えぬとの意見も散見される。
確かに、そう思ったと同時に、犯人は、九歳も上のこのような女

のどこが良かったのか、と考える。
そうした中、気付けば、もうすぐ九月だ。
日の出も遅くなり、地元の世捨て人より、朝の金魚の水換えが大

変だと聞く。仕事前に出来ず、また、餌も段々に、やれなくなって

いるようだ。
日暮れも早くなり、帰ってから、様子を見ることも難しいらしい。
様子を見られないということは、変化があった際、見落とすこと

になる。
見落とすといえば、最近の我が国では、権力に対するチェックが

甘く、見て見ぬ振りをする傾向が強い。
特に、三権分立とは名ばかりで、各々、無責任な仕事しかしてい

ない。特に、裁判所で目立つ。
その絡みでいえば、警察の迷捜査にも加担し、冤罪者を増やして

いる。その謝罪も行なわれていない。無責任で、誰のための仕事か

が分かっていないから、同じ間違いばかりを繰り返す。
間違いといえば、先の戦争だが、その鍵を握る昭和天皇の「拝謁

記」が一部明らかとなる。戦争の見通しの甘さはどうか。改憲、再

軍備、反共産主義などにも触れており、敗戦以前の体制から抜け切

れていないみたいだ。

(第五千八百四十段)


# by akasakatei | 2019-08-27 20:03 | 政治 | Comments(0)

狂気世(くるい)

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(いつの時代も:2019年8月17日撮影)

何かと閉塞感漂う世の中だが、まず、高速でのあおり運転の犯人が逮捕された。
 暑い中、マスクや帽子、サングラスなど、かなり怪しい印象しか残さない。
 一緒にいた女も確保され、こちらも己の行為は忘れ、被害者面をしていたようだから悪質だ。
 そうした中、緊急走行のパトカーが、青信号で横断歩道を渡っていた幼児を轢いた。
 尿を運ぶためだったという。
 その必要があったのか。
 庶民を軽視していると感じる。
 軽視といえば、歴史修正主義の政治家らの尾張での一件だ。
 昭和天皇が登場する作品に違和感があったとする輩があるものの、画像で見る限り、何の違和感もなく、作品を作品として眺めないから、妙な方向へ走りたがる。
 更にいうならば、昭和天皇や当時の大日本帝国のやったことに後ろめたいことがあるので、正視出来ぬに違いない。
 実際、特攻作戦にしても、昭和天皇は認めており、これだけでも、狂気の沙汰だ。
 現在、美化されていることに危惧する。
                   (第五千八百三十九段)


# by akasakatei | 2019-08-26 18:20 | 政治 | Comments(0)

車社会警告(くるましゃかいにて)

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(横断歩道では:2019年8月17日撮影)

 若者の車離れが言われて久しい。

 様々な原因が指摘されている。やはり、所得が大きいに違いない。

 車の所有は、それこそ、余裕がなければ出来ない。余程、交通の便が不便でない限り、持つ気にもなれない。

 車の所有とは別に免許の保有率は、そうでもないとの話しもある。

 現在、トラックやバスの運転手などに関し、成り手が少ないとされる。

 大型免許などが必要とされることもあるだろう。

 また、職場環境も関係するに違いない。

 最近、路線バスの教習車を地元や仕事場近くで見掛けた。

 車内には、教官の他に、数人の教習生がいる。四十代や五十代の人もいる。

 今後、バス会社は運転手不足で、路線を廃止するところも出て来るはずだ。

 超高齢社会となり、どのような社会になるのか。

 横断歩道を歩くのも、命懸けになると思われる。

 認知症が疑われるにも関わらず、運転している輩がいる現在、冗談で終わるとも思えぬ。

(第五千八百三十八段)


# by akasakatei | 2019-08-25 06:26 | 社会心理 | Comments(0)

謎政党(ちからでむかえる)

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(恐ろしき世に:2019年8月17日撮影)

コンサルタントと聞くと、怪しいイメージしかない。
先に、高速でのあおり事件の犯人が指名手配された。不動産コン

サルタントという。
ネットでの写真は、良い年齢なのに、金髪だ。
また、警察提供の別の写真だと、如何にも悪業しかしていない感

じだ。
コンサルタントというより、ブローカーではないか。
そうした中、交番のある交差点において、横断歩道で信号を待っ

ていると、赤信号なのに、自転車の男性が飛び出す。車が来ており、

見ていると、右ではなく、左からの車ばかりを気にしている。
車が警笛を鳴らすも、耳にイヤホンをし、自分の世界に入ってい

る。
髭に褐色の肌で、ジムに通っていそうな、自称出来る会社員のよ

うな人間だ。
自分中心に考えるから、周囲が見えていない。
仕事でも、何をしているか分かったものでもない。
何をしているかといえば、N国党か。
タレントのテレビでの発言に、テレビ局での出待ち、同番組のス

ポンサーに対する不買運動を始める。
何だか、ずれていないか。気に入らないことを力で迎えようとし

ている。
国会議員なら、他にすることがあるのではないか。
現首相もそうだが、チンケな政治家が多過ぎだ。

(第五千八百三十七段)


# by akasakatei | 2019-08-24 19:22 | 政治 | Comments(0)

初秋頃(しょしゅうにおもう)

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(秋の気配が:2019年8月17日撮影)


 早朝、外に出ると、秋の気配が漂う。

 六時半過ぎには、既に、気温も高くなるので、秋は未だ遠いイメージがあるかもしれない。

 季節は、確実に巡っている。

 そうした中、世には、最早、人を信じられぬ事件、事故が相次ぐ。閉塞感しかない。

 それにしても、最近、元気なのは、右派周辺だけだ。

 その昔にも、同様のことがあった。

 軍人と右翼だけが元気だった。

 普通の庶民は、力で全てを解決しようとするから心配だ、とする声もあったと聞く。

 その頃、新聞もそのような風潮には否定的だったとするけれど、知らぬ間に、社内で自粛するようになったという話しもある。

 何れにしろ、現政権下においては、異常な世となり、正に、戦争前夜という感じだ。

 権力をチェックする機能が働いていない。

 冷戦時代にも感じたことがないほどだ。

                    (第五千八百三十六段)


# by akasakatei | 2019-08-23 07:02 | 社会心理 | Comments(0)

先祖盆(せんぞとぼん)

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(お盆では:2019年8月16日撮影)

お盆休みについて、都内では七月に行なうもの故、だから何という感じだ。
 故郷より地元に越し、書物でしか知らなかった胡瓜や茄子を使った馬や牛を見た際、改めて、郊外を意識した。
 また、都内では、麻柄で迎え火や送り火をするだけだ。
 旧盆に関しては、丁度、終戦記念日と重なる。先祖をあれこれと考える機会になっているものの、家族、親戚で、戦争で亡くなった者もおらず、旧盆への意識は少ない。
 旧盆といえば、母方は三重なので、そちらのお盆は八月だ。何年かに一回しか、母は帰省しなかった。それでも、一度だけ見た灯篭流しは頭に残っている。
 そうした中、現首相は、相変わらず、先の戦争の加害責任について、全く触れなかった。
 このような態度が、周辺国との摩擦に繋がる。
 歴史を修正しようとする連中は、明治以降の我が国は間違っていなかったと考えたいのだろうが、原爆投下や敗戦などは紛れもない事実だ。更にいうなら、鬼畜米英とされたアメリカとの関係はどうか。
 本来なら、尻尾を振るべきではないのではないか。
 言うことに筋が通らず、矛盾でしかない。

(第五千八百三十五段)


# by akasakatei | 2019-08-22 19:13 | 社会心理 | Comments(0)

盆都内(ふってやんで)

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(猫カフェにて:2019年8月14日撮影)

十四日、休みだ。朝から都内に向かう。
お盆休みで、都内も若干、人が少ない気がする。
都内に行くのは、仕事場の目高用の水草を買うためだ。
カボンバが店頭になく、代わりにマツモを買い、八重洲に出る。時々、行く鮨屋で、昼食とする。
この日の都内は、激しい雨が降ったかと思うと晴れ、晴れていた

かと思うと激しい雨だ。
それに加え、かなりの暑さだ。
熱中症にならない方が不思議だ。
その暑さの中、久し振りに、猫カフェに寄る。
相変わらず、カップルや母子が目立つ。
男性同士や男性ひとりだけで、来ている人はいない。
午後、昼寝をしている猫が多いものの、それでも、訪れる人は後

から来る。
店内の壁を見ると、職場体験で来た中学生の体験談がある。
このような中学生の職場体験について、大体、体験するのは、図

書館や幼稚園などだ。
将来の就職という点において、どれくらい役立っているのか。
他人と接することが目的なのか、それとも、就職選びで行なって

いるのか。
今ひとつ分からない。

(第五千八百三十四段)


# by akasakatei | 2019-08-21 21:31 | 政治 | Comments(0)

頭構造欠陥(あたまのきず)

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(戦争を考えれば:2019年8月4日撮影)

 ニュースで高速でのあおり運転の事件を見る。

頭が壊れているとしか思えぬ。

報道によれば、あちこちで行なっているようだ。

 結果がどうなるか、容易に想像出来るけれど、それを狙ったものにしか思えない。

 運転といえば、相変わらず、高齢者の事故も目立つ。

 どちらも己の頭は正常だと思っているのだから、始末に負えぬ。

 また、車が凶器となることを考えていない輩が何と多いことか。

 そうした中、オスプレイが銃口を住宅街に向けていたという。

 弾薬は装備していなかったと自衛隊は言うものの、それは人を殺す兵器でもある。

 その認識に欠けているのではないか。

 何れにしろ、権力者の国民への見方が分かるというものだ。あまりにも軽視し過ぎだ。

 これは、先の尾張における表現の自由に関する展示でも同様だ。

 この件では、憲法学者らが抗議声明を出した。

 権力者の気に入らぬものが淘汰される世を可笑しいと捉えない世こそ問題だ。

(第五千八百三十三段)


# by akasakatei | 2019-08-20 08:51 | 政治 | Comments(0)

靖国大迷走(そのそんざい)

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(暑い日に思い出すのは:2019年8月14日撮影)

 昨秋、天皇の靖国神社から求められた参拝要請を宮内庁が断ったという。

 靖国神社には、A級戦犯が祀られている。

 昭和天皇もそれが原因で参拝しなくなった。

 先の判断は納得が出来る。

 ある意味、靖国神社は特殊だ。

 英霊も祀っているというものの、その言葉自体、何かしら、閉塞感が漂う。

 大体、政教分離の原則からすれば、天皇は勿論、政治家の参拝さえ許されないはずだ。

 世には、国のために死んでいった英霊に参拝するのは当然との声もある。単に、美化しているだけではないか。

 本当に、祀られるのを願って死んでいった若者がいたのか。

 先の戦争に関し、その清算は終わっていない。

 有耶無耶となっているようにしか見えない。

 未だ、戦争で苦しんでいる人もいる。

 行なわなければならないのは、参拝や武器の購入より、他にあるはずだ。

(第五千八百三十二段)


# by akasakatei | 2019-08-19 07:40 | 政治 | Comments(0)

歪保守心理(おのれにかえることをかんがえれば)

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(かつてここには:2019年8月4日撮影)

世の中は広く、今の状況について、表現の自由は変わっていないとする連中もいるらしい。
 察するに、保守派の連中だろう。
 何れ、感じるはずだ。
 他人事でいられるのも今の内だけだ。
 それにしても、韓国寄りの発言や我が国の政策を批判しただけで、反日と決め付けられるこの国は異常だ。
 それを異常と感じないこと自体が異常だ。
 先の戦争下と変わらぬ。
 実際、報道関係は、一部が権力への批判をするだけだ。
 こうなると、何が真実か分からなくなるはずだ。
 権力の不正は有耶無耶にされ、民主主義とは名ばかりだ。
 裁かれるべき輩が裁かれず、庶民を苦しめる。
 戦争体験者が減り、この自由、平和を当然と思っている連中は、その大切さを考える必要がある。

今後、治安方面で警察からの取り締まりも厳しくなる可能性もある。今、冤罪もかなりあり、心に響く謝罪さえない。治安のためなら、少々窮屈でも良いとの歪んだ心理が保守派を中心に広がっていることを懸念する。

(第五千八百三十一段)


# by akasakatei | 2019-08-18 19:31 | 政治 | Comments(0)

要平和努力(どりょくなくして)

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(戦火の怖さを知れば:2019年8月4日撮影)


 最早、我が国から、民主主義は消えつつある。三権分立は形だけで、地方公共団体、警察など、権力に忖度するばかりだ。

 妙な思考をする連中も増え、再び、庶民が弾圧される日が来るはずだ。

 そうした状況も考えず、政治は難しい、どこが権力を握っても同じなどという考えを持っていること自体、恥ずかしいことだ。

 候補者に有名人がいるからと、それだけで投票するなど、論外だ。

 気付けば、戦火が迫っているかもしれない。

 権力を支持する連中は、力での平和を訴えているものの、仮に、我が国の武力を信じ、戦争ともなれば悲惨な結果しか待っていないに違いない。

 それにしても、戦後の平和に関し、どのような苦労があったかを知らないから、安易に戦争などと口にするのだろう。

 生まれてきた時からそれが普通の状況だから、有難味が分からないともいえる。

 憲法でいう不断の努力も必要だ。

 何れにしろ、先の尾張での一件では、政治家の介入など、今後を示唆したといえよう。

(第五千八百三十段)


# by akasakatei | 2019-08-17 07:49 | 政治 | Comments(0)