2018年 04月 10日 ( 1 )

平成不敬罪(おかみへものもうす)

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(平和が壊れるのは:2018年3月17日撮影)


これらを疎かにした弊害が、仕事場で出ているとの話しを耳にする。英語や実学ばかりを重視したため、人間関係が築けぬ若い連中がいるらしい。意識高い系か。
 思うに、様々な人間がいることを理解するのが、グローバル教育の目的だった気もするが、いつからか、勝つための教育になったのではないか。
 そうした中、ネットにおいて、皇族の結婚問題で、元皇族がセキュリティに不安のある建物で生活するのは駄目だ、と娘の親が口にしていると出る。あまりにも、庶民を見下している態度で、元々、皇族であるのを鼻に掛けていると言われており、今後、天皇になった際、また、予期せぬことがあるかもしれない。
 仮に、右派政権が続き、憲法も改正されたとなると、浮かぶのは、ネオ大日本帝国か。
 皇族といえば、ピンク映画で、不敬罪で、お蔵入りとなった新作があったと聞く。どのような物語だったのか。
 どこかで上映されぬものか。

別の意味で興味がある。

(第五千三百三十六段)


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by akasakatei | 2018-04-10 18:44 | 社会心理 | Comments(0)