2018年 03月 30日 ( 1 )

下町空襲報(いまのしめんづくりだと)

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(戦争になると:2018年3月7日撮影)

取っている新聞の紙面を広げると、東京大空襲について、現代の新聞記者の視点から報じている。
 当時の習慣も原因のひとつにし、なかなか興味深い。
 今の視点より、大空襲を捉えると、こうなるのかと思う。
 体験をした人も段々と亡くなり、戦争の愚かさを如何に伝えていくか。
 そうした中、東日本大震災の発生から年月が経ち、都内では、既に、過去となってしまった感さえある。
 被災地を訪れれば、その光景に考えさせられるはずだ。
 こちらは、未だ、体験者も多く、今後を考える意味でも、語り継がなければならない。
 特に、人は、都合の悪いことは忘れてしまう。実際、津波を知らせる石碑や伝説など、重視しなかった人もかなりいる。
 重視といえば、民泊に関し、与党の政治家らが積極的だ。先日、殺人があったが、メリットばかりを追求し、デメリットに目を向けないからだ。一説によれば、マンション業界が空き室を嫌い、政治家らに働き掛けているという。これまで、業界と繋がり、結果、庶民が迷惑を被った話しはいくつもある。
 例えば、非正規雇用が増え、人口の減少、消費の低迷など、暫くしてから騒がれる。簡単に、予見出来ることだ。

(第五千三百二十五段)


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by akasakatei | 2018-03-30 20:30 | 社会心理 | Comments(0)