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健康診断日(けんこうしんだんにさいし)

 
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(春になると:2016年4月24日撮影)


健康診断の季節である。
 毎年、地元の病院でバリウムを飲む。これが、検査後、なかなか出ない。
 さて、今年はどうか。
 この頃、体調が悪く、あちこち医者の門を叩くものの、これといって、死に繋がりそうな病気がないためか、健康診断並みの検査をする機会がない。
 だから、仕事場の健康診断について、自費だけれど、受けている。尤も、少しは割引となっている。
 仕事場のほとんどの人は、それにも関わらず、払うこと自体が迷惑らしく、受けていない。
 尚、対象は正社員だけで、非正規社員にはない。
 様々な検査が終わり、平日の午前中に、赤ん坊を連れた母親らが集まる喫茶店で、遅い朝食とする。見ていると、どの子も小さい。
 この店は、赤ん坊連れには優しいから、集まるに違いない。
 小腹を満たし、郵便局に払い込みへ行く。
 この日は二十五日で、ATMには年配者を中心にした行列が出来ており、窓口へ行けば、通帳があれば、手数料は無料だと説明される。並ぶのが面倒だから、窓口へ行ったのだが、世間の連中は、時間と金を考えた場合、金を選ぶ連中が多いから、こうしたことが説明されるのか。
(第四千六百二十六段)
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by akasakatei | 2016-04-30 14:38 | 社会心理 | Comments(0)

上神明辰巳(かみしんめいふきんさんさく)

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(上神明天祖神社の奥:2016年4月24日撮影)


四月二十四日、昨夜からの雨が続く。
学生時代の友人らとの散策で、中延まで行かなければならない。
二子玉川までバスで出、大井町線に乗り換える。
中延には、日曜に朝十時から開いている銭湯がある。浴室の絵は
富士だ。
湯から上がる頃には、雨も止む。
商店街を進み、喫茶店で昼食を食べながら、面子を待つ。
今月は、蛇ということで、上神明天祖神社を目指す。荏原七福神
で、参拝者が意外にいる。若者が目立つ。
社殿の奥には、池もあり、そこには、蛇の外、龍も祀っている。
これにより、来月に予定していた龍も済ませたことにし、次は兎と
なる。
この後、杯を交わせる店が見付からず、気付けば戸越公園だ。新
緑の公園では、子供らの元気な声がする。
更に、下神明へと向かうが店はなく、結局、大井町となる。その
際、古戸越橋を見る。人通りが結構ある。
帰路、駅近くの銭湯へ足を運び、この日、二回目の湯を浴びる。
(第四千六百二十五段)
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by akasakatei | 2016-04-29 20:23 | 余暇 | Comments(0)

地震空襲世(いつなにがくるか)

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(形あるものは:2016年4月23日撮影)


四月に列車へ乗ると、乗り慣れない学生や新入社員で、いつも以上に疲れる。特に、地方出身者の場合、列車を使って通った経験もないから、遅れに繋がる。
 地方といえば、九州での地震が続くが、東京では、遠い話しで、仕事場で話題になることもない。
 個人的には、熊本駅の高架化が、どのくらい遅れるかが気になる。
 とはいえ、住む人にとっては、毎日、大変だろう。
 ふと、ここで思うのは、戦争中の空襲警報だ。
 これも、いつ来るか分からないものだ。
 平成の世では、日々、そうした状態の上、更に、地震による原発事故もいつ起きるか分からないから、かなり危ないに違いない。
 察するに、事故が起きた時、当事者らは想定外とし、誰も責任を取らないのだろう。福島での教訓が役に立っていない。
そうした中、顔馴染みのフランス料理屋へ寄る。
店主は、癌で、来月、入院するらしい。
入院している間、手伝いの人が来るとのことだ。
このところ、かなり痩せていた。
(第四千六百二十四段)
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by akasakatei | 2016-04-28 22:26 | 社会心理 | Comments(0)

孤独家(かぞくがいても)

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(旅人の心得とは:2016年4月5日撮影)


先日、六時半までに出勤しなければならず、四時に起きる。その分、十四時半には帰れたので、眼科に寄り、視野検査を受ける。
 検査中、眠くなる。
 その夕方、また、右下腹部が痛み始め、翌日、泌尿器科の門を再度叩く。
 尿道炎から、前立腺炎に病名が変わる。とはいっても、医者は、疑いだという。特有の症状がないから、医者も判断が難しいのだろう。
 今度の健康診断では、どうなることか。
 そうした折り、九州における鉄道の運転再開の情報が徐々に入って来る。熊本に行けたとしても、旅としては、食料や宿泊所を確保してからでないと難しいだろう。暫くは、様子見か。
 尚、熊本辺りには、仕事関係で知り合った人が結構いるものの、部署が変わると同時に、疎遠となる。
仕事だけの繋がりだと、将来、孤独になる可能性は高いだろう。
尤も、家族でも、最近では、帰って寝るだけの場所になっており、人間関係が希薄となっている。孤独を感じる人も、かなりいるのではないか。
(第四千六百二十三段)
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by akasakatei | 2016-04-27 19:09 | 社会心理 | Comments(0)

有事大心得(ふだんのこころえでは)

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(地方へ行くと足に困ることもしばしばだ:2016年4月10日撮影)


思うに、最近は、何事においても、小綺麗となり、一昔前のことが、通じなくなっている。
 こうしたことが、有事には、どう働くか。
 地震の避難場所では、トイレにも困り、水は貴重だという。
 勿論、そこでは、ひとりにおける場所にも限りがあり、プライバシーはない。
 地震さえ、こうした感じだから、今後、戦争になった際、この種のことが、様々に影響するのではないか。
 そうした意味でいえば、歴史上、かなり特殊な時代なのかもしれない。
 特に、若い世代では、これが普通だから、不便な世界は想像も出来ないに違いない。
 熊本の地震を報道で見ると、道路、鉄道、空港などが被災し、寸断され、行き来が出来ないと聞く度、かつての旅人を考える。
 そうした折り、ある地方が舞台の作品を読み、文学散歩を計画するものの、公共交通がなく、途方に暮れる。作品内では、地方私鉄があったが、今では廃止され、バスもまた走らなくなったようだ。車に流れたのだろうが、観光客が行けないということは、寂れる原因のひとつではないか。そう考えると、地方私鉄があちこちにあった昭和三十年代は、豊かな時代だったのかもしれない。
(第四千六百二十二段)
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by akasakatei | 2016-04-26 19:00 | 社会心理 | Comments(0)

修学旅行質(いまのがっこうりょこうは)

 
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(将来どのような社会になるのか:2016年4月10日撮影)


九州での地震に伴い、急遽、修学旅行の行き先を変更する学校があるという。
 宿泊先の予約については、二年前から入れているのが普通だから、すぐには、見付からないだろう。
 思うに、学校も、生徒らに地震の復興について、ボランティアをさせても良いのではないか。
 修学旅行とは、勉強だ。
 例えば、都内に来る学校は、ディズニーランドへ行くけれど、それは勉強ではなく、遊びだ。
 大人が履き違えているから、子供も可笑しくなる。
 将来、大人になった際、妙な国になると思われる。
 こうなると、戦争中、軍需工場へ中学生らを刈り出していたことは、今、考えると、ある意味、大人の扱いをしていたともいえる。
 何れにしろ、変更を考えるなら、中止する方が良いのではないか。
 別段、行く必要もないものだ。
 更にいえば、戦争法が出来た影響で、どこに行っても、テロの危険性さえある。
(第四千六百二十一段)
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by akasakatei | 2016-04-25 19:48 | 教育 | Comments(0)

科学無力感(しょせんはなにもできない)

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(非日常はいつ来るか分からない:2016年4月10日撮影)


九州で地震が続き、先が見えないにも関わらず、政権には、原発を停止しようとの考えはないようだ。
 最悪の事態になったら、どうするのか。
 これについて、責任を取る者が、はっきりしないからとも言われる。
 実際、福島の事故では、明らかにはなっていない。
 それにしても、報道を見ると、外に避難している人が目立つ。
 屋内は危険だからとの話しだ。
 政治家は、避難場所が少ないからと判断したみたいで、あれこれ言っていたが、被災者からすれば、そんなことは、どちらでも良いだろう。
 東日本大震災の時でも触れたが、いくら科学が発達しても、機械頼りの世界では、何かあっても、対処出来ないということだ。
 また、世間では、この種の天災が神のお怒りというと、身に覚えがあるためか、怒り出す輩が多い。
そうした折り、先日、購入した全集を広げる。戦後すぐの作品では、軍や国への批判、更には、宗教に対する皮肉も書かれている。
(第四千六百二十段)
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by akasakatei | 2016-04-24 19:17 | 社会心理 | Comments(0)

自衛隊宣伝(このようなかたちで)

 
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(何気ない幸福を忘れている人間が多い:2016年4月10日撮影)


九州での地震の報道を見ると、このところ、自衛隊がよく映っている。
 つい自衛隊の宣伝かと考える。
 国内救助隊の位置付けなら、誰も反対しないだろう。
 それが戦争の看板を掲げるから、誰もが危ないと思う。
 それにしても、九州における地震について、静まる気配がない。益々、激しくなっている感さえある。
 物資が届かず、被災者は大変だろう。
 持病のある人も同様だ。
 病気といえば、先日、泌尿器科の門を叩いたことに触れた。
 詳しい結果を電話で確認すると、尿道炎の疑いが強かったという。その前に薬は処方されており、自覚症状は、ほぼ消えた。
 このような時に考えるのは、何気ない幸せだ。
 思えば、東日本大震災の傷跡は、未だ、消えず、原発事故は現在も続いている。
 町や鉄道も復旧されていない。
 九州も、今後、訪れるには時間が必要かもしれない。
(第四千六百十九段)
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by akasakatei | 2016-04-23 21:50 | 社会心理 | Comments(0)

熊本地震後(じしんづくし)

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(町の景色は変わるというが:2016年4月10日撮影)


相変わらず、熊本の地震は続き、東へ移動しているとの話しもある。専門家も初めてのケースだという始末だ。
 阿蘇では、神社も壊れ、最早、神のお怒りではないか、とも思える。
 この怒りとは、東日本大震災を経験したにも関わらず、未だ、生活様式を変えようとしない国民に対してだ。
 鉄道、道路、空港など、何れも、被害があり、容易に近付けない感じだ。
 今後、九州以外の人間にも、物資などで、影響が出る可能性もあるはずだ。
 それにしても、最近では、テレビを点けると、政治家が説明している姿をよく見掛けるものの、何をしたいのか、分からないことが多い。
今回もそうだ。
まず、やらなければならないのは、原発停止ではないか。
仮に、事故が起きた場合、また、想定外とでもいうのか。
それは許されるべきことではない。
(第四千六百十八段)
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by akasakatei | 2016-04-22 16:27 | 社会心理 | Comments(0)

疲労病(つかれはきんもつ)

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(健康を損ねると日常は楽しくない:2016年4月10日撮影)


体調が悪い。
右下腹部に差し込む痛みがあり、泌尿器科の門を叩く。
薬を飲めば、痛みがなくなる。医師は、睡眠、休養が大事という。
ストレスを溜めるなということだろう。
先日は、中耳炎で、それが良くなったと思えば、この有り様だ。
だが、これだけで終わらず、今度は、重いものを持ち、立ち上が
ろうとしたら、脳に血が上るのが分かり、酸欠のような状態になる。
ひと眠りしても、頭がはっきりしない。
何れにしろ、諸々のことで疲れているに違いない。
そうした折り、ストレスの元凶の耶蘇の婆が、相変わらず、面倒
なことをいう。
最近では、仕事場における他のスタッフが婆を避けているから、
何か言ってきたら、ひと言返さなくてはならない。言ってくること
は、他のスタッフのことだ。
婆は、息子の嫁さえ憎らしい、と日々言っているほどだから、全
く疲れる。
 相変わらず、偽りの信仰だ。
(第四千六百十七段)
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by akasakatei | 2016-04-21 21:05 | 社会心理 | Comments(0)