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2010年 09月 24日 ( 1 )

構内歩行術(かたちだけのおとな)

 郊外電車を利用していると疲れる。以前より、触れている通り、似非都会人が多いからだ。
 特に、利用している西への郊外電車は、沿線に多くの大学を抱えている。そこに集まる学生は、電車に関する乗車マナーや駅の利用の仕方も知らない連中が目立つ。
 小さい頃より、鉄道を利用せず、車ばかりを使っている生活だから、車内においても、公の概念がないために、周囲に迷惑を掛けている。この無知さ加減には腹が立つ。
 車内だけはなく、駅構内でも同様で、歩くのが遅い。最近では、携帯電やキャリーバッグの登場で、更に歩くのが遅くなっている。迷惑なこと、この上ない。
 その遅さについても、基本的に、普段より車ばかりを使っているから、遅いのだ。
 よく車が好き、運転が好きという人がいるけれど、逆の意味でいえば、車を使わないと生活出来ない地域に住んでいるだけの話しだろう。
 代々、東京に住む者は路面電車を足とした。このため、乗車マナーなどを自然と知った。今は、大人に教えなければならないのだから、情けない。
(第二千五百八十一段)
by akasakatei | 2010-09-24 21:10 | 社会心理 | Comments(0)