朱文金病気(しいちゃんのやまい)

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(水質により:2018年3月18日撮影)

地元の世捨て人より、連絡がある。
朱文金が調子を崩し、助かる見込みが薄いという。朱文金は、比

較的丈夫な魚だ。
今年二回目の水換えをした後の夕方より、可笑しくなったようだ。
このため、翌朝、細君に注意することを伝え、連絡が入った際、

隔離し、塩浴を指示したみたいだ。
隔離はコメットがいるためだ。
元気な金魚は、調子の悪い金魚を突っ付く。
世捨て人は、自分で対処したかったが、仕事場故、細君に、水温

や水合わせもやり方を教えた時点で、最悪も含め、覚悟をした模様

だ。急速に悪化し、世捨て人、細君とも憔悴している様子だ。
春先の金魚は冬眠明けのため、注意が必要で、残った魚の飼育に、

活用して貰いたいものだ。
水温や魚の体力など、諸々の条件が関係する。
暫くは、世でいうペットロス状態に違いない。
そうした中、世では、未だ、首相に忖度した問題がはっきりとし

ない。
(第五千三百四十段)


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by akasakatei | 2018-04-14 20:35 | 社会心理 | Comments(0)
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