2010年 09月 25日 ( 1 )

危険度米国(めりけんのどんよくさ)

 アメリカに憧れる人の気が知れない。
 あれほど、自然に反する国もないだろう。
 遺伝子組み換えを行なって、それを食用にしても、安全だという。長期的な人体への影響が分からないのに、何故、大丈夫といえるのか。
 これは、神への挑戦ではないのか。
 今や、感謝祭も単なる休日と聞く。
 自然からの恵みという発想がないに違いない。
 尤も、自然とはいっても、農耕ではなく、狩りをする人種だから、貪欲に出来ているとも考えられる。
 この貪欲さが、各国を不幸にしているのは否定出来ない。ある意味、危険という点では北朝鮮と変わらない感じさえする。核爆弾を初めて使ったのもアメリカだ。
食文化に関しても同様だ。単に、腹が膨れることのみを重視し、健康面を考えていない。
何れにしろ、アメリカは、科学を信じ、その影響も分からぬままに、実用化する。
 歴史がないから、目先の利益にしか頭がいかない。
 そうした国を信じること自体が不思議で仕方がない。
(第二千五百八十二段)
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by akasakatei | 2010-09-25 21:10 | 国際 | Comments(0)