2018年 03月 29日 ( 1 )

春嵐世(あれるはるに)

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(遅れを知らせる駅の案内:2018年3月9日撮影)

春の嵐だ。
遅れを考え、仕事場には早めに出掛ける。初電に乗る。
駅へ向かえば、地元の郊外列車は、案の定、遅れている。
速度を落とすため、通常の倍の時間が掛かるという。既に、振替

輸送が行なわれている。
通勤時間帯、混乱するだろう。
車内を見ていると、結構、傘を忘れて行く人が目立つ。
新入社員らしい雰囲気の男性など、乗り換えた列車でも、近く座

ったが、二回も忘れそうになる。
そうした中、財務省が揺れている。
例の問題で、自殺者が出、長官も辞任するらしい。
問題が問題だけに、死人に口なしとされ、責任が押し付けられる

はずだ。
正直、事の発端は、首相による国の私物化で、それを忖度する連

中により描かれたということだ。

 どこまで真相が暴けるか。

 忖度する連中が阻止するのか。

(第五千三百二十四段)


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by akasakatei | 2018-03-29 18:07 | 社会心理 | Comments(0)