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初秋頃(しょしゅうにおもう)

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(秋の気配が:2019年8月17日撮影)


 早朝、外に出ると、秋の気配が漂う。

 六時半過ぎには、既に、気温も高くなるので、秋は未だ遠いイメージがあるかもしれない。

 季節は、確実に巡っている。

 そうした中、世には、最早、人を信じられぬ事件、事故が相次ぐ。閉塞感しかない。

 それにしても、最近、元気なのは、右派周辺だけだ。

 その昔にも、同様のことがあった。

 軍人と右翼だけが元気だった。

 普通の庶民は、力で全てを解決しようとするから心配だ、とする声もあったと聞く。

 その頃、新聞もそのような風潮には否定的だったとするけれど、知らぬ間に、社内で自粛するようになったという話しもある。

 何れにしろ、現政権下においては、異常な世となり、正に、戦争前夜という感じだ。

 権力をチェックする機能が働いていない。

 冷戦時代にも感じたことがないほどだ。

                    (第五千八百三十六段)


by akasakatei | 2019-08-23 07:02 | 社会心理 | Comments(0)
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