<   2017年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

映画灯銚子電鉄(えいがともしび)

()

b0031140_20144022.jpg
(映画館のロビー:2017年5月21日撮影)


アンコールもあった関係で、やや急いで、新宿へ移動する。
銭湯へ寄る暇がなくなった。

暑いので、汗を流したかった。
映画『トモシビ 銚子電鉄6,4Kmの軌跡』については、銚子

電鉄というだけで足を運ぶ
諦めないことがテーマだ。
原作は小説で、銚子電鉄を応援する高校生の物語だ。
何年か前、劇中に登場する車輌を目当てに、佐貫の酒仙に誘われ、

銚子を訪れたことを思い出す。

その際、伊達巻を食べた。

舌が覚えている。
ところで、客席には、鉄道ファンらしき人が目立つ。

銚子というと、他に覚えているのが、母校が初めて夏の甲子園に

出た時、大会史上初めてサヨナラ本塁打を打たれた学校が銚子商業だったことだ。

 かなり前の話しだ。

 尚、初めて銚子に訪れたのは社会人になったばかりの頃だ。

(第五千二十二段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-31 20:15 | 文芸 | Comments(0)

氷艶破沙羅(ひょうじょうかぶき)

()

b0031140_20081956.jpg
(銀盤:2017年5月21日撮影)


五月二十一日、代々木第一体育館での歌舞伎とフィギュアスケートとのコラボレーション『氷艶hyoen2017―破沙羅―』を観に行く。

 夕方からは、新宿に出、映画『トモシビ 銚子電鉄6,4Kmの軌跡』を観るので、なかなか忙しい。

 予報では気温が高くなるという。となると、どのような服装が良いのか。

何年か前、フィギュアスケートは、一度、観たことがある。防寒対策をした記憶がある。
 結局、ジャケットだけを着て行くことにする。

 朝食後、明治神宮前へ急ぐ。

『氷艶hyoen2017―破沙羅―』は、歌舞伎の静、スケートの動を融合させるような舞台だ。宙乗りもあり、外連味も強い。
 マイクを使っていることもあり、普段の歌舞伎とは異なる感じだ。   大向こうからの掛け声もない。
 台詞は、主に、歌舞伎役者が担当する。
 客席の多くは、フィギュアスケートのファンと思われる。
 スケーターの演技には、盛大な手拍手が集まる。
 物語は劇中劇で進む。

最近の花形役者は、様々なことに挑戦する。

(第五千二十一段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-30 20:06 | 文芸 | Comments(0)

映画猫忍者(えいがねこにん)

()

b0031140_21583778.jpg
(映画館外観:2017年5月17日撮影)


平成の治安維持法に動きがあった。
自由に物が言えるのも、あと少しだ。
昔とは違うと言いながら、既に、報道、大企業の動きを見ている

と、ほとんど政府寄りで何も変わらない。
良識がないというべきか。
良識といえば、仙台での中学か。
苛めで自殺した生徒に複数の教師が体罰していたことが明らかに

なった。保護者からの連絡で判明する。
そうした中の五月二十日、仕事帰りに新宿へ寄る。
映画『猫忍』を観るためだ。
猫が出て来るので、足を向ける。
客席は、猫好きが目立つ。
物語は、猫を父と信じる主人公の抜け忍が追われる場面より始ま

る。
何故、信じるか。
変化の術で猫になったと考えている。
親子、自由、組織が描かれる。
最後、出演者の名前を眺めていたら、知り合いのプロレスラーが

出ていた。

(第五千二十段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-29 21:57 | 文芸 | Comments(0)

怪演目変更(うわさのえんもく)

()

b0031140_16231267.jpg
(人生迷ってばかりだ:2017年5月19日)


十八日、歌舞伎座の七月の演目が発表される。同時に、萬屋の病気も明らかになる。
 これに伴い、演目も変更されたようだ。
 演目がなかなか発表されなかったのは、こうした理由だったのかと思う。
 ネットを眺めていると、連休前より、発表されない理由が、様々な憶測で書かれていた。
 最近では、観たことがない演目を中心に観ている。中には、その場面だけ、観たことがないこともある。
 チラシだけでは分からないこともある。始まってから、新聞の劇評で知ることもかなりある。
 専門誌を事前に読む手もあるが、そこまではしていない。
 そのような中、夢を見る。
 若き頃、迷ったことだ。
 未だ、深層にはあるようだ。
 これからも尾を引くのだろう。

寝覚めが悪い。

(第五千十九段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-28 16:24 | 社会心理 | Comments(0)

戦争率(せんそうのおと)

()

b0031140_20474713.jpg
(いつか来た道を:2017年5月18日撮影)


修学旅行の時期だ。新聞によれば、朝鮮半島の情勢絡みで、保護者からの反対により、直前に、国内へ変更する学校もあるようだ。このため、旅行会社は大変だと聞く。

というのも、修学旅行の手配は二年前には行なわれているからだ。
 ここで、思うのは、近い将来、我が国でも、どこへ行っても危なくなるということだ。
 アメリカ寄りという理由で、攻撃されるに違いない。
 平成の治安維持法が、ほとんど議論されないまま、成立し、物言えぬ世になっているはずだ。
 ワンマン社長の会社の社員なら、辞める手もある。国から逃げるのは難しい。
 待っているのは暗黒国か。
 何れにしろ、妙な国になったものだ。
 未だ、核を含め軍備が必要だとする連中もいるものの、それで、本当に争いがなくなるのか。
 現在、どこの国でも、右派が台頭している。
 妥協を知らぬから、争いの可能性はかなり高くなる。

(第五千十八段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-27 20:46 | 社会心理 | Comments(0)

世財源(よのそこでは)

()

b0031140_21101101.jpg
(税の行方は:2017年5月17日撮影)


 女性皇族が婚約するらしい。ニュース速報で流れる。

 まず、思ったのは、これにより、皇族への予算が若干減るという

ことだ。

 財源が、少しは楽になるだろう。

 昨今、財源がないとは、よく耳にする話しだ。

 そうした中、世では、本当に必要とするところに、税金が使われ

ていない感じだ。

 待機児童が多いのも、そのひとつだ。

 一体、税金はどこに消えているのかと思う。

 更にいえば、今後、国防の名目で武器にかなり使われるのではな

いか。

 子供時代に読んだ歴史漫画では、「そんなに軍艦が欲しければ、玩

具で我慢するんだな。」という職人の台詞があった。

 思うに、今の政治家は、政治を良くする気はないのではないか。

 だから、外交より軍備になるのだろう。

 これを疑問に思わないところに、有権者の意識の低さが分かる。

 軍備は、終わりなきマラソンのようなものだ。

(第五千十七段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-26 21:09 | 社会心理 | Comments(0)

現世異常観(げんざいはいじょう)

()

b0031140_18140714.jpg
(世は異常だが:2017年5月16日撮影)


鬱気味だ。
体調も悪く、また、先行きの見えぬ時代に不安を覚える。
今後、考え、思うだけで、捕まる時代が来る。
今は、昔とは違うと言う連中は、本当に歴史を勉強したことがな

いのだろう。
戦争を知らない国民も増え、安易に武力というが愚かなことだ。
国際環境が変わり、常に、脅威に晒されているというものの、そ

れは、外交が機能していないからだ。
だから、口封じで、平成の治安維持法が出て来るのか。
何れにしろ、近い将来、かなり違和感のある国になっているので

はないか。
現政権を見ている限り、民主主義とは遠く、司法は役目を果たし

ていない。
司法といえば、最近、車内トラブルの結果、線路内へ逃げる事件

が目立つ。察するに、冤罪が多いからではないか。最初から警察は

犯人扱いし、裁判所もまた話しを聞かない感じだ。
思うに、異常な世だ。このような社会では、安心して暮らせない。
仮に、これを異常と思わないなら、それもどうかしている。
                      (第五千十六段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-25 18:12 | 社会心理 | Comments(0)

掛持数医者(いしゃのはしご)

()

b0031140_11433187.jpg
(観劇中も痛みはあり:2017年5月14日撮影)


右手首の痛みで、整形外科の門を叩く。

 念のため、レントゲンも撮られる。

診察の結果は、捻挫だ。

 痛み止めと湿布の処方箋を貰う。

 その後、耳鼻科へ寄る。

 二枚の処方箋を持ち、薬局へ行く。

 最近では、医者の隣りに、処方箋薬局も多いものの、隣りのものは対応出来るが、別の医者のものだと、取り寄せになることも結構ある。

 この日も同様だ。

 他の薬局へ借りに行くので、十分以上掛かるという。

 何れにしろ、便利なのか、どうなのか疑問だ。

 先に、用足しを済ませる。銀行、図書館だ。

 薬を貰った後、地元の喫茶店で休む。

 アイリッシュコーヒーを頼む。

 霧雨も降り、涼しい。

温まりたい。

                      (第五千十五段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-24 11:39 | 余暇 | Comments(0)

平和返(ひっくりかえすな)

()

b0031140_06465177.jpg
(平和がなくなると:2017年5月14日撮影)


 地毛証明書を都立高校が提出するよう求めていたという。私立で求めている学校もあるだろう。

 未だ、この種のことがあるのか、と思う。

 個人尊重と言いながら、やはり、学校は管理したいに違いない。

 各地で起きている学校関連の問題を見ていると、学校側の不手際も結構あるようだ。

 問題が起き、その後、何をしているかと思えば、減給や異動で終わらせている感じだ。

 また、同様のことが繰り返されるだけだ。

 同様といえば、北朝鮮が、弾道ミサイルを発射した。何度目か。

 一向、外交が進展していない。

 昨今、外交より武力と考える輩が増えているようだが、果たしてそうか。

 一度、戦闘になれば、頭から爆弾が降って来る毎日だ。

 戦後の平和を考えるべきだ。

 特に、憲法の意味は重要だ。

 現政権になり、ちゃぶ台返しのようなことが続く。

(第五千十四段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-23 06:45 | 社会心理 | Comments(0)

国立山田歌舞伎(ぜんしんざしんさくかぶき)

()

b0031140_17595100.jpg
(五月公演のポスター:2017年5月14日撮影)

昨夜は、右手首が痛く、脂汗が出た。

ひと晩寝ても、未だ、痛みとアルコールが残る。

シャワーを浴び、芝居へ出掛ける用意をする。

外は曇りだ。

五月十四日、国立劇場での前進座歌舞伎『裏長屋騒動記』だ。
これは、山田洋次氏が脚本の新作歌舞伎だ。これは、落語『らくだ』、『井戸の茶碗』を下敷きにしている。
 客席は、関東近県からの団体が目立つ。観光バスが何台も、駐車

場に入って来る。

歌舞伎座とは、また、異なる客層だ。
今回、前進座による喜劇を目指すらしい。

確かに、笑いがあちこちにある。

氏の代表作の台詞や今後、公開される作品の宣伝もある。

台詞も分かり易い。

今後、再演されるかのか注目したい。
帰路、世田谷へ寄り、汗を流す。絵は富士と海だ。

昨夜のアルコールも抜け、さっぱりとした気分となる。

(第五千十三段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-22 17:58 | 文芸 | Comments(0)