2010年 09月 12日 ( 2 )

試験版:今川橋跡歩(いまがわばしさんさく)

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(写真は龍閑川跡 電車ガード下:撮影2010年8月31日)

神田を訪ねた翌日、通勤途中に神田で降りる。
 先に、一度、ゆっくり訪ねるとしたものの、今川橋跡が気になって仕方がない。
 昨夜遅くまで、色々と資料を確認すると、江戸で埋められたものが、明治になってまた開削されたものらしい。龍閑川と呼ばれた。尚、これは戦後に再び埋められている。
 この様子は、『~中央区の掘割をたどる~ 水のまちの記憶 中央区立郷土天文館第9回特別展』に写真が掲載されている。今川橋付近の埋め立て後についても、野次馬が集まっている姿が写されている。
 ところで、龍閑川で思い出すのが、『草枕』に出て来る龍閑橋だ。床屋の場面である。
 このように、調べてみると、結構、興味深い。
 他にも、今川焼は、今川橋の近くで売っていたから、この名前になったようだ。
 ここから、仕事場までは歩いて二十分も掛からない。丁度、朝の散歩には良い。
(第二千五百六十九段)
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by akasakatei | 2010-09-12 22:52 | 地域 | Comments(0)

今川橋跡歩(いまがわばしさんさく)

 神田を訪ねた翌日、通勤途中に神田で降りる。
 先に、一度、ゆっくり訪ねるとしたものの、今川橋跡が気になって仕方がない。
 昨夜遅くまで、色々と資料を確認すると、江戸で埋められたものが、明治になってまた開削されたものらしい。龍閑川と呼ばれた。尚、これは戦後に再び埋められている。
 この様子は、『~中央区の掘割をたどる~ 水のまちの記憶 中央区立郷土天文館第9回特別展』に写真が掲載されている。今川橋付近の埋め立て後についても、野次馬が集まっている姿が写されている。
 ところで、龍閑川で思い出すのが、『草枕』に出て来る龍閑橋だ。床屋の場面である。
 このように、調べてみると、結構、興味深い。
 他にも、今川焼は、今川橋の近くで売っていたから、この名前になったようだ。
 ここから、仕事場までは歩いて二十分も掛からない。丁度、朝の散歩には良い。
(第二千五百六十九段)
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by akasakatei | 2010-09-12 21:42 | 地域 | Comments(0)