西旅鉄道山陽道(にしへのたびさんよう)

最近の列車はワンマン運転のため、接続列車の案内がない。これは不便だ。尤も、九十年代初頭のように、案内があっても、何を言っているのか分からないのも困るが。
後ろの席のふたり連れは、関西弁特有のイントネーションで声が響く。
十時一分上郡着。
ここは十五年ほど前に訪れた。駅前に出ると、再開発中である。
十時四十二分の普通列車で岡山へ向かう。車内は空席を探さなければならないほど込んでいる。
ボックス席の向かいに空きを見付ける。先に座っていた若夫婦は競馬新聞を読み、ラジオを聞いては、一喜一憂している。
十一時三十八分に岡山着。
岡山からは一気に博多へ向かう。十一時五十七分発「のぞみ17号」に乗り換える。この間に、タコ飯の駅弁を買う。
早起きしたためと腹も膨れ、かつ乗り心地の良さもあり眠気に襲われる。
博多着十三時四十四分。
(第二千五百七十六段)
[PR]
by akasakatei | 2010-09-19 22:53 | 余暇 | Comments(0)
<< 西旅鉄道熊本市(にしへのたびく... 西旅鉄道新余部鉄橋(にしへのた... >>