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試験版:鮪種類(まぐろはあおざかなか)

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(水同様、生物学的に人も変わる:2014年7月27日撮影)


久し振りに、馴染みの鮨屋を訪れる。
八重洲にあることもあり、他の背広姿の客の話しに耳を傾けると、外国駐在の話しが出て来る。
言葉が出来ない者にとり、よくそうした会社に入ったものだと思う。
外国への憧れはない。行きたいとも思わない。
杯を傾けながら、鮨を摘む。
ところで、その際、店主と鮪が青魚か否かの話しとなる。
種類的には、サバ目らしい。
こうした話しになるのも、アレルギーの子供が、最近目立つからだ。
青魚が駄目な者は、意外に多く、果たして、鮪は食べられるのかと思う。
かつては、そうでもなかったはずだ。何故、増えているのだろうか。
これは、商売人泣かせだろう。
よく代替メニューというものの、簡単に出来るものでもない。
(第三千九百八十七段)
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by akasakatei | 2014-07-31 22:48 | 余暇 | Comments(1)

鮪種類(まぐろはあおざかなか)

久し振りに、馴染みの鮨屋を訪れる。
八重洲にあることもあり、他の背広姿の客の話しに耳を傾けると、外国駐在の話しが出て来る。
言葉が出来ない者にとり、よくそうした会社に入ったものだと思う。
外国への憧れはない。行きたいとも思わない。
杯を傾けながら、鮨を摘む。
ところで、その際、店主と鮪が青魚か否かの話しとなる。
種類的には、サバ目らしい。
こうした話しになるのも、アレルギーの子供が、最近目立つからだ。
青魚が駄目な者は、意外に多く、果たして、鮪は食べられるのかと思う。
かつては、そうでもなかったはずだ。何故、増えているのだろうか。
これは、商売人泣かせだろう。
よく代替メニューというものの、簡単に出来るものでもない。
(第三千九百八十七段)
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by akasakatei | 2014-07-31 21:47 | 余暇 | Comments(0)

試験版:営団良(なつかしきえいだん)

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(南北線のホームドア:2014年7月29日撮影)


これまでに、何回か、東京地下鉄のサービスに触れて来た。
営団より、確実に、サービス面では落ちている。
普段、南北線を使う国領の世捨て人より、以下の連絡が入る。
それによれば、列車が十分以上も遅れているのに、駅の案内放送が到着予定時刻を七分以上過ぎてもなかったという。遅れの原因はホームドアの点検らしい。振替乗車の手続きも行なわれず、迷惑な話しである。
スタッフが不足しているのかもしれないけれど、明らかに、乗客軽視だろう。ホームドアを使わなくても運転は出来るはずだ。
東京地下鉄の悪さについては、以前にも、自販機でのチャージの際、釣り銭がなかったことを指摘した。
また、先日は、駅ラックにある路線図がなく、有人カウンターで訊くと、わざわざ駅事務所まで連絡していた。手元に用意しておくのが普通だ。
何れにしろ、鉄道に相応しい人材が育っていないのではないか。
営団だった頃は、沿線に住んでいても安心出来た。今は、儲け中心で、仕方なく、利用している。
(第三千九百八十六段)
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by akasakatei | 2014-07-30 22:36 | 産業 | Comments(0)

営団良(なつかしきえいだん)

これまでに、何回か、東京地下鉄のサービスに触れて来た。
営団より、確実に、サービス面では落ちている。
普段、南北線を使う国領の世捨て人より、以下の連絡が入る。
それによれば、列車が十分以上も遅れているのに、駅の案内放送が到着予定時刻を七分以上過ぎてもなかったという。遅れの原因はホームドアの点検らしい。振替乗車の手続きも行なわれず、迷惑な話しである。
スタッフが不足しているのかもしれないけれど、明らかに、乗客軽視だろう。ホームドアを使わなくても運転は出来るはずだ。
東京地下鉄の悪さについては、以前にも、自販機でのチャージの際、釣り銭がなかったことを指摘した。
また、先日は、駅ラックにある路線図がなく、有人カウンターで訊くと、わざわざ駅事務所まで連絡していた。手元に用意しておくのが普通だ。
何れにしろ、鉄道に相応しい人材が育っていないのではないか。
営団だった頃は、沿線に住んでいても安心出来た。今は、儲け中心で、仕方なく、利用している。
(第三千九百八十六段)
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by akasakatei | 2014-07-30 20:35 | 産業 | Comments(0)

試験版 :夏風景(きづけばときがすぎ)

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(金乗院の境内:2014年7月27日撮影)


気付けば、高校野球の予選や隅田川の花火も終わり、季節は初秋に近い。
そういえば、先日、金乗院の墓地を訪れた際、お盆が過ぎたというのに、それらしき跡がなかったのは、どうしてなのか。すぐに片付けたか、旧盆に訪れるつもりの人が多いためか。
ただ、東京では七月のお盆が普通だ。
また、蝉も朝から鳴き始め、出勤時に行き交う子供らはランドセルを背負わず、首からラジオ体操の出席カードをぶら下げている。
思えば、それに出た記憶はない。
子供らも大変なことだ。
ここで、先日、子育て中の友人らに会った際、学童保育という言葉を聞く。何でも、留守番の小学生の面倒を見るためのものという。  かつては、鍵っ子と言ったが、そこまでする必要があるのか。何でも、何かあった場合、家庭の都合なのに、役場に文句を言う輩が多いとのことだ。
その日の夜、MXで放送中の『ウルトラマンタロウ』を観ていたところ、普通に留守番の小学生が登場する。
平成になり、やはり可笑しな世になっていることを実感する。
(第三千九百八十五段)
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by akasakatei | 2014-07-29 21:30 | 余暇 | Comments(0)

夏風景(きづけばときがすぎ)

気付けば、高校野球の予選や隅田川の花火も終わり、季節は初秋に近い。
そういえば、先日、金乗院の墓地を訪れた際、お盆が過ぎたというのに、それらしき跡がなかったのは、どうしてなのか。すぐに片付けたか、旧盆に訪れるつもりの人が多いためか。
ただ、東京では七月のお盆が普通だ。
また、蝉も朝から鳴き始め、出勤時に行き交う子供らはランドセルを背負わず、首からラジオ体操の出席カードをぶら下げている。
思えば、それに出た記憶はない。
子供らも大変なことだ。
ここで、先日、子育て中の友人らに会った際、学童保育という言葉を聞く。何でも、留守番の小学生の面倒を見るためのものという。  かつては、鍵っ子と言ったが、そこまでする必要があるのか。何でも、何かあった場合、家庭の都合なのに、役場に文句を言う輩が多いとのことだ。
その日の夜、MXで放送中の『ウルトラマンタロウ』を観ていたところ、普通に留守番の小学生が登場する。
平成になり、やはり可笑しな世になっていることを実感する。
(第三千九百八十五段)
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by akasakatei | 2014-07-29 20:30 | 余暇 | Comments(0)

試験版:乳房榎散策(しばいのぶたい)

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(金乗院:2014年7月27日撮影)


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(宿坂:2014年7月27日撮影)


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(南蔵院:2014年7月27日撮影)


ただ、残念なことに、案内板がない。
坂下を左折すると、金乗院がある。丸橋忠弥の墓があり、五色不動のひとつだ。
寺に隣接するのが、宿坂である。これを下ったところにあるのが、『怪談乳房榎』で有名な南蔵院だ。来月に、歌舞伎座で掛かる。
二回ほど観た。早替り、本水など、夏芝居らしい趣向だった。
河辺の地主より、筋を訊かれるものの、難しい。というのも、芝居の場合、筋よりも役者の方が記憶に残るためだ。
この山門を出、右手に進むと富士見坂で、これも急だ。これに並行し、稲荷坂、日無坂がある。
江戸からの雰囲気が残る日無坂を下ると、冷たい風が吹き始める。間もなく、降り出すだろう。今回は、ここで打ち切り、杯を交わせる店を探す。
結局、早稲田大学付近まで歩き、中華料理屋とする。食べていると、雷も鳴り始める。
帰路、汗を流すため、近くの銭湯に入る。絵は鶴だ。
 夕立の後なのに、結構、込んでいる。
(第三千九百八十四段)
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by akasakatei | 2014-07-28 21:51 | 余暇 | Comments(0)

乳房榎散策(しばいのぶたい)

ただ、残念なことに、案内板がない。
坂下を左折すると、金乗院がある。丸橋忠弥の墓があり、五色不動のひとつだ。
寺に隣接するのが、宿坂である。これを下ったところにあるのが、『怪談乳房榎』で有名な南蔵院だ。来月に、歌舞伎座で掛かる。
二回ほど観た。早替り、本水など、夏芝居らしい趣向だった。
河辺の地主より、筋を訊かれるものの、難しい。というのも、芝居の場合、筋よりも役者の方が記憶に残るためだ。
この山門を出、右手に進むと富士見坂で、これも急だ。これに並行し、稲荷坂、日無坂がある。
江戸からの雰囲気が残る日無坂を下ると、冷たい風が吹き始める。間もなく、降り出すだろう。今回は、ここで打ち切り、杯を交わせる店を探す。
結局、早稲田大学付近まで歩き、中華料理屋とする。食べていると、雷も鳴り始める。
帰路、汗を流すため、近くの銭湯に入る。絵は鶴だ。
 夕立の後なのに、結構、込んでいる。
(第三千九百八十四段)
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by akasakatei | 2014-07-28 19:50 | 余暇 | Comments(0)

試験版:目白辺散策(めじろをあるく)

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(千登世小橋からの風景:2014年7月27日撮影)


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(のぞき坂:2014年7月27日撮影)


月に一度の学生時代の友人らとの散策は、七月は目白付近の坂だ。
梅雨が開けたと思ったら、最近は、雷雨が多い。二十七日も、午後から雷雨との予報だ。
このため、朝から晴れていたものの、長い傘を用意する。
山手線の各駅では、目白は比較的下車したことのない駅だ。記憶によれば、二回くらいだ。
最初は高校時代に学習院の学園祭、二回目は椿山荘における社員総会だ。
駅近くの喫茶店で待つ。駅に隣接する学習院のイメージか、それなりの喫茶店だ。
今回、歩こうと思うのは、目白から雑司ヶ谷付近だが、天候によっては、どうなるか分からない。
十三時に面子が揃い、学習院沿いに、進む。千登世小橋では、都電を越える。空を見上げれば、西から入道雲だ。この感じだと、雑司ヶ谷までは無理かもしれない。
橋を越え、一本目を右に入ると、のぞき坂で、急な坂だ。今年歩いた中でも、印象に残る。
(第三千九百八十三段)
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by akasakatei | 2014-07-27 21:44 | 余暇 | Comments(0)

目白辺散策(めじろをあるく)

月に一度の学生時代の友人らとの散策は、七月は目白付近の坂だ。
梅雨が開けたと思ったら、最近は、雷雨が多い。二十七日も、午後から雷雨との予報だ。
このため、朝から晴れていたものの、長い傘を用意する。
山手線の各駅では、目白は比較的下車したことのない駅だ。記憶によれば、二回くらいだ。
最初は高校時代に学習院の学園祭、二回目は椿山荘における社員総会だ。
駅近くの喫茶店で待つ。駅に隣接する学習院のイメージか、それなりの喫茶店だ。
今回、歩こうと思うのは、目白から雑司ヶ谷付近だが、天候によっては、どうなるか分からない。
十三時に面子が揃い、学習院沿いに、進む。千登世小橋では、都電を越える。空を見上げれば、西から入道雲だ。この感じだと、雑司ヶ谷までは無理かもしれない。
橋を越え、一本目を右に入ると、のぞき坂で、急な坂だ。今年歩いた中でも、印象に残る。
(第三千九百八十三段)
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by akasakatei | 2014-07-27 19:43 | 余暇 | Comments(0)