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2019年 08月 14日 ( 1 )

立秋辺都内(あきとなり)

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(女性が多い場所では:2019年年8月4日撮影)

女性は感情で動くから、疲れる。仕事場でも面倒なのに、既婚者は、家でも同様の相手をしなければならないのだから、大変だ。
 先日など、どこかの役所で、女性上司の部下への対応が原因で自殺したことが報じられた。
 学校の教え子に対する事件でも、中高年の女性教員が絡むことが目立つ。
 仕事場の女性責任者に振り回され、疲れが溜まったからか、夏風邪がなかなか良くならない。薬が残り少なくなり、耳鼻科も夏休みに入る。
 仕事帰りに寄ると、丁度、地元の花火大会の日だからか、普段は、子連れで込んでいるのに、待合室には誰もいない。
 夜、花火の音を家で聞く。
 戦争経験者は、今でも、空襲を思い出すという。
 確かに、そうかもしれぬ。怖がる幼児も多い。
 今や、理屈が通らぬ時代となり、段々と、戦争が近付いているのを肌で感じる日々だが、この異様さを異様に感じない連中が増えたことに驚かされる。
 そうした中、佃煮関連の昔のコマーシャルを見る。故三木のり平氏のものだが、意外に、芝居ネタもある。未だ、芝居が日常生活に入っていたのだろう。また、時代的な明るさも感じる。
                    (第五千八百二十七段)


by akasakatei | 2019-08-14 18:44 | 社会心理 | Comments(0)