愚政権本音(りゅうきゅうへのせっしかた)

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(デモに備え:2018年2月11日撮影)

建国記念の日の翌日、未だ、ここ数日の疲れが残っている。あれこれ考える。
 まず、下北沢での映画館における舞台挨拶での美魔女に、確かに、分からない気がする。ただ、それよりも、細さに、逆に驚かされる。これは、もうひとりの主人公の月本愛氏にも思う。
 次に頭に浮かんだのは、杯を交わした店主らとの話しだ。
 地元で、意外と、店を畳もうとしているところが多いことを知る。
 それにしても、最近は、年齢のためか、なかなか酒が抜けない。また、右膝にも痛みを覚える。
 そうした中、先日、沖縄の民家に自衛隊関係の機体が落ちた。これに関し、住民のコメントに批判が集まる。
 最近、この類に、少しでも、自衛隊や米軍に批判的な発言をしようものなら叩かれる。
 これを異常としない世は、正に、異常だ。
 実際、国会議員でも、野次で、何人が死んだと飛ばした。
 本音が出たと捉えるべきだが、仮に、自衛隊や米軍を一番に考えているとしたら、先の時代と一緒だ。
 あの頃、何人が被害に遭ったか。
 何れにしろ、戦争の悲惨さ、愚かさを知らぬ連中が、箱を開けようとしている。

(第五千二百九十七段)


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by akasakatei | 2018-03-02 18:19 | 社会心理 | Comments(0)
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