人気ブログランキング |

公務員腐食(きらくなこうむいん)

()

b0031140_18185257.jpg
(前例がなければ作れば良い:2019年8月20日撮影)

公立の学校の教師に対する懲罰を強化するとの動きがあるようだ。
何でも、苛めに関し、あまりにも何もしない学校、教師が多いか

らだという。
被害者からすれば当然だろうが、教師側は反発しているみたいだ。
公務員の懲罰について、現在でもあるものの、悪いことさえしな

ければ、罰せられることもないのは確かだ。特に、職務関係では、

萎縮するとの理由で、間違っていても、まずお咎めがない。
冤罪が目立つ警察さえ、間違った本人が、直接、謝罪したとの話

しさえ聞かない。
それどころか、謝罪を求めても、前列がないとの理由で拒否し、

反省している節さえ見受けられない。
このような感じだから、同様の過ちを繰り返す。
仕事に緊張感がないと見るのが自然だろう。
民間からすれば、何の利益も生み出さず、己らの給与が税金から

出ていることを忘れ、怠けているようにしか見えぬのが、正直なと

ころだ。
そうした中、昭和天皇の沖縄に対する捨石発言が報じられる。戦

争責任について、有耶無耶としたことで、未だ、戦争への反省がな

いとおもわれても不思議ではない。結果、歴史修正主義者を生み出

したことに繋がっている。

(第五千八百四十一段)


by akasakatei | 2019-08-28 18:17 | 社会心理 | Comments(0)
<< 雪之丞変化(しんえんしゅつれん... 権力暴走先(とめねばなるまい) >>