2018年 05月 23日 ( 1 )

女話声騒音(おんなのはなしは)

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(新潟といえば信濃川か:2018年4月22日撮影)

新潟からは、九時ニ十分発「とき314号」で帰京する。海鮮物を買ったところ、保冷剤は三時間分だけと言われたためだ。
 地元には、十二時半には戻るが、些か、昼飯に苦労する。
 時分で、込んでいる。
 鰻屋で済ます。待っている間、焼きそら豆で、杯を傾ける。
 待ちながら、あることを考える。
 喫茶店でも、車内でも、何故、オバサンらが集まると煩いのか。
 思えば、芝居帰りか、婆らが煩くて仕方なかったと五十代の男性が言っていたことがあった。
 三十年近く前の流行語を思い出す。
 当時の大学生がそのオバサンとなり、同じことを繰り返している。
 時代の問題ではなく、そうした習性なのか。
 と、ここで、女子大生で思い出したことがある。テレビの街頭インタビューで、憲法九条を知らないと言っていた。驚かされる。先生も大変だろう。センター試験導入後、様々な入試方式が見られるが、基礎学力もないのに、進学しているケースもあり、大学生と呼べないレベルもいるようだ。
                   (第五千三百七十九段)


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by akasakatei | 2018-05-23 19:05 | 社会心理 | Comments(0)