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2010年 09月 09日 ( 1 )

郊外終点地(みっつのじちたいきょうかいばしょ)

 地元を早朝歩く。
 普段、歩くことはない。郊外の住宅地を歩いても面白くないのが理由だ。では、何故歩いたか。
 先にも触れた体重の関係である。
 都内へ行く用事でもあれば、都内を歩けば良いのだけれど、この日はなかった。
 今回は、ここ十年ほど足を向けなかった地域とする。
 知らぬ間に、新しく出来たバス路線も何系統かあり、意外なところに、バス停が設けられている。
 それを辿ると、終点に出る。野川に架かる橋近くで、ここは、三つの自治体の境界となる場所だ。その関係からか、驚いたことに、別の鉄道の駅へと向かうバスの系統もここから出ている。バス停の脇には地域のコミュニティセンターの建物しかない。
 この終点に関しては、最寄駅のロータリーに並ぶバスの行き先表示に浮かぶ文字では知っていた。それが、どのような場所かは、知らなかったものの、いざ、来てみると、成城の崖がすぐ側である。
 また、ここら辺には、以前、スーパーがあった。それも撤退し、建物だけが残る。尚、ここに入っていた歯医者だけは、今も診察を続けている。
(第二千五百六十六段)
by akasakatei | 2010-09-09 09:47 | 余暇 | Comments(0)