腐敗行政裏(むほうかのさき)

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(現代の行政は:2018年3月12日撮影)

正直、官僚や役人は、前例がないことに関しては、何もしたがらない。改ざんしたことは、圧力があったと察せられる。
 それが出来るのは限られる。
 それにしても、この国の政治家が行なう策は、質が低く、結局、失敗で終わる。
 小選挙区制、非正規雇用の増大など、将来に対する希望をなくさせた。
 先を見通さず、どこかの団体からの目先の金に目が眩むからか。
 更にいえば、首相は盛んに海外にて、法治国家というが、これは放置国家の間違いだろう。権力者と近い関係にないと、何も良いことはなく、そうした点では、北朝鮮などの独裁国家と同じだ。
 今後、社会はより腐敗し、無法化へ歩むのだろうが、その際、平成の治安維持法が目立つ働きをするはずだ。
 願うのは、庶民感覚を持った首相の誕生だ。現首相と反対のことを行えば良い。
 そうした折り、ある意味、教師に殺された生徒のいた福井の中学で卒業式がある。
 教師が、罪滅ぼしとばかり、卒業証書を授与したが、教育行政の責任は重い。
 子供が巻き込まれる事件などを見ていると、大人が都合の良いように解釈し、結果的に、当の子供に被害が及ぶケースが多いのではないか。
 以前に触れた故池波正太郎氏のインテリの狡さだと感じる。

(第五千三百三十二段)


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by akasakatei | 2018-04-06 18:41 | 社会心理 | Comments(0)
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