2018年 02月 05日 ( 1 )

大寒波芝居(さむいなかのはつしばい)

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(寒い中の劇場:2018年1月24日撮影)

四十年振り以上に、低温注意報が出た日、角界の隠蔽が、また、明らかとなる。
 現在、親方が広報部長をしている部屋で、兄弟子が弟弟子を殴り、大怪我をさせたにも関わらず、公表していなかったらしい。協会への報告だけで十分としていたみたいだが、それで良いとする協会の体質も問われる。
 尚、この親方は、過去の話しと考えているみたいだが、親方自身、ゴルフクラブで弟子を殴っていたことがある。
 そうした中、芝居より帰る。
 今回の目的だった『箱根霊験誓仇討』は中村屋が演じる。一月の国立劇場での『世界花小栗判官』のパロディともいえる。
 『七福神』は舞踊で、目出度い感じだ。
 襲名披露の『菅原伝授手習鑑』は、「車引」における松王丸を幸四郎丈、「寺子屋」を白鸚丈が演じる。
 翌朝、仕事場に出る、社員が使う冷蔵庫の冷凍庫より、鼠が出て来たと女性責任者がいう。
 何かと思えば、先日、退職した男性が飼っていた白蛇の餌だという。最初、女性責任者は餃子だと思ったため、何気なく触り、その後、かなり慌てたとのことだ。無菌故、大丈夫だと他の従業員が言ったものの、パニックになったと聞く。
 疲れる話しだ。

(第五千二百七十二段)


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by akasakatei | 2018-02-05 18:08 | 文芸 | Comments(0)