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映画家族三(えいがかぞくはつらいよさん)

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(作品のポスター:2018年5月25日撮影)

日大は、在学生に対し、行動に気を付けるようにとの通達を出したらしい。評判を落とさせているのは、幹部や職員だ。
 それを感じたのか、今度は学長が出て来る。

正直、火消しに学長が出て来るより、決定権のあるトップが出て来た方が、早いのではと思う。
 尚、この会見については、謎の婆さんが乱入したことを映画前に食事をした有楽町の天婦羅屋で知る。
 ここの天婦羅屋は、ごま油を使っている。鱧の天丼があったので、注文する。鱧は京都の夏の味だ。東京では珍しい。
 ところで、映画だが、今回は専業主婦をテーマにする。

家事労働について、あれこれ指摘されている。

金銭で換算されないため、軽く考えられている節があるのは確かだ。

また、登場する役者陣が、私生活において、前作からの間、結構、家族問題を抱え、メディアに追われていたことを思い出す。

それにしても、終盤、次回作への布石が打たれ、更に、騒動が起きそうな予感である。

(第五千四百二十一段)


by akasakatei | 2018-07-04 23:18 | 文芸 | Comments(0)
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