負業務(ふるいやりかた)

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(不正乗車が増えると:2019年1月10日撮影)

その昔、特撮やアニメを見ていると、昭和十三年生まれの家人が、このようなことが本当にあったら大変だ、と言っていた。現実では、同様のことが起きつつある。
 また、政府の誤魔化しについても、同様のことを口にしていたが、最近の不祥事で、日本は全く変な国になった、とよく言う。
 それにしても、外には法治国家と言うが、実際には、かつてで言う三等国家なのかもしれない。
 そうした中、大手旅行会社における団体旅行のJR料金の不正が報じられる。
 ネットが発達し、団体旅行も減っている今、旅行会社の経営は苦しいに違いない。また、団体旅行といえば、修学旅行を思い出すが、学校によっては、パワハラ紛いの教師が窓口で、精神崩壊を起こす者もいると聞く。
 何れにしろ、旅行業界全体で考えるべき問題に違いない。
 業界全体といえば、センター試験を控える。
 医科大学の不正入試から明らかになった医療業界の問題はどうなったのか。
 聞こえてこないのは、変わっていないからか。

(第五千六百三十五段)


# by akasakatei | 2019-02-03 18:19 | 社会心理 | Comments(0)

伝統重(でんとうのおもみ)

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(伝統とは:2019年1月10日撮影)

今年は、妙に、事件、事故後の現場に行き合わすことが多い。
偶然なのかもしれぬが、良い心持ちではない。
そうした中、歌舞伎界において、成田屋の襲名が発表される。思

い名跡だ。
同日の夜には、成田屋のこの一年の密着番組が放送される。
察するに、既に、発表日は決まっていたに違いない。
襲名自体は、既定路線だったことは確かで、巷では、それがいつ

かと話題にはなっていた。
話題といえば、周囲は、女将さんの不在を心配しているようだ。

不在だと、不便はあるだろうが、いなければいないで、何とかなる

ものだ。
これは、仕事でも同様だ。
仕事で思い出したのが、日本人横綱か。
初場所初日から連敗した。
引退が発表される。

横綱は負けることは許されず、優勝に絡まなければならない。
これまでにも、負け越した横綱はいたが、かなり稀だ。

 それだけ、綱は重いということだ。

(第五千六百三十四段)


# by akasakatei | 2019-02-02 18:34 | 社会心理 | Comments(0)

正月晴(みんぞくがくのはれ)

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(正月光景も:2019年1月10日撮影)

正月三が日に、雑煮やお節料理を食べぬ家が、かなりあるようだ。
一日には食べるが、三日になると、普段の食生活に戻る家もある

と聞く。
こうなると、三が日に、雑煮やお節料理を食べる家は、思った以

上に少ないに違いない。
特に、ひとり暮らしでは、どうなのだろう。
正月といえば、先に終夜運転に乗ったことに触れた。
その際、女子大生のふたりが隣に座った。
ひとりが、付き合っている男が好きと言ってくれない、ともうひ

とりに言う。
言ってくれないと不安だとの話しだ。
男に伝えると、好きだから付き合っている、との答えだったとい

う。そうでないなら、別れていると続けたようだ。
女からすると、不安にさせてとの思いがあり、それが原因で喧嘩

になるということだ。
正直、聞いていると、どうでも良いことだ。
そうした中、結婚についての調査が新聞に出る。
ある意味、納得の数字で、時代は変わったが、女が男に、かなり

の年収を求めている。
更にいえば、会社はいつ傾くか分からず、そこだけ求めるのは、

その昔の動物の習性の名残りなのかもしれない。
こうした実情を知ってか知らずか、首相は、少子高齢化に関し、

国難としたものの、招いたのは今の与党の政策だ。

(第五千六百三十三段)


# by akasakatei | 2019-02-01 18:20 | 社会心理 | Comments(0)

地元正月民俗話(じもとのしょうがつかんれん)

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(古民家園のまゆ玉:2019年1月13日撮影)

 昼食後、地元の古民家園の前に出る。

 久し振りに、入ってみる。

 何年か前に、管理が市に代わった。

 かなり前には、落語会も開かれ通ったものだが、今はどうなのだろう。開かれているのか。

 古民家で聴く噺は雰囲気も良く、新聞で採り上げられて、すぐの会は満員だった。

 また、ここは年中行事に触れることも出来、正月の今は、まゆ玉も飾られている。

 ディスプレイなら、歌舞伎公演の劇場でも見る。実際に、家で飾っている人は、本当に少ないのではないか。

 庭では羽根突き、室内では、お手玉をしている女の子がいる。男の子向けには、独楽やけん玉も置かれている。

 今でも、後者は、時々、見掛けるけれど、羽根突きは少ない。バドミントンなら、あちこちにいる。

 この日は、先に触れた初春まつりで、そちらへ行っている子供も多く、空いている。

                   (第五千六百三十二段)


# by akasakatei | 2019-01-31 17:38 | 余暇 | Comments(0)

地元初春祭(じもとどんどやき)

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(河川敷のどんど焼き会場:2019年1月13日撮影)

 地元の初春まつりがある。場所は河川敷だ。

 内容は、どんど焼き、出初式、マラソン大会がひとつになったものだ。何年か前は、各々がバラバラで行なわれていた。

 これらの内、どんど焼きを目的で訪れる。

 正月飾りの処分に関し、悩む家庭もあるのではないか。

 結構、人が集まる。

 また、出初式ということで、ポンプ車、起震車、はしご車も河川敷に並べられ、試乗体験が出来るということで、行列が出来ている。尤も、はしご車のみ、先着十五名となっている。

 十時十分前に、氏神の神主が登場し、祈った後、点火される。

 それらを眺めた後、河川敷の最寄駅を通ると、救急車、それに路線バスの運転手、警察などがいる。

 交通事故かと思えば、どうやら、バスから下車しようとした老人が足を踏み外したみたいだ。

 頭から血を流し、包帯を巻かれ、救急車に乗せられる。

 昼食時分となり、蕎麦屋に入る。

 かつ丼セット、蕎麦焼酎を頼む。

(第五千六百三十一段)


# by akasakatei | 2019-01-30 14:43 | 余暇 | Comments(0)

世不信(みょうなうごき)

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(かつて花を愛でる人は多かったが:2019年1月13日撮影)

JOC会長が不正疑惑で、フランス当局に捜査されているとのことだ。
 頭に浮かぶのは、日産の元会長の絡みだ。
 ただ、何故、オリンピック関連で、フランスが出て来るのか、今ひとつ不明だ。
 調べると、何やら複雑な様子だ。
 それにしても、最近では、金が関係し、オリンピックも、純粋な世界大運動会ではなくなり、興味もない。
 ここまで、ケチが付いたのだから、辞退した方が良いのでないか。
 そうした中、仕事場近くで、民家からの火事がある。何軒かが焼けたみたいだ。
 正月早々、何も言えない。 
 正月といえば、コンビニでは、元日に、恵方巻きの幟を出していた。
 季節感の先取りとも思えるものの、場違いな感じもする。
 これについては、売れ残りの大量廃棄が問題になっており、そこまで、売る必要があるのかとも考える。
 売るで思い出したのが、この頃、あちこちの学校で見付かる人骨だ。理科や美術の教材のようだが、今になり、意外に、届け出るようだ。
 母校でも、理科の授業で本物を使った。教師が本物と言っていたが、誰もが普通に受け取っていた。

(第五千六百三十段)


# by akasakatei | 2019-01-29 13:44 | 社会心理 | Comments(0)

権力嘘信用(しんじられぬせいけん)

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(歴史を振り返ると:2019年1月10日撮影)

厚生労働省の不正な勤労統計、防衛省の杜撰な土砂の割合など、年始早々、役所の悪行が報じられる。
 最近、この類が多く、役人に関し、清廉潔白というのは当たらないに違いない。
 昨年は、首相周辺のことで、改ざんが多数明るみになった。
 この改ざんを閣僚は、書き換えとしたが、戦前、戦中の軍を思い出す。
 則ち、都合の悪いことだった、ということだ。
 これは原発事故も同様で、実際には、制御出来ていないという話しだ。
 首相は苦しい立場になると、すぐに印象操作とするが、印象操作しているのは、権力者自身だ。
 それにしても、これだけ、嘘の上塗りをし、欺いていれば、何れは、どこかで破綻するはずだ。
 政権どころか、国自体の信用を失うのではないか。
 現実を見れば、首相の政治の私物化により、民主主義は、我が国では衰退しつつある。また、消費税を上げ、その埋め合わせに、法人税や富裕層を優遇し、結果、不安定な社会になっている。
 この三十年の間に、よくもここまで、近代的な社会にしたものだ。
 ふと、世界史の授業の資料集にあった世界恐慌時の写真が頭に浮かぶ。首からプラカードを下げた男性だ。プラカードには、私に仕事をくれ、とあった。

(第五千六百二十九段)


# by akasakatei | 2019-01-28 18:43 | 社会心理 | Comments(0)

結城化地蔵(のんべえじぞう)

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(弘経寺の化け地蔵:2019年1月10日撮影)

子供の頃に見たテレビ番組は、意外に、覚えているものだ。
そのひとつに、アニメ『まんが日本昔ばなし』がある。
様々な物語があったが、中でも、「のんべえ地蔵」は面白かった。
毎晩、酒屋に笊を持って酒、豆腐屋には徳利を持って豆腐を買い

に行っていた地蔵の話しだ。
当時はどこの話しか知らなかったけれど、ネットが発達した今、結城にある弘経寺の化け地蔵と知る。
一月十日木曜日、早起きし、結城まで行く。
この時期の北関東は寒い印象しかない。
初電で出たこともあり、七時四十一分には、結城に着く。
結城といえば、小学校の社会で、結城紬を習った。
結城紬について、見たこともなく、ただ、それだけを覚えた。
寺の位置を確認し、駅前を北に進む。歩いて、十五分くらいか。
松の内は明けたが、未だ、正月飾りをしている家が多い。この辺

りは、いつ外すのか。
古い町並みを残そうとしているようで、木造も目立つ。
寺の境内は広く、墓地の入口付近に、件の地蔵がある。
背は高く、アニメほど、無邪気な顔はしていない。
目的を果たし、駅前に戻る。
どこかで休憩したいが喫茶店も見当たらない。
ネットで見ると、結城の辺りは木曜に休んでいる店が、かなりあ

る。

(第五千六百二十八段)


# by akasakatei | 2019-01-27 15:18 | 余暇 | Comments(0)

国御用機関(さんけんぶんりつのせいしん)

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(いつの時代も:2019年1月6日撮影)

韓国の元徴用工の判決を見ると、司法の独立を感じる。
我が国では、権力者の顔色を疑い、明らかに、それが間違ってい

ても、あまりにも高度で判断出来ないとして逃げる。
正直、三権分立とは言っても、名ばかりだ。
司法だけではない。近年における国会の軽さはどうか。
内閣、中でも、首相の都合で、全てが動いている。
本来なら、昨年にあれこれ出た首相周辺の問題に対し、切り込み、

退陣させなければならなかった。
更にいえば、最初に触れた件について、政府は韓国を牽制してい

るようだが、端から見れば、内政干渉の気もする。
未だに、この類の問題が出て来るのは、先の戦争の決算をしてい

ないからだ。国は済ませたつもりだろうが、被害国には、何も伝わ

っていなかったということだ。
例えるなら、加害者が被害者に謝罪にしても、それは形だけだっ

たという話しだ。
最近の我が国の動向を見て、周囲国が脅威を覚えても不思議では

ない。

(第五千六百二十七段)


# by akasakatei | 2019-01-26 18:26 | 社会心理 | Comments(0)

破滅青写真(はめつへむかうよういん)

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(正月も終わり:2019年1月7日撮影)

芝居へ行くため、朝六時過ぎ、地元の郊外列車に乗る。それほど込んではいないものの、座席は全て埋まっている。
 仕事場に行く際、この時間でも間に合うけれど、座れないことを考えると、毎日は乗りたくはない。
 やはり五時半過ぎの列車となる。
 それにしても、新年となり、首相の言葉を聞いていると、国民のことは頭になく、相変わらず、政治の私物化が目立つ。
 憲法や自衛隊などの私物化の結果が、今の韓国との関係悪化に繋がっている気さえする。
 何れにしろ、政治家の幼稚化が原因だ。
 危ない輩に命を預けているようなものだ。
 平和には、ほど遠く、今後、どうなるのか。
 更にいえば、財界からの要請で、歴史のないアメリカ流を見習った末、世は分断され、悪しき社会となった。
 普通に働いても暮らせない社会は異常で、再び、階級階層が注目されることになった。
 実際、定年退職後、普通の暮らしさえ、出来ない人は、かなりいるはずだ。
 最初からこうなることは分かっていたのに、保守派は、今頃になり、非婚、少子化を騒いでいる。
 その思考の愚かさには呆れるしかない。
                    (第五千六百二十六段)


# by akasakatei | 2019-01-25 19:01 | 社会心理 | Comments(0)

歌舞伎座初春昼幕見(こびきちょうはつはるまくみ)

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(初春歌舞伎座昼の絵看板:2019年1月7日撮影)


一月七日、歌舞伎座の昼の部における演目の内、『再春菘種蒔舌出三番叟』、『吉例寿曽我(鴫立澤対面)』を一幕見席で楽しむ。
 多くの人は、この日から仕事始めだろうから、列車の遅れを考え、六時半前には家を出る。
 七時前には着き、喫茶店で休憩し、八時に一番で幕見席に並ぶものの、次が現れたのは九時過ぎだ。

やはり、仕事始めも関係するに違いない。
 今回の目当ては、『吉例寿曽我(鴫立澤対面)』で、かなり珍しい演目だ。
 成駒屋、中村屋が演じ、福助丈の復帰二作目だ。
 筋書きを見ても、戦後は近年まで上演されていない。

『再春菘種蒔舌出三番叟』も観たことはない。新春らしい御目出度い舞踊だ。
 芝居後、八重洲の鮨屋に寄り、杯を傾ける。
 年末年始は仕事故、やっと正月が来た感じだ。
 その後、志茂の銭湯に移動し、暖まる。ご隠居ばかりで、正月はすぐに終わってしまったなどと言っている。

(第五千六百二十五段)


# by akasakatei | 2019-01-24 16:42 | 文芸 | Comments(0)

国立初芝居音菊(おとわやのはつしばい)

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(公演ポスター:2019年1月6日撮影)

一月六日、国立劇場での初芝居だ。毎年恒例の音羽屋で、『姫路城音菊礎石』の通し狂言だ。

芝居前、初詣を産土神にする。流石に、六日の早朝なので、行列はない。
 参拝後、先に触れた事件現場を通る。
 劇場に入り、イヤホンガイドを借りると、GPS機能が付いている。返却を忘れる人が多いのだろう。
 初芝居もこの時期になると、華やかさは失せ、普通の月と変わらない。ただ、開演前に、獅子舞があり、ロビーのディスプレイに正月を感じるだけだ。
 プログラムによれば、今回の演目は平成に入り、初演から二百年以上振りに演じられたようだ。それ以来となる。
 ところで、毎年正月には、歌舞伎役者の写真名鑑が出る。写真は、一部が新しいものになるが、中には、年齢を重ねたと思うものがある。
 これに比べ、噺家の写真名鑑は何年かに一回だけで、見知らぬ顔が増えていることに驚かされる。

帰路、渋谷に出、恵比寿との間にある銭湯で暖まる。最近の渋谷は何かと物騒だが、ここまで来ると、未だ、静かだ。ここは改装中だったが、年末に再営業開始となった。

(第五千六百二十四段)


# by akasakatei | 2019-01-23 18:52 | 文芸 | Comments(0)

仕事明雑音(めでたさはうせ)

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(事件の翌日は:2019年1月6日撮影)

正月三ヶ日が終わった途端、あちこちで、穏やかでない話しを聞く。
 株価、韓国との対立など、今年もあれこれありそうだ。
 特に、後者など、外交上手と、首相は自画自賛しているものの、上手ければ、このような騒動にはならないだろう。

更に、駅での手荷物検査の話しを聞く。

候補として霞ヶ関が上がっているとのことだ。

思うに、オリンピックに向けてのPRかもしれぬが、このような国のやり方には疑問しかない。

先の戦争を思い出させる。

協力しなければ、非国民とされるに違いない。

オリンピック絡みなら、国は何をしても良いのか。

そうした中の五日、ニュースにおいて、故郷の路上で、強盗があったという。

裏道に近い場所だ。

小学校時代の同級生の家があった。

今では越したらしく、映像だと、何かを建てているみたいだ。

(第五千六百二十三段)


# by akasakatei | 2019-01-22 18:49 | 社会心理 | Comments(0)

新年税務署(しんねんにおこなうべき)

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(代替線を使うが:2019年1月4日撮影)

 三日仕事帰り、人身事故で地元の郊外列車が不通となる。

 この夜は、地元の世捨て人一家と新年会をする予定で、地元へ振替輸送で帰る。

 人身事故があったのは、地元から都内へふたつめの待避ホームのある駅だ。

 偶然、世捨て人の細君は、その駅に着いた各停に乗っていた。目撃はしていないものの、直後の混乱を見聞きしている。

 何れにしろ、正月早々、迷惑な話しだ。

 同時刻、熊本では強い地震がある。

 九州新幹線では、長時間、車内に取り残された人もいるという。避難所も設けられ、正月気分も吹き飛んだに違いない。

今年も天災は避けられそうにないが、それでも、原発を動かすのか。

 翌四日、休みを取り、税務署へ行く。

 医療費控除の申告が目的だ。

 近年、手続きがあれこれと変わり、なかなか面倒だ。

 今回は、明細を自分で作成した。

(第五千六百二十二段)


# by akasakatei | 2019-01-21 13:37 | 社会心理 | Comments(0)

仕事場修羅(てんやわんや)

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(正月も三日になると:2019年1月3日撮影)

二日六時半、仕事のため、家を出ると、三日月の下に金星が見える。
 仕事帰り、列車に乗ると、かなり込んでいる。
 土曜と変わらない。
 ただ、アジア系の外人の集団が目立つ。
 三日七時半、仕事のため、列車に乗ると、未だ、空いている。
 前日の方が込んでいた気がする。初売りか。
 何れにしろ、数日すると、いつもの日常に戻るだろう。
 ところで、仕事場だが、年末に他の部署でふたりが退職し、人手不足故、こちらの部署からひとりを応援に出す。
 その後、また、別の部署で、ひとりが風邪のため、倒れる。
 人を募集しているものの、応募があっても、考えさせられる人しか来ない。
 その内、七十手前の男性を採用するが、即戦力には遠い。
 完全に人手がなく、それこそ、女性責任者が好きな出たとこ勝負となる。
 最近では、体調を崩す者が増え、中には、発狂している者もいる。

(第五千六百二十一段)


# by akasakatei | 2019-01-20 21:07 | 社会心理 | Comments(0)