2018年 05月 22日 ( 1 )

新潟交通軌道廃線跡(にいがたこうつうきどうをたどる)

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(廃止された新潟交通線が走っていた越後線のガード:2018年4月22日撮影)

四十二分の新潟方面の列車は、そのまま白新線に入る。尤も、新

潟で時間調整のため、少々、停まる。
新潟を六時七分に出、十七分に大形着。
十二分後に出る列車で、新潟に戻る。
地上ホームに着く。
残るのは信越本線だが、発車は四十六分だ。この列車は高架ホー

ムから出るので、接続は七分しかない。慌ただしい。
信越本線の車内は、部活動らしき高校生で込んでおり、亀田まで

往復する。
新潟に戻る列車は、気動車が来る。
目的は果たしたが、未だ、時間は早い。再び、越後線に乗り、関

屋へと出る。
先に触れた廃止になった新潟交通の内、東関屋から白山前を辿ろ

うと思う。この区間に乗ったことはない。
関屋から東関屋は歩いて十分くらいだ。バス停に名前は残るが、

痕跡はない。
大通り沿いに走っていたと考える。途中、越後線のガードを潜る。

ここは、本などの写真に、よく使われていた。日曜の朝だから、車

はそれほどの数でもないものの、平日はどうなのか。
白山を過ぎ、白山前があった白山神社付近に着く。
ここの写真もよく目にした。
今思えば、訪れるには不便で、この後、新潟へ戻ろうとしても、

バス停が分からない。新潟駅行きでも、停まるバスとそうでないの

がある。

(第五千三百七十八段)


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by akasakatei | 2018-05-22 15:47 | 余暇 | Comments(0)