2018年 02月 14日 ( 1 )

路上散神宗(ろじょうでのかみ)

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(花粉の時期を迎え:2018年1月28日撮影)

一時ほど、駅前でのティシュ配りを見掛けない。
かつては、サラ金業者のものをよく貰った。その次は、スポーツ

ジムか。
花粉の季節となり、貰えないのは辛い。先日、そう考えていたら、

かなり珍しい業者から貰う。
地元の耶蘇教だ。
流石に、新興宗教のそれは見たことがない。

こうしたもので、信仰に目覚める輩もいるのか。
そうした中、仕事帰り、何年か前に出来、未だ、入ったことのな

い鮨屋に入る。
よく行く店が込んでいたためだ。
新潟に関するものがいくつかあり、胡桃の入った太巻、それに油

揚げを食べる。
鮨屋だが、肴も充実している。
カウンターもあるので、ひとりで静かに過ごすには良いかもしれ

ない。
店主は三十代と思われ、寡黙だ。

                    (第五千二百八十一段)


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by akasakatei | 2018-02-14 14:01 | 社会心理 | Comments(1)