日常禅問答(にちじょうでのこうあん)

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(日々の出来事には:2018年6月10日撮影)

 紀州での七十代の資産家が亡くなった件で、世間では、若妻、家政婦をあれこれ言っている。

 月に小遣い百万円で結婚したとの話しもある。なら、愛人関係でも良かったのではないか。

 妻の年齢は、大学生くらいで、精神的に子供だったのか。

 大学生といえば、母校の出身学部において、ネットで恥ずかしい記事が出る。

 講義中、スマートフォンや床に寝ている学生を教師が注意した件だ。

 一部の学生とはいえ、今の大学生に関し、最早、大人扱いするのは難しいということか。俗にいうF大学では、こうしたことは日常茶飯という。

 大学とは何のためにあるのか。

 そうした中、禅問答の『無門関』の訳を古本屋で見付ける。公案集で、正確な答えがあるわけではない。
 車内で見ていると、トンチの一休さんが頭に浮かんで来る。
 隣りには、仕事仲間らしい外人らがお互い日本語で会話している。英語でないのが興味深い。
                   (第五千四百三十二段)


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by akasakatei | 2018-07-15 17:38 | 社会心理 | Comments(0)
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