渋谷辺川歩(しぶやがわうだがわさんさく)

地主とは駅前の歩道橋下で待ち合わせ、折角なので、花も楽しむと同時に、今年のテーマである橋も渡る。架かるのは別所橋だ。周囲の店では様々な飲食物を外で売り、それを手にした人も目立つ。後に知ったことによると、この辺りは、花を見るのに人気らしい。
駅に戻り、副都心線を経由し、埼玉方面へ行く列車に乗る。地下の渋谷は、副都心線開業時にも訪れている。乗り換えが不便で、深かった印象がある。
これまで、東横線の渋谷を使っていた人は、座ろうと思えば、いつでも座れたけれど、今後は、副都心線との直通列車が増えた結果、多少不満を持つに違いない。
改札を出、地上までの遠い出口を上がり、渋谷川を目指す。今回は渋谷川の暗渠から顔を出す部分が目的である。金王橋に立ち、川を眺めると、ビール箱や傘が捨てられている。
次に、鉄道を越え、東急本店付近より、暗渠となった宇田川遊歩道を歩く。整備され、歩き易いものの、橋の欄干などは消えている。川跡と知っている人も少ないだろう。
代々木八幡まで歩き、小田急に乗る。地下になったのは東北沢から世田谷代田だ。先頭の運転室後ろには、ファンが集まる。
(第三千五百四段)
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by akasakatei | 2013-04-04 20:20 | 余暇 | Comments(0)
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