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2018年 07月 21日 ( 1 )

血縁関係闇(おやこのえんは)

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(この空の下には:2018年6月14日撮影)

毎朝、喫茶店に行く。そこでの常連の年配女性らの会話だ。
ひとりが、ふたりの幼い孫の面倒を見たようだ。食事での好き

嫌い、それに、泣かれたみたいだ。可愛いとも思えず、自分の子供の方が余程可愛かったらしい。
 流行した歌は幻想だったのか。
 尤も、孫に関するこのような話しはよく耳にする。孫の面倒より、好きなことをしたいという類だ。
 子供が可愛いといえば、新幹線での無差別殺傷事件はどうか。容疑者の実の父親の話しについて、他人事との批判が結構ある。
 かなり以前より、親子関係は破綻している様子で、容疑者は祖母の養子になっている。
 ただ、夫婦関係とは異なり、血が繋がっていることもあり、法律では親子でなくても、もう少し言い方はあるはずだ。
 親子関係といえば、連れ子に辛い当たり方をする大人も目立つ。
 戦争中にも、縁故疎開や戦災孤児に対しても、親戚でも辛く当たった例は結構ある。
 現代と比べ、珍しくなかったから記録に残っていないのかもしれぬが、現代のそれは異常だ。
                   (第五千四百三十八段)


by akasakatei | 2018-07-21 20:18 | 社会心理 | Comments(0)