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権力者本音(せいじかのはら)

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(権力者はいつでも:2019年5月19日撮影)


野党の政治家が、軽々しく、戦争と口にし、与党は、それに対し、煮え切らない態度だ。
 察するに、本音だからだろう。
 表面的には、平和というものの、実態は、力で解決したいからに違いない。
 それが、外交力の衰えに繋がっていないか。
 その証拠に、現首相がいうほどの成果が感じられない。
 そうした中、新元号の馬鹿騒ぎも一段落する。
 ここまで、浮かれられるとは、余程、御目出度い連中と思われる。
 たぶん、今年の重大ニュースのひとつになるはずだ。
 正直、新元号とはいっても、庶民の生活が大きく変わるわけではない。
 変わるとすれば、首相の交代だ。
 その兆しは見えず、かつてなら、この閉塞感に、一揆が起きても不思議ではないかもしれぬ。
 とはいえ、巷におけるニュースを見ていると、徐々に、綻びが出始めてはいる。

(第五千七百四十八段)


# by akasakatei | 2019-05-27 18:54 | 社会心理 | Comments(0)

戦火予(せんかふたたび)

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(戦火になると:2019年5月19日撮影)

先に、地元の郊外列車に触れた。
仮に、駅員や車掌の連携の悪さがあるとしたら、遅れの原因とし

て、よく聞くある列車への混雑の集中は、このようなことも関係していないか。
 これが重なると、住み良い沿線とはいえないに違いない。通勤だけで、疲れることになり、満員電車の車内は刺々しくなる。
 住み良いとは、以前にも触れたが、古本屋、商店街があり、人と人との関係が分かる場所かもしれない。
 再開発された場所は、電気仕掛けの建物で、保安も厳しい。人を信じていないようだ。
 そうした中、今、戦争が懸念される。
 戦争発言をした若手野党保守の政治家に対し、保守である与党は、及び腰だ。辞職勧告決議案に反対とのことだ。背景に、憲法に関し、戦争を肯定するべく、改憲しようとしているからだろう。
 今の与党は、他に厳しく、己に甘い。これを支持する有権者がいることが信じられない状態となっている。
 世界を見回しても、どこも自国第一主義で、いつ、始まっても不思議ではなさそうだ。

(第五千七百四十七段)


# by akasakatei | 2019-05-26 19:26 | 社会心理 | Comments(0)

地元列車遅(じもとれっしゃんにかんし)

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(地元を走る列車は:2019年5月20日撮影)


 仕事帰り、地元の郊外列車の急行に乗っていたところ、急停車する。踏切の安全確認という。

 四分ほど遅れ、各停との接続駅に着く。

 本来なら、各停が待っているところ、発車してしまい、十分ほど来ない。

 この対応に関し、疑問を持ち、鉄道会社のお客様センターへ確認すると、以下の呆れるような理由であった。

 まず、駅員が他の客を案内している間に、各停の発車時間となり、出発したとのことである。

 また、車掌も確認をしなかったらしい。

 更に、以下も確認する。

 駅での案内放送に関し、反対側を走る列車の走行音で聞こえず、細かいことに配慮がいかないのか。

最寄駅でのお詫び放送がなかった点も質す。

何れにしろ、回答を見る限り、利用者への配慮が足りない感じがする。

バイトの駅員も多く、教育が出来ていないのではないか。

(第五千七百四十六段)


# by akasakatei | 2019-05-25 17:32 | 社会心理 | Comments(0)

令和前進座芝居(れいわぜんしんざさくらぎみんでん)

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(前進座ポスター:2019年5月19日撮影)

 五月十九日、国立劇場の前進座午前の部の『佐倉義民伝』へ行く。

これについては、以前にも、前進座の他に、大歌舞伎でも、観たことがある。今回、「仏光寺光然祈念」が半世紀振り以上に出る。

 これが目的だ。

 目的の場は、如何にも歌舞伎らしい。それまでの場面が、比較的地味なためか。

 また、大歌舞伎と比べ、台詞に前進座らしいものがある。

と同時に、つい現代社会と比べたくなる。
今、消費税が上げられそうになっているが、名目では、社会保障

などとなっている。実際には、下がっている法人税への穴埋めだ。
平成以降の自民党は、悪夢的な策ばかりをしたがる。
その悪政には、目を覆いたくなる。
帰路、大久保に出、汗を流す。
改札を抜けると、アジア系の若者らがのんびりと歩いている。も

っと、周囲に目を向けられないものか。
銭湯は、ご隠居ばかりで、浴室の絵はポップなものだ。

 脱衣所は昔のままだが、浴室は改装されたみたいだ。

(第五千七百四十五段)


# by akasakatei | 2019-05-24 17:12 | 文芸 | Comments(0)

事故結末謎(じこのそのあと)

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(謎しかない:2019年5月18日撮影)

 池袋で起きた交通事故の高齢の加害者がニュースで出て来る。かなり足が不自由で、このような状態で運転していたことに驚かされる。

 ネットでは、上級国民故、逮捕されないとのことであったが、識者らによれば、怪我をしているから逮捕はせず、退院後には、逮捕されるような話しだった。

 だが、ニュースによれば、逮捕はされないという。

 識者らは、どう答えるのか。

 人が亡くなっているのに、罰は与えられないのか。

 このような老人が、運転し、事故を起こした際、仮に、逮捕されず、罰も与えられないとしたら、落ち度のない被害者はどうすれば良いのか。

 このところの相次ぐ交通事故のニュースに、ガードレールの内側で信号も待つようになった。

 また、老人が運転する車を見たならば、離れるようにしている。

 それにしても、今回の件、上級国民への忖度が現実味を帯びるようになってきた。

(第五千七百四十四段)


# by akasakatei | 2019-05-23 05:49 | 社会心理 | Comments(0)

論点換(すりかえばかり)

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(世は曇り:2019年5月18日撮影)

 東京五輪のチケットに関し、ネットでの申し込みとなっている。これに関し、転売させないためとするものの、釈然としない。

 誰もが、申し込めないことに違和感が残る。

 本当に仕方がないことなのか。

 知恵が足りないのではないか。

 疑問符だらけだ。

 弱者への視点がない。

 そうした中、池袋での暴走事故について、運転していた高齢者の聴取が行なわれる。

 逮捕されないことに、批判が集まるに違いない。

 被害者の遺族が会見し、厳罰を求めていたけれど、果たして、上級国民ということで、どういうことになるのか。

 どういうことといえば、出版社の社長と作家におけるネット上での論争が話題だ。社長がその作家の実数を晒した。

 元は保守派作家の作品が切っ掛けだ。

 論点が別のことになっている。

 最近、この手が目立つ。戦争発言の政治家も、戦争より言論の自由となっている。

(第五千七百四十三段)


# by akasakatei | 2019-05-22 06:21 | 社会心理 | Comments(0)

俄万葉集人(まいどのことだが)

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(この青空から:2019年5月17日撮影)

新刊書店を覗く。
文豪の漢詩を探すためだ。この本は文庫だが、つい最近、品切れ

となり、古本でも見付からず、売れ残りがないか、確認するためだ。
改めて、漢詩を考える。
 かつて学校では、漢文のひとつとして、漢詩を習った。また、新聞には、俳句、短歌と並んで、読者の投稿欄もあったという。
 察するに、触れる機会が減っている故、読もうとする人もいないのだろう。
 探すため、棚へ行けば、各社の『万葉集』が置かれ、手にする人も目立つ。新元号で気になったのか。
 そういえば、地元には、多摩川の万葉歌碑があり、市が売り出しに必死だ。あまりにも影響され易い。
 そうした中、ニュースが、高校の普通科の再編を流す。中学生で、将来を決められるのか。
 また、大学入試における民間の英語試験に関するニュースも流れる。
 何れも、財界からの実学中心の学校教育への要望から来たのだろうが、根本的に間違っている。
 財界でいえば、自分の会社の経営さえ、上手く出来ないのに、更に大きな国家が上手く行くとも思えぬ。これは、政治も同様だ。
 何れにしろ、現状を嘘の数字でしか把握していないのに、未来を語れるはずがない。
 大体、どういう国造りをしたいのかも、分からない。
 ところで、教育で思い出したのが、戦争を口にした政治家の出身校だ。近頃、東大進学が目立つが、どのような教育をしているのか。
 更にいえば、当の政治家は言論の自由としているが、その立場を理解しているのか。
 現政権下で改憲されたなら、容易に、戦争となるに違いない。本音が出たと見るのが、普通だ。

(第五千七百四十二段)


# by akasakatei | 2019-05-21 19:05 | 社会心理 | Comments(0)

本音一線声(ほしゅはのほんね)

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(戦火にまた:2019年5月16日撮影)

国会議員の戦争発言に、当初は、言論の自由としていた所属政党の代表は、翌日には、反対のことをいう。
 この政党の本音ではないか。
 最近の政治家の発言は軽いが、戦争については、その悲惨さを知らないためか、安易に、戦争をしたがる風潮が強い。
 それにしても、本当に、ロシアと戦争し、勝てると思っているのか。
 仮に、日露戦争が頭にあるとしたら、勘違いも甚だしい。
 そうした中、公園に車が突っ込み、庇った保育士が園児を救う。
 称賛されているけれども、近頃では、何かあると、犠牲精神が美とされるようだ。
 どう捉えるべきか。
 かつての、爆弾三勇士を思わせる。
 ネットが発達し、以前では、新聞に載らなかったニュースも、そこには、日々、アップされる。様々な出来事に触れられるものの、悲しい事件、事故も多く、それこそ、殺伐した世だと改めて認識する。
 この結果、犠牲精神が心に残るともいえよう。
 危うい世ともなっている。

(第五千七百四十一段)


# by akasakatei | 2019-05-20 18:34 | 社会心理 | Comments(0)

戦争前夜世(せんそうになるまえの)

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(空は変わらぬが:2019年5月15日撮影)

以前より触れている通り、世は変な方向へ向かっている。
安易に、戦争を口にする政治家、それに喝采する保守派など、平

和の有り難さに対し、それが如何なる背景で得たかが分かっていない。
 最近では、反権力を描いただけで、大騒ぎをする。
 これらの特徴は、左派とは異なり、すぐに熱くなり、最後には、暴言を吐き捨てる。話し合いの余地さえない。
 権力といえば、経団連や大企業の社長が、終身雇用を否定し出した。
 なら、新卒の一括採用など、早速、止めるべきだろう。
 この発言が、どういう結果を招くか分かっているのか。
 一般的には、四十代とは、未だ、子育て中だ。
 退職後、他の企業が雇ってくれるとは限らない。
 ということは、先の見えぬ企業には入らず、家族を持つことはリスクとなる。
 となると、個体保持になるに違いない。
 今以上に、少子化になるはずだ。
 あまりにも、全体を見ない発言だ。
 このような輩が上にいるのが、不幸の始まりだ。
 近い将来、益々、衰退する我が国を目にすると思われる。

(第五千七百四十段)


# by akasakatei | 2019-05-19 18:18 | 社会心理 | Comments(0)

令和崩(れいわはへいせいからのつづきで)

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(何かが可笑しい:2019年5月15日撮影)


千葉の小学生の虐待死について、新たな事実が判明する。
性虐待もあったという。
性虐待といえば、先日、裁判所がよく分からぬ判断をした。
父親を無罪とした。
裁判所は、正直、世間を知らぬ連中ばかりだから、毎回の如く、

納得の出来ぬことしか言わない。
特に、政治関係はそうだ。
政治といえば、映画関係で、役者が、作品に登場する首相の役に

関し、設定で下痢持ちとしたことに、保守派が噛み付いている。
現首相を揶揄しているからの理由に過ぎない。
全く噛み付く連中は、何を考えているのか。
己らが繰り広げるヘイトスピーチの方が問題だ。
これらの流れは、先の戦争を思い出させる。
管理される世は、危険だ。
危険といえば、北方領土について、戦争で取り返すしかないとし

た国会議員さえ出て来る始末だ。

世の崩壊は近い。
(第五千七百三十九段)


# by akasakatei | 2019-05-18 19:53 | 社会心理 | Comments(0)

日常嫌障害(にちじょうにおいて)

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(壊れた日常は:2019年4月21日撮影)

 財布が壊れる。

 新調する。

日常で使っていたものが使えなくなるのは、やらなくても良いことをやらなくてはならず、嫌なものだ。

パソコンやスマートフォンの故障にも似たものがある。

メールといえば、先日、三陸へ行った際、JRへの対応に疑問を持ち、問い合わせメールを送った。

その返信が来る。

ワンマン運転のため、対応が出来ず、駅での案内も不徹底だったとある。

調査したのだろうが、返信までに、三週間ほど掛かったのは、遅過ぎる感じもする。

こういう問題こそ、迅速にすべきなのではないのか。

問題といえば、天皇制か。

反対する男が、皇位継承第三位者が通う学校に侵入した。

憲法では象徴とするものの、生まれながらの特権身分であり、今後は廃止も合わせ、そのあり方を考えるべきかもしれない。

(第五千七百三十八段)


# by akasakatei | 2019-05-17 06:38 | 社会心理 | Comments(0)

連休明狂気(くるったよのめ)

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(変わらぬものと変わるもの:2019年5月5日撮影)

長い連休が終わった。毎日、仕事だったので、休み呆けはない。ただ、毎朝の列車が、再び、込み始めたのには閉口する。
正直、新元号になったからといって、日々が変わるわけでもなく、

目出度さはない。
それにしても、芝居に足を運べば、それを祝うような演目が並ぶ。
また、今回は、音羽屋の初舞台もあるので、祝いの雰囲気に包ま

れている。
芝居といえば、超歌舞伎を観た際、最初に、萬屋が登場したが、

かつての故いかりや長介氏を思わせた。
客席に向かい、元気が足りないと言っていた。
一見、歌舞伎は変わらないようだが、そうでもない。その精神が

今に受け継がれているのだろう。 
変わる一方で、変わらないのは、交通事故の多さか。
交通事故により、幼い命が奪われ、世間を騒がせている。
運転者も、凶器になるとの自覚が薄いのではないか。
実際、横断歩道を歩いていると、強引な運転をよく目にする。
運転している連中の目を見ると、一時停車する気はなさそうだ。
最初に触れた事故では、被害者の園児らの園長が会見したが、ど

のような経緯で設定したのか。
仮に、マスコミ対応としたら、マスコミにも問題があるだろう。
最近のマスコミは、俗に、マスゴミと揶揄されるほど、役には立

っていない。
政権に遠慮し過ぎる。
本来、権力者へ目を光らせるべきにも関わらず、スポンサーか何

かの関係で、妙な論調を張る。
更にいえば、近い将来に、いつか見た過ちを繰り返すに違いない。
先人の思いは、何故、伝わらなかったのか。

(第五千七百三十七段)


# by akasakatei | 2019-05-16 19:00 | 社会心理 | Comments(0)

身勝手世間(こわれたしゃかい)

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(狂った世では:2019年5月8日撮影)

先に触れた高齢者に関し、何かと姿が重なると思っていたら、保守系の連中だ。身勝手さに、既視感があった。
 歴史修正主義、改憲など、強引に押し進めようとする。
 更にいえば、それを支持するネット右翼もどうかしている。
 仮に、今後、改憲されたなら、政権の気分次第で、戦中のようなことに、なりかねない。
 失敗した明治以降を再建しようとするのだから、狂気にしか見えない。
 ここまで、考えなければならないとは、妙な時代になったものだ。
 そうした中、芝居後、地元の時々行く店で杯を傾ける。
 外国人労働者の話しを女将とする。
 異文化を持つ人を雇うに際し、今のでは、混乱しかないという。
 見切り発車も良いところだ。
 働きに来る人も戸惑うに違いない。
 それにしても、平成に入ってからの政権は、私物化が目立ち、結果、劣化した社会だけが残った。
 信じられないことが続く。
                   (第五千七百三十六段)


# by akasakatei | 2019-05-15 18:34 | 社会心理 | Comments(0)

世問題(としよりのこうどう)

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(芝居の看板:2019年5月5日撮影)

十二時より、列に並ぶ。二時間ほど待つ。
この間、すぐ後ろの人がパンを食べながら、ウイスキーを飲み始

める。
また、椿油の匂いがし、何かと思えば、昼の部に力士が来ている。この時間を利用し、思索する。現代社会において、高齢者の存在

が問題となっている。
特に、福祉絡みでは、世代間における対立が見られる。
この不満が若者に積り、高齢者が問題を起こす度、批判へと繋が

っている。
実際、問題のある高齢者は多い。
客観的に物事を見られないことが、その発端となっていることも

目立つ。
こうなったら、最早、高齢者ということだろう。
最近、高齢者による自動車事故が、結構あるものの、周囲の言葉

を聞かずに、運転する輩もいるようだ。
正直、困った存在だ。
これは、自転車にもいえ、ふらついているのをよく見掛ける。
判断力も鈍っており、何かあっても、すぐに、自己正当化をする。

(第五千七百三十五段)


# by akasakatei | 2019-05-14 21:26 | 社会心理 | Comments(0)

音羽屋夜初舞台(おとわやはつぶたい)

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(夜の部の祝い幕:2019年5月8日撮影)

五月八日、早起きし、久が原へ向かう。
朝六時から開いている銭湯が目的だ。先日も、板橋本町の朝風呂

のある銭湯へ行った。
何れも、改装後に、それらをやり始めた。
最近では、朝風呂を行なう銭湯が減っており、喜ばしいことだ。ただ、人の手配や経費は大変だろう。
あちこちの銭湯へ行き、開くのを待っている間、意外に、表に張

り紙があるのを見る。
人の募集や廃材の呼び掛けだ。
仕事より早い時間の列車に乗り、車内広告を見ていると、保守系

雑誌、それに、警備員の募集が目に入る。
前者は、以前なら、考えられぬものだ。また、後者は、安心、安

全の単語が並ぶが、いつから、我が国は危険になったのか。
そうした中、六時半、久が原駅前の銭湯に入る。
若い女性が店番をしている。
都内の銭湯のスタンプを集めているが、平らな場所で、捺してく

れなかったため、汚くなる。
湯から上がり、満員電車に揺られ、有楽町へ出る。
これは、歌舞伎座夜の部の一幕席を観るためだ。今月は、音羽屋

の子の初舞台だ。
出演するのは、『絵本牛若丸』だけだが、『鶴寿千歳』より、観た

いためだ。
発売は十四時過ぎだ。
喫茶店、本屋を周り、昼に、歌舞伎座近くの鮨屋へ入り、杯を傾

ける。
他に客がいなかったこともあり、店主と昼酒談義をする。
巻物は若い衆が巻いたため、確りしていない。
                  (第五千七百三十四段)


# by akasakatei | 2019-05-13 21:23 | 文芸 | Comments(0)