2018年 04月 20日 ( 1 )

保守派本質(おろかなるせんたく)

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(羽田付近は戦後に:2018年3月18日撮影)

 アメリカによる鉄鋼とアルミに関する輸入制限のニュースが報じられる。

 元々、アメリカは自国第一だ。同盟国であろうと、その辺りは関係ない。予想出来る話しだ。

 そうした点でいえば、安全保障も同様なことが予想出来るはずだ。

 アメリカの後に続くのは危険だ。

 かつて、アメリカ大統領と首相がゴルフをした際、走って追い掛けて転がったことがあった。

 この光景が、更に、現実に広がるに違いない。

 これまでにも、アメリカ寄りに反対する人達があれこれ指摘して来た。

 御用学者や御用商人、それに、似た階層の連中しか周辺にいないから、誤った判断になる。

 先のアメリカ大統領に例からいえば、森友問題では、かなりの数の保守派が学園に関わっていた。

 問題になった途端、前理事長を見捨てた。

 これが、この政権や保守派の本質だ。

 役に立たない者は切り捨てる。この論理で、戦争に進んだ場合、結果は目に見えている。

(第五千三百四十六段)


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by akasakatei | 2018-04-20 06:55 | 社会心理 | Comments(0)