路上散神宗(ろじょうでのかみ)

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(花粉の時期を迎え:2018年1月28日撮影)

一時ほど、駅前でのティシュ配りを見掛けない。
かつては、サラ金業者のものをよく貰った。その次は、スポーツ

ジムか。
花粉の季節となり、貰えないのは辛い。先日、そう考えていたら、

かなり珍しい業者から貰う。
地元の耶蘇教だ。
流石に、新興宗教のそれは見たことがない。

こうしたもので、信仰に目覚める輩もいるのか。
そうした中、仕事帰り、何年か前に出来、未だ、入ったことのな

い鮨屋に入る。
よく行く店が込んでいたためだ。
新潟に関するものがいくつかあり、胡桃の入った太巻、それに油

揚げを食べる。
鮨屋だが、肴も充実している。
カウンターもあるので、ひとりで静かに過ごすには良いかもしれ

ない。
店主は三十代と思われ、寡黙だ。

                    (第五千二百八十一段)


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by akasakatei | 2018-02-14 14:01 | 社会心理 | Comments(1)
Commented by 河辺のオヤジ at 2018-02-02 07:27 x
地元の駅前では、たまに組合系の団体がチラシ入りのテッシュを配っています。でもその団体もふくめてテッシュ配りからテッシュを受け取る率が昔よりも下がっている印象があります。自分には受け取らないなんて信じられない行為です。全部引き取りたい位なのに。
そう言えば先日テレビで、このコメント投稿に必要な数字の画像認証の意味を取り上げてましたが、本当ならなんか複雑です。コンピューター、そんなに賢くなって何処へ行くか、です。
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