敬老席合戦(けいろうしゃのせきとり)

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(どこの列車でも:2018年4月15日撮影)

地元の駅の反対側のホームに、十五人以上の五十代の女性ばかりの一団を見る。話し声が煩く、こちらにまで、聞こえる。
 地元の駅は、複々線の高架で、相対式のホームだ。
 行楽シーズンに入り、泊まり込みで出掛けるのだろうが、どこへ行っても、迷惑な顔をされるに違いない。
 そうした中、車内における敬老者の迷惑なニュースを見る。
 列車内の座席取り関係で、敬老者が来ると、空いている席に張り紙をしたという。
 実際に乗って来たのは、いくつか先の駅だったとの話しだ。
 この類は、結構、見る。
 芝居でもそうだが、女性の集団が近くにいると、上演中でも、平気で話す。

辟易することも多い。

また、先の席取り関係で思い出したのが、新聞投書だ。

同様のことが、別の列車でもあったと書かれている。

あちこちで見られることなのだろう。

三十年ほど前、月曜の出張に向かう新幹線の新横浜でもあり、周囲の顰蹙となっていた。

(第五千三百七十一段)


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by akasakatei | 2018-05-15 19:06 | 社会心理 | Comments(0)
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