<   2016年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

北海道新幹線旅出発(ほっかいどうしんかんせんたびだち)

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(早朝の青森駅:2016年3月27日撮影)


最近、旅に出る数日前に体調を崩すことが多い。
三連休中の中日、喉が痛くなり、耳鼻科の門を叩くも、熱や鼻水
が出る。三月二十六日は、北海道新幹線の開業だ。
仕事帰りに、東京発十八時二十分「はやぶさ31号」を予約して
いる。
この日は、青森で泊まる予定だ。
函館まで行きたいものの、函館市内に空きがなかった。また、明
るい時間に乗りたい。
今回の旅は、四月に旅に出られる休みがないことも関係し、急に、
思い付く。
二十一時三十七分に新青森着。青森行きへの列車は十九分の接続
である。青森で下車すると、店の入れ替わりが激しい。チェーンの
居酒屋が目立つ。訪れる度に足を向けていた食堂もない。
また、最近、かなりあるのがホテルの経営変更が多いことで、ネ
ットの地図を使うと戸惑う。
翌二十七日、青森五時四十五分の列車で、新青森に戻る。
新青森は、早朝にも関わらず、人がいる。
(第四千五百九十六段)
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by akasakatei | 2016-03-31 20:46 | 余暇 | Comments(0)

平日三連休(へいじつのごぜんちゅうに)

 
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(世は一見平和だが:2016年3月23日撮影)


政権は、有権者に対し、共産党を未だ恐い団体と思わせようと、あれこれ、宣伝に余念がない。
 恐いのは、逆に、与党ではないのか。
 戦争に備える方が、どれほど、怖ろしいか。
 そうした折り、平日の昼に、国領の世捨て人に会う。
 干物が売り物の店へ足を向けたところ、閉まっていた。
 ここのところ、夜も営業をしていない。女将の体調が悪いのか。
 このため、その近くにある月に一度くらいの割合で、足を運ぶ居酒屋にする。
 流石に、夜にバイトでいる大学生はいない。
 世捨て人は、娘を連れて来ている。
 何でも、朝の間、児童施設において、親子会があったらしい。
 この日は、身体を動かすものだったという。
 娘は、醒めた目で、お遊戯的なものには関心を示さなかったみたいだ。
 幼稚園では、この種のことばかりだ。
 面白いものでもない。
(第四千五百九十五段)
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by akasakatei | 2016-03-30 16:24 | 余暇 | Comments(0)

相模原教育(さがみはらのげんじつ)

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(弁天橋からの道志川:2016年3月23日撮影)


三太の里は、城山ダムが出来てから、景色は大分変わったに違いない。
 実際、道志橋は架け替えられ、今では、車が猛スピードで走っている。
 かつての橋は、橋脚が僅かに残っているばかりだ。
 思えば、この辺りは平成の合併で、相模原市になった。このため、今後も更に変わるはずだ。
 相模原といえば、児童相談所が、虐待された中学生を保護しなかったため、自殺をした。相模原では、先日も不祥事があったばかりだ。
 他の市の児童相談所の人によれば、慎重にならざるを得ないというけれど、死んでしまっては、意味がない。
 どう取り組むのか。
 会見を見る限り、やはり、他人事だ。
 同様のことが、また、起きる予感さえする。
 役人特有の思考がなくならないと、この種の問題には、対処出来ないだろう。
(第四千五百九十四段)
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by akasakatei | 2016-03-29 17:07 | 余暇 | Comments(0)

三太里(さんたのさと)

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(文学碑:2016年3月23日撮影)


城山高校が近付くと、自転車で通う高校生の一団が現れる。
 昔の映画で、地方を舞台にしたものがあるが、その冒頭で、よくこうした場面があるのを思い出す。
高校生を下ろしたバスは、津久井湖の横を走り、三十五分ほどで、終点に着く。
 ここから、旅館までは、歩いて二十分と電話で言っていたけれど、車がかなりの速度で抜かして行く。
 脇道に入り、水道場を横目に、道志川を左に進む。
 鶯が鳴き、鳶が空を舞う。
 尤も、目に入るのは、セメント工場だ。そこだけ、荒れているからか。
 漸く、開けた場所に出ると、古そうな橋がある。弁天橋だ。
 そこから、道志川を眺める。
 先に、件の旅館がある。
 近付くと、今では宿泊を廃業したような雰囲気が漂う。
 敷地内には、文学碑もある。
 作品の持つ印象とは、異なる。
(第四千五百九十三段)
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by akasakatei | 2016-03-28 17:05 | 余暇 | Comments(0)

平日橋本辺(あさのはしもと)

 
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(三ヶ木行きのバス:2016年3月23日撮影)


三月二十三日から三日間、休みである。
 どこかに行こうかと考えるものの、新線の開通は土曜以降だから、心理的に新幹線を使いたくはなく、近場とする。
 頭に浮かんだのは、三ヶ木だ。
 以前、児童文学『三太物語』に触れた。そこには、過去、二回ほど、足を運んだことがある。
 ただ、作者が執筆したという旅館には行ったことがない。
 そこで、宿泊を考え、電話をすると、どうも泊まらせたくはない様子だ。
 何しに来るのかと言われる。
 泊まるためでは、納得しない感じだ。
 仕方なく、日帰りで、訪れる。
朝、国領を六時五分の京王線で橋本に出、神奈川中央交通バス「橋01」系統で三ヶ木に向かう。
 このバスの本数は多く、橋本で朝食を済ませてから、八時六分のバスに乗ると、意外に、化粧や髪を染めた高校生が目立つ。春休みのはずだから、クラブ活動か。
(第四千五百九十二段)
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by akasakatei | 2016-03-27 17:01 | 余暇 | Comments(0)

疲連中(きらわれるおんな)

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(年配者でこの類のキャラクターを喜ぶ女には違和感を覚える:2016年3月22日撮影)


新聞広告を眺めると、漫画による怒らないための指南本の案内がある。
 紹介によれば、女主人公が「彼らが私を怒らせる」とある。
 ほとんど、耶蘇の婆そのままだ。
 この手は、疲れる。
 だから、嫌われる。
 思うに、精神が出来ていないのだろう。
 他人に対しては、怒っても、通じない。逆に、反感を持たれるだけだ。
 以前にいた職場のことを持ち出し、我を遠そうとするから駄目だ。
 そこには、そこのやり方がある。
 前の職場では、お母さんと言われ、リーダー的存在だったと言われるが、女ばかりの職場だったみたいだから、果してどうか。
 何れにしろ、典型的なキリシタンで、女の嫌な部分しかない。
 そういえば、ここに来て、かなり派手目な服装になったと本人は言うが、どう見ても、昔の未亡人だ。数年を東京で暮らした地方出身者が、訛ながら、すっかり都会人になったと言うような感じだ。
(第四千五百九十一段)
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by akasakatei | 2016-03-26 19:48 | 社会心理 | Comments(0)

桜開花(かんそくのさくら)

 
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(咲き始めた夜桜:2016年3月22日撮影)


東京でも、桜が開花した。
 ニュースにおいて、、観測に使う桜の前で開花宣言の模様が流れる。多くの人が集まっている。
 観測のそれは、靖国神社にある。
 となると、どうしても、戦争を思い出す。
 その思いがあるためか、江戸の花見を知るまで、桜に対しても、良い印象はなかった。
 それだけ、先の戦争は悪いことだったということだろう。
 昨今、肯定する動きもあるものの、犠牲の多さを考えると、国自体が可笑しかったともいえる。
 今後、可笑しい指導者が出て来れば、同様のことは有り得るに違いない。
 実際、最近の中国や韓国への対応は、どうか。
 そうした折り、防衛大学校の卒業生の任官拒否が報じられる。
 ニュースでは、卒業生の両親らがインタビューで出て来る。自衛隊については肯定的だ。
 思えば、入学を許した時点で、支持していたわけで、報道するのは疑問だ。
(第四千五百九十段)
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by akasakatei | 2016-03-25 19:45 | 社会心理 | Comments(0)

春彼岸(はるひがんにて)

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(ある年の春彼岸:2016年3月21日撮影)


調布に着くと、広報が目に入る。
手にすると、一面は、市長の話しだ。
この間、亡くなった名誉市民の思いを継ぐようなことを言ってい
る。その割りには、調布市は、現政権と歩調を合わせるかのように、防衛について、賛同している。
 故人の作品は、賛同するような内容はない。矛盾している。
 そういえば、調布においては、数年前、給食が原因で、アレルギーの児童が亡くなっている。
 今回の広報にも、給食に関し、向上したように触れられている。表面だけの感じだ。完全に信用、信頼を失っている。
 そうした中、ニュースで、外国客船が入港し、味噌汁を振る舞った、と知る。
 ふと小学校低学年の頃、カタカナ学習をしていた国語の時間を思い出す。外国客船が来ており、その名前を書く宿題が出た。耳慣れていないもので、閉口する。
 閉口といえば、外人客が増えたことに、迷惑をしている飲食店が多いと前に聞いた。セルフサービスのチェーンの喫茶で、西欧の若い女ふたりが、食器をそのままに出て行く。しかも、パンを一口食べただけだ。
(第四千五百八十九段)
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by akasakatei | 2016-03-24 19:54 | 社会心理 | Comments(0)

多磨墓地駅(たまぼちえきからちょうふまで)

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(多磨駅から調布へのバス:2016年3月20日撮影)


彼岸の朝、家人らと墓参りへ行く。
帰り、多磨駅から調布駅北口まで、京王バスの「調33」系統の
バスで出る。
一時間に二本だけのバスだ。
警察学校やサッカー場の脇を走る。
初めて乗る。
大学や学校に、日の丸が掲げられ、何かと思えば、旗日である。
すっかり忘れていると同時に、違和感を覚える。
ところで、前夜、佐貫の酒仙が地元に来た。いつもの店で、杯を
交わす。
そのため、夜が遅く、未だ、眠い。
酒仙とは、互いに、高齢者になりつつあるのか、まず、病気の話
しだ。
その後、墓参りの話しになる。
姉と兄と一緒に、四月に足を運ぶ、と酒仙はいう。
日程が合わないとのことだ。
 色々あるのだろう。
(第四千五百八十八段)
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by akasakatei | 2016-03-23 18:27 | 余暇 | Comments(0)

記憶片(きおくのかなた)

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(記憶の先には:2016年3月19日撮影)

これまで、あちこちに足を向けている。
そうした中、幼稚園以前に、行った場所については記憶が断片的
だ。
例えば、川、バス、山のある場所なのだが、どこなのだろう。
また、貨物列車を山上から眺めた記憶もある。
湘南電車については、小田急が見えたことから、小田原、藤沢の
どちらかと辿れる。
先のふたつは、難しい。
記憶といえば、幼稚園、小学校時代の女教師の可笑しさを先にも
触れた。
後者では、出来ない者を晒す傾向があり、出来る者に指摘させる
ような教育方法であった。
人格形成の点では問題だろう。実際、クラス全体が落ち着かない
感じだった。
この後、女教師の担任はなく、大学一年の基礎ゼミにおいて、久
し振りに当たった。
案の定、良い記憶はなく、人によれば、女の嫌なところを全て持
ち合わせていた。
(第四千五百八十七段)
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by akasakatei | 2016-03-22 22:32 | 社会心理 | Comments(0)