宿泊所対応(もてなしというけれど)

 先日、泊まった熊本のホテルで、明け方にトイレへ起きた。五時半頃である。
 その際、水が止まらなくなった。
 フロントに連絡をしたところ、現在、ひとりしかおらず、上に行けないため、客自身で処置するように言われた。
 やり方について説明してくれたものの、便座を外すことを普段したことがないから、かなり戸惑う。
 また、ここで疑問を覚えたのは、火事や地震などの時に、速やかに対応出来るのかという点だ。
 ひとりしかいないなら、様子を見に行くことすら不可能に違いない。
 何れにしろ、アンケート用紙が客室にあったので、それに関し、書き込む。
 それに加え、次のことも質す。
ここのフロントでは、その用件別にコーナーが設けられている。チェックインする客、それにチェックイン後の客というようにである。
 但し、これは機能していない。外出より戻り鍵を受け取ろうとしたのに、コーナーに並んでも、フロントの人間はチェックイン客ばかりを優先する。活用していないなら、設ける必要性はない。
(第二千五百七十九段)
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by akasakatei | 2010-09-22 14:27 | 社会心理 | Comments(0)
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