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馬年前(としのくれのしゃない)

平成二十六年は馬年である。年の暮れ、笹塚で都営新宿線において、ヘッドマークを付けた車輌を見る。これは、競馬か、それとも、干支に関するものか、暫し、考える。
前者なら、本来なら競馬場を結ぶ京王だ。後者なら、やや早くないか。
それにしても、二十八日以降、意外に背広姿の会社員を車内で見掛ける。それだけ、サービス業従事者が多いのか。
こうなると、最早、年末年始休みなど、単なる長期休暇で、役所もサービス業として見習わなければならないだろう。
そういえば、民営化された郵便局は、ノルマが厳しく、自分で買わないといけないという。チェーンの小売業では、よくある話しで、某メガネチェーンなど、株式を公開してからもそれを続けていたものの、後に、それをおかしいと思う社員が立ち上がり、労働組合が出来た結果、悪習はなくなった。が、売り上げは著しく減り、結局は、外国のファンドに株を買収されることになった。何のための会社だったのかが分からず、郵便局も似たようにならないか。
 何れにしろ、どのような組織であれ、構成員に負担を掛ける集団は褒められたものではない。これは国家も同様だ。
(第三千七百七十九段)
by akasakatei | 2014-01-04 20:58 | 産業 | Comments(0)
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