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列島醜話種(れっとうをかけるはなし)

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(秋風も吹き:2019年9月18日撮影)

日本陸連の甘さはどうか。世界選手権へと代表選手の件だ。誤認定で、会見するものの、何のための会見か、今ひとつ、伝わらない。要は、よく確認していなかったということだろう。
 スポーツといえば、早実硬式野球部の秋季大会の出場辞退について、破廉恥動画が絡むという。どうなるか分からなかったのか。
 勉強が出来ても、他者を思い遣ることが出来ぬとは、どのような育てられ方をしたのか。
 教育といえば、小学四年の男児が殺された事件を新聞で読む。放課後、英会話塾へ行っていたという。随分、英語を習わすには早い、と思っていたところ、母親は先生らしい。妙に納得する。また、気になるのは、父親で、母親との年齢差、無職ということだ。
 学校といえば、川口の苛め関係で、教育委員会が、法律に不備があると言い出した。
 俗にいう逆ギレにしか見えぬ。
 最近は、若い連中だけでなく、年配者にも、この類が目立つ。
 若いといえば、よく若い頃にやんちゃだったという中高年がいる。
 違和感がある。それで、当時の罪が許されるわけではない。更にいえば、それほど、自慢出来ることでもない。
 若さで思い出したのが、電車に乗っていて、特に、座っている若者の下車の遅さだ。
 地方から出て来た人間なのかもしれぬが、遅れに繋がる。
 地方といえば、仕事場における例の三十前後のスタッフは、木曽の山中出身で、体調が悪くなるのは、未だ、東京に出て来たばかりで、水に慣れていないからだ、と開き直る。仕事では、それは関係なく、東京を甘く見ていたに違いない。

(第五千八百八十段)


# by akasakatei | 2019-10-06 17:35 | 社会心理 | Comments(0)

破壊世(ゆらぐよ)

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(新しい社会の夜明けはいつか:2019年9月18日撮影)

千葉の停電に関する東電の会見を見ると、相変わらず、後手後手で、原発事故と何も変わっていない、と思う。
 危機管理が足りないのではないか。
 危機管理といえば、豚コレラについて、ワクチン接種をしない方針のようだ。何でも、接種すると、輸出において、清浄国でなくなるとの話しだ。
 既に、豚コレラが出ているのだから、相手国からすれば、関係がないのではないか。
 先の老後における年金同様の匂いがする。
 見なかった振りをするのだから、無責任極まりない。
 これが罷り通っている世の中だから、恐ろしい。
 権力が、このように、己の都合に合わせ、物事を進めるため、判断基準は曖昧で、最早、法治国家とは言えない。
 実際、地方創生担当大臣が、ダム関連で、多くの人のためなら、住民の犠牲を認める発言をする。
 民主主義も破壊され、完全に、終わりなき弱肉強食の世となった。
 そうした中、先に触れた外科の門を再度叩く。内科の患者も来ており、釣った魚を食べ、腹を壊した四人家族が来ていた。

(第五千八百七十九段)


# by akasakatei | 2019-10-05 18:17 | 社会心理 | Comments(0)

疑惑男(どうわたれば)

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(秋となり:2019年9月18日撮影)
香港の鉄道で脱線事故があった。つい、中国との関係を疑ってし

まう。

 疑うといえば、仕事場において、先に触れた三十前後のスタッフ

が、救急搬送される。

 例により、休み明けだ。休むのは、今回で三回目だ。

 風邪気味なのに、休み中にも関わらず、巨人の試合を観に行き、

酒を飲み過ぎたとのことだ。

 これで、病院送りである。

 誰も何も言わず、逆に、いない方が、仕事が捗る雰囲気だ。

 教えない分、時間を取られないという考えだ。

 それにしても、解雇寸前までいったのに、懲りないのが不思議だ。

普通なら、心を入れ替えるに違いない。

 どういう人生を歩んで来たのか。

 入社した際、地方より家族と親戚が総出で出て来た意味が分かる

というものだ。

 察するに、どこかに障害があるのではないか。

 家族も持て余していたのではないか。

(第五千八百七十八段)


# by akasakatei | 2019-10-04 19:49 | 社会心理 | Comments(0)

脱電気(めをひらかないから)

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(江戸では月夜には:2019年9月17日撮影)

相変わらず、千葉では、台風の影響による停電が続く。
今、我々は、便利だということを忘れ、暮らしているのではない

か。
エレベーター、エアコンもそうだが、例えば、病気を考える。病

院では、電子カルテが広がりつつある。仮に、電気が通らなければ、

どうなるのか。情報が分からなくなる。また、パソコンにトラブル

があれば、診察も出来なくなるはずだ。
メリットへ目が行き、デメリットを考えていないともいえる。
更にいえば、世では、頭を使うことは惜しまないものの、身体全

体を使いたがらない連中もいる。
地方では、徒歩十分でも遠いとし、車を使うようだ。
歴史を見れば、エアコンも、普通に使われるようになったのは、

三十年くらい前だ。
列車も、完全に冷房化されていなかった。
電気仕掛けの世になったのは、本当に、最近のことだ。
そのデメリットが現れて来たということか。
尚、停電は、昔からあり、別に驚くべきことではない。電気事情

が悪かった時代には普通にあり、単に、忘れていただけともいえる。
(第五千八百七十七段)


# by akasakatei | 2019-10-03 18:48 | 社会心理 | Comments(0)

俄資格(しかくがあっても)

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(ラグビーが騒がれ:2019年9月17日撮影)

最近、あちこちで、ラグビーの話題を耳にする。
また、俄ファンが増えた気がする。
俄といえば、何年か前に、資格ブームがあった。
資格があれば、仕事に困らないとの理屈だ。
ただ、雇う側は冷ややかで、それより、実務経験を優先していた

ようだ。
実務といえば、児童虐待関係で児童相談所のスタッフを増やし、

不幸な事件を減らすと政府は言ったものの、相変わらず、事件を聞

く。
その度に、人手不足を言い訳にするが、どうなっているのか。
この場合、どのような人を増やそうとしているのか、不明だ。
政府のすることだから、利益にもならぬ分野という発想から、知

識のない非正規雇用とも思われる。
福祉については、知識のない者が、すぐに入れるほど、簡単では

ない。
正直、軍事に予算を出すなら、遅れている福祉へ回すべきだろう。
軍事にこれだけ予算を使うのは、外交が信用されていない証拠で

はないのか。
(第五千八百七十六段)


# by akasakatei | 2019-10-02 18:46 | 社会心理 | Comments(0)

秋空下(そらのした)

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(満月の下:2019年9月14日撮影)

 早実硬式野球部の秋季大会の出場辞退に関し、教育的配慮で、詳細が発表されていない。学校側の対応に危機管理の視点より、疑問視する声も多い。

 確かに、不祥事が発生した際、その後の対応で、火に油を注ぐか否かが決まる。

 中には、法的に問題がない、などと答え、反感を買うケースも目立つ。

 隠蔽もまた同様のことになる。

 最近では、釈明会見があちこちで行なわれ、権力者は、強引に幕引きしようとする。

 特に、今の政権のそれは、見ていると敗戦前の我が国を思わせるものがある。

 嘘の上塗りとなっている。

 それは苦しい立場に追いやられるだけではないか。落語には、よく出て来る。

 落語といえば、先に、仕事場の嘘を付き、信用のないアルバイトに触れた。見ていると、しくじりを繰り返す前座にさえ見えて来る。

(第五千八百七十五段)


# by akasakatei | 2019-10-01 05:12 | 社会心理 | Comments(0)

前座落語会(しょうりんさんのかい)

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(公演チラシ:2019年9月14日撮影)

九月十四日、仕事帰りに、地元の落語会に寄る。
前座の昇りんさんの会だ。

前座の会は珍しい。
会場は、喫茶店とバーを兼ねた店だ。ワンドリンクが付く。
当日、ネットを検索して知った。
二十時から始まるので、その店に、若干早めに行き、食事を済ま

す。

 時間になり、集まったのは八名ほどだ。三十代後半の女性が目立つ。

世は三連休だ。その影響もあるのか。

会は、店主が飲み物を配ってから始まる。

昇りんさんによれば、前回は、二十名弱が聴きに来たという。席を作るため、開始が三十五分ほど遅れたとのことだ。

なかなか手作り感のある会だ。

会は、古典と新作の二席だ。

中に一回休憩がある。

会が終わり、外に出れば満月だ。

(第五千八百七十四段)


# by akasakatei | 2019-09-30 22:46 | 文芸 | Comments(0)

権力頭音色(うやむやの)

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(電気依存では:2019年9月14日撮影)

 緊急走行していたパトカーに轢かれた幼児が死亡した。

 最近の権力を見るに、今後、特に、運転者や同乗者に罰は与えられぬに違いない。

 かつて米軍が住民を轢いた時代を思い出す。

 今後、権力関係が関連した事件や事故について、有耶無耶にされるのではないか。

 権力支持者は、分かっているのか。

 このような中、相変わらず、台風による停電に関し、復旧が見通せない状態となっている。

 連日、電気が使えず、あたふたとしている人々の報道が続く。

 報道を見るに、携帯電話やパソコンが使えないことが、復旧の進まない理由となっている。

 停電しているのだから、当たり前だが、それも考慮せず、復旧見通しを発表していたようだ。

 呆れた話しだ。

 東京で同様のことが起きた場合、どうなるか。

 東日本大震災で、このようなことは考えられたはずで、未だ、依存し過ぎだろう。

(第五千八百七十三段)


# by akasakatei | 2019-09-29 06:13 | 社会心理 | Comments(0)

悪質世間闇(わるきことは)

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(秋空も曇り:2019年9月14日撮影)

 高速で、あおり運転をし、エアガンを発射した男が逮捕される。自首だったようだが、警察は何をしていたのか。

 犯行の動画を見る限り、先日、同様な運転で逮捕された犯人と似た格好だ。

 最近、この類の格好をしている連中を電車でもよく見掛ける。

 如何にも、という感じだ。

 そうした中、高校野球の秋季大会のブロック予選で早実が出場辞退をする。

 高野連の発表では、校名などが非公表となっている。

 これが様々な憶測を呼ぶ。

 中には、揉み消しか、ともなっている。

 何れにしろ、発表出来ないほど、悪質なのかもしれない。

 悪質といえば、今の内閣か。

 改造された内閣に関し、ここまで私物化が進むと、先が見えなくなる。

 道理が通じぬということは、権力の気分次第で変わるということだ。

(第五千八百七十二段)


# by akasakatei | 2019-09-28 05:36 | 社会心理 | Comments(0)

中秋曇(ちゅうしゅうのくも)

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(無月の中秋:2019年9月13日撮影)

 先に、股間の違和感に触れた。

 結局、泌尿器科の門を叩く。

 診断は、脂肪の塊という。

 一方、右足に関しては、未だ、内出血が続く。こうなると、血の病気ではないかとも考える。

 実際、毎朝、仕事前に寄る喫茶店もマスターは、血管が詰まり、緊急入院となった。

 ゴルフの練習で違和感を覚えたようだ。

 それにしても、この年齢になると、いつお迎えが来ても不思議ではない。

 思うに、例えば、災害が起きた際、持病の薬で苦労するに違いない。

 これに関しては、地元の世捨て人の娘も薬を服用しており、同じことが考えられる。

 そうした中、世では中秋の名月だ。

 東京では曇っており、夜空を見上げても、月は見えない。

 忘れている連中も多いだろう。

(第五千八百七十一段)


# by akasakatei | 2019-09-27 18:54 | 社会心理 | Comments(0)

理解不能人(いかにりかいするのか)

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(狭い道に:2019年9月13日撮影)

早朝、地元での駅までの道で、中に一歩入ると、狭いところもある。にも関わらず、大型の車や二台持っている家もある。
 駅までは、徒歩十分も掛からない場所故、些か不思議である。
 生まれた時より、車のない生活をしてきた者にとっては、理解の出来ないことだ。
 理解が出来ぬといえば、この夏も、仕事場において、女性責任者はFランク大学の何名かの女子学生を受け入れた。
 当日の欠席などで、実習時間が足りない学生が出た。
 窓口の教授は補習をやらないでも構わないとしたものの、学生のゼミ担当教授が泣き付き、仕方なく、補習を設定する。
 にも関わらず、当日、また、病気ということで、欠席する。
 流石に、Fランク大学だ。中学の延長のような感じだ。
 中学の延長といえば、仕事場において、夏に採用した三十前後のアルバイトの男性スタッフが、あまりにも適性がなく、解雇しようとしたところ、大暴れをする。解雇前に誓約書も書き、納得していたはずなのに、この有り様だ。
 仕事以外でも、だらしがなく、すぐに分かる嘘などを付き、ほとんど信用がない。

(第五千八百七十段)


# by akasakatei | 2019-09-26 18:28 | 社会心理 | Comments(0)

意識下差別(いしきにおいて)

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(鉄道も復旧は遅れた:2019年9月13日撮影)


 台風による千葉県での停電に関し、未だ、復旧には遠いようだ。東電の見通しの甘さが指摘されている。

 今に始まったことではない。

 東日本大震災でも、津波について、その想定が甘かった。

 組織の体質か。

 組織といえば、我が国の権力か。

 その甘さでは、負けてはいない。

 見なかったもの、隠したもの、受け取らなかったものなどについては、全て存在しないことにする。

 恐ろしいことだ。

 このため、平然と歴史修正が行なわれる。

 今、隣国との間に溝があるのは、加害国として被害国にやらねばならないことをしていないからだ。

 形だけ謝罪したというものの、事件を考えた場合、被害者は加害者をまず許さぬものだ。

 許さぬからと言って、加害者が怒るのは間違っている。今の状態は、逆ギレしているのと同じで、端からすれば、滑稽だ。何れにしろ、その意識には、差別があり、隣国を格下に見たがっているように感じられる。

(第五千八百六十九段)


# by akasakatei | 2019-09-25 19:27 | 社会心理 | Comments(0)

病周辺(まんしんそうい)

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(老いが迫り:2019年9月12日撮影)

門を叩いた外科は、比較的新しく、内科も掲げるが、外科が専門という。待合室は、長椅子も並ぶが、窓際には、ひとり用の椅子もある。今時の学食を思い出す。
 それにしても、足の痛みは、靴が履けないほどだ。内出血もしている。
 飲み薬や湿布を貰い、その夜、トイレに行けば、股間に違和感を覚える。
 今度は、泌尿器科、皮膚科の門も叩かねばならないようだ。
 正に、満身創痍だ。
 病院といえば、仕事場で、数日前、動脈瘤が破裂し、血を吐き、危篤になったスタッフがいる。未だ、集中治療室から出て来られない。
 そうした中、世では、一度、病院に行った方が良さそうな与党の政治家らが、テレビに出て来る。
 以前なら危険思想とされた連中だ。
 また、野党の党首でも、特に、保守系では、理解不能な論理で、無知な有権者に訴える輩もいる。
 気を付けねばなるまい。
 気を付けるで思い出したのが、先の台風についての計画運休だ。もっと早めに出せないのか。学校や企業が休みの日に発表されても、組織は対応出来ず、混乱するのは当然で、見通しが甘いと言われるだろう。
 更に、列車は車庫から出て来るもので、一斉に、どの駅からも運転されるものでないことを忘れている人もいる。

(第五千八百六十八段)


# by akasakatei | 2019-09-24 18:16 | 社会心理 | Comments(0)

内閣悪人連(つらなるあくにん)


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(どういう思考になれば:2019年9月10日撮影)


内閣が改造される。その前に、文部科学大臣や環境大臣の妙な発言を耳にする。 前者は、高校生の政権批判に対する政治議論は駄目だという。様々な意見を交わすのは、良いことのはずだ。 また、後者は、原発事故の汚染水は、海に流すしかないとの話しだ。 このような連中が政権にいるのだから、世が良くなるはずもない。 改造内閣の顔触れを見ると、これもまた、首相に近い輩ばかりだ。 これだけでも驚きなのに、更に、国立天文台が、軍事協力に関し、参加する可能性があると報じられる。何でも、研究費が足りないためだとする。 いつか来た道だ。 それにしても、かつてなら、口にしなかったことを平気で口にし、 それで、地位にいるのだから、嫌な世になったものだ。 そうした中、水曜に、右足の甲が痛む。腫れもある。 医師の門を叩こうにも、さて、何科だと考える。 皮膚科、外科、整形外科か。 水曜、木曜は、休みのところも多い。 結局、外科にし、診察の結果、虫刺されによる悪化とされる。(第五千八百六十七段)

# by akasakatei | 2019-09-23 19:05 | 政治 | Comments(0)

計画運休後(けいかくしたが)

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(木も倒れ:2019年9月10日撮影)

先の台風について、朝から出社出来た人は、察するに、計画運休がなく初電から動いていた地下鉄や西武沿線だったに違いない。
 地元の郊外列車では、前日からの告知がなく、当日の朝になるまで、発表がなかった。
 結果、振替輸送もなかったことで、大混乱を招き、所要時間が、普段の三倍だったようだ。
 平成以降、鉄道が自然災害に弱くなった印象だ。昭和では考えられないことだ。
 昭和において、鉄道が不通の場合、ストのイメージが強い。そのストも、国鉄と私鉄では、日程を変えていた。最悪、何とか、仕事場に辿り着けた。
 それにしても、今回、この類で、休みにしたものの、頑張って職場に向かう人を見ると、一種の罪悪感を覚える。
 とはいえ、職場に着いて、仕事になるのか。
 遅れた分、夜まで残り、仕事をするのかもしれぬ。その遅くだが、地元の郊外列車では人身事故があり、乗務員の手配も付かず、待たされた人もいると聞く。
 こう連鎖的になると、疑問があることも確かだ。
 世では、働き方改革などというが、名前だけだ。更にいえば、非正規雇用も増え、行かなければ、仕事を失うという心理も働いたのではないか。また、サービス業での従事者もかなりいるはずだ。
 それにしても、年末年始や先の十連休では、サービス業を除き、多くは休みだったのだから、それらの連中が同時に一日くらい休んでも影響はないのではないか。

(第五千八百六十六段)


# by akasakatei | 2019-09-22 18:34 | 社会心理 | Comments(5)