2018年 03月 19日 ( 1 )

国家滅亡道(こくなんへむかい)

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(今後の日本は:2018年2月18日撮影)

東京五輪のキャラクターが発表された。これまでの五輪にいたこと自体、記憶になかった。
 それだけ、どうでも良い存在ということか。
 スポーツといえば、角界で、また、不祥事が明らかとなる。明らかといえば、暴行事件で辞めた横綱が、部屋のコーチになったとの話しだ。
 不可解なことが目立つ。
 不可解といえば、新幹線における台車の亀裂について、メーカーが会見する。
 今更、安全が疎かにされる会社側の態度には驚かないが、感じるのは、この国の滅びへの道だ。
 そうした中、政権が、財界が要望する働き方改革に関し、今回は見送るみたいだが、財界ばかり見ているから、妙な方向へ進む。
 財界は、目先ばかりだから、国単位で考えないところがある。それが庶民を疲弊させたことを知るべきだ。思うに、国難を招いている元凶は、財界と政権だ。

最早、衰退の道を歩んでいる。

(第五千三百十四段)


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by akasakatei | 2018-03-19 20:59 | 社会心理 | Comments(0)