人気ブログランキング |

2018年 04月 03日 ( 1 )

白々談(どのくちがいうか)

()

b0031140_17140531.jpg
(この世には:2018年3月11日撮影)

 白々しい首相の会見である。

 財務省の書き換え文書に関する件である。

 組織の立て直しというものの、根底には首相への忖度があり、首相の辞任が不可欠だ。

 この件では、自殺者も出ており、首相の責任は重い。

 現在、この国では、愛国心といえば、何でも許される事態となっている。極めて異常で、独裁国家と変わらぬものとなっている。

 独裁国家といえば、北朝鮮とアメリカが会見をするらしい。

 首相は、北朝鮮へは耳を貸すなといっていたが、同盟国とするアメリカは、これを無視した結果となる。

 所詮、アメリカは自国の利益のみで動く国で、同盟国のことは頭にはない。

 信じていたならば、目出度い頭だ。

 そうした中、角界でまた動きがある。

 協会は、悪役にしたい意向らしい。

 この協会内の争いについて、行き付く先はどこか。

 混沌としている。

(第五千三百二十九段)


by akasakatei | 2018-04-03 17:13 | 社会心理 | Comments(0)