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試験版:新宿辺夜歩(しんじゅくのめいわくなれんちゅう)

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(何故、新宿に集まるのか:2014年3月29日撮影)


土曜の夜、買い物で新宿を歩く。買う物は決まっており、早々に帰るつもりであったが、デパートに行っても、町に出ても、駅構内でも、人込みでなかなか進むことが出来ない。
周囲を気にせず、ふらふらと歩いている連中ばかりで、困ったものだ。
スマートフォンをしながら歩く必要があるのか。わざわざ路上で待ち合わせなければならないのか。
何れにしろ、これだけで迷惑だ。
新宿は下車したくない駅のひとつで、出来れば、都内へ向かうには地下鉄を利用し、迂回したいと思っている。
それにしても、何故、新宿で待ち合わせるのか。これは以前にも触れた。
似非都会人が多いためだ。
その似非都会人は、新しく出来た商業施設へ、買い物に行くのも好きだ。それほど、消費したいものか。特に、買いたい物がない人間からすれば、その行動は奇妙だ。所詮、流行に踊らされているだけだ。主体性がない。愚かな群衆にしか見えない。
(第三千八百六十五段)
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by akasakatei | 2014-03-31 23:04 | 余暇 | Comments(0)

新宿辺夜歩(しんじゅくのめいわくなれんちゅう)

土曜の夜、買い物で新宿を歩く。買う物は決まっており、早々に帰るつもりであったが、デパートに行っても、町に出ても、駅構内でも、人込みでなかなか進むことが出来ない。
周囲を気にせず、ふらふらと歩いている連中ばかりで、困ったものだ。
スマートフォンをしながら歩く必要があるのか。わざわざ路上で待ち合わせなければならないのか。
何れにしろ、これだけで迷惑だ。
新宿は下車したくない駅のひとつで、出来れば、都内へ向かうには地下鉄を利用し、迂回したいと思っている。
それにしても、何故、新宿で待ち合わせるのか。これは以前にも触れた。
似非都会人が多いためだ。
その似非都会人は、新しく出来た商業施設へ、買い物に行くのも好きだ。それほど、消費したいものか。特に、買いたい物がない人間からすれば、その行動は奇妙だ。所詮、流行に踊らされているだけだ。主体性がない。愚かな群衆にしか見えない。
(第三千八百六十五段)
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by akasakatei | 2014-03-31 22:03 | 余暇 | Comments(0)

試験版:春遠日(はるがきたのに)

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(桜は咲いたが:2014年3月29日撮影)


桜が咲き、プロ野球も開幕した。春が訪れたというのに、例年とは異なり、春らしさを感じないのは何故か。感じるのは、朝、布団より出たくない時だけだ。寝が足りないと思う。これは本能か。
というのも、仕事場では、相変わらず、妖怪マブの婆が、角を生やし、文句を言い終わった後、憎々しげに奥歯を噛んでいる。横から見ると、正に、醜く、この世の物とは思えない。
こうした環境にいると、体調がおかしくなるのは、自然の道理で、これが存在するだけで迷惑だ。
先日は、帰るまで頭痛がし、帰宅して入浴剤を入れた風呂で暖まり、お香を焚いたら、漸く治った。
何れにしろ、婆は尋常ではない思考だから、全てを勝手に解釈し、事実を捻曲げる。
更に、生き霊でもあり、寝ていても落ち着かない。これが寝不足に繋がる。
周囲はそこまで考えていない様子だが、過小評価するのは何故か。婆は、退治されなければならない妖怪だ。
実際、その後、婆と対立する仕事中に倒れた従業員がいた。生き霊以外、考えられない。倒れなくてはならない輩が生き、倒れてはいけない者が倒れる。
(第三千八百六十四段)
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by akasakatei | 2014-03-30 23:00 | 社会心理 | Comments(0)

春遠日(はるがきたのに)

桜が咲き、プロ野球も開幕した。春が訪れたというのに、例年とは異なり、春らしさを感じないのは何故か。感じるのは、朝、布団より出たくない時だけだ。寝が足りないと思う。これは本能か。
というのも、仕事場では、相変わらず、妖怪マブの婆が、角を生やし、文句を言い終わった後、憎々しげに奥歯を噛んでいる。横から見ると、正に、醜く、この世の物とは思えない。
こうした環境にいると、体調がおかしくなるのは、自然の道理で、これが存在するだけで迷惑だ。
先日は、帰るまで頭痛がし、帰宅して入浴剤を入れた風呂で暖まり、お香を焚いたら、漸く治った。
何れにしろ、婆は尋常ではない思考だから、全てを勝手に解釈し、事実を捻曲げる。
更に、生き霊でもあり、寝ていても落ち着かない。これが寝不足に繋がる。
周囲はそこまで考えていない様子だが、過小評価するのは何故か。婆は、退治されなければならない妖怪だ。
実際、その後、婆と対立する仕事中に倒れた従業員がいた。生き霊以外、考えられない。倒れなくてはならない輩が生き、倒れてはいけない者が倒れる。
(第三千八百六十四段)
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by akasakatei | 2014-03-30 21:59 | 社会心理 | Comments(0)

試験版:西新宿辺歩(にししんじゅくあたりさんさく)

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(新宿熊野神社:2014年3月26日撮影)


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(和泉川の暗渠:2014年3月26日撮影)


平日の昼間、新宿での用が済み、次は、夕方の後楽園での用事だ。それまで時間があるので、西新宿五丁目にある十四時から開く銭湯へ寄る。
最寄り駅は、大江戸線だけれど、地下深く歩くのは面倒だから、新宿西口より歩く。
新宿中央公園を横切ると、早咲きの桜は、既に、あと数日で見頃だ。隣接する熊野神社は、浮世絵から十二社の滝のイメージがあるものの、今では、その面影もない。
目指す銭湯は、最寄り駅こそ、西新宿五丁目となっている。住所は渋谷区本町だ。この辺は、先日、学生時代の友人らと歩いた。とはいっても、表通りだったが。
地図で見ると、銭湯は路地に入ったところで、付近を歩くと、和泉川の暗渠のために残された榎橋や商店街など、庶民的な雰囲気だ。道は細く、曲がり、時には崖上に上がり、分かり難い。
漸く、目指す銭湯に着くと、時間前なのに、年配の常連らが待っている。
 新しい建物で、浴室に絵はない。
(第三千八百六十三段)
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by akasakatei | 2014-03-29 23:34 | 余暇 | Comments(0)

西新宿辺歩(にししんじゅくあたりさんさく)

平日の昼間、新宿での用が済み、次は、夕方の後楽園での用事だ。それまで時間があるので、西新宿五丁目にある十四時から開く銭湯へ寄る。
最寄り駅は、大江戸線だけれど、地下深く歩くのは面倒だから、新宿西口より歩く。
新宿中央公園を横切ると、早咲きの桜は、既に、あと数日で見頃だ。隣接する熊野神社は、浮世絵から十二社の滝のイメージがあるものの、今では、その面影もない。
目指す銭湯は、最寄り駅こそ、西新宿五丁目となっている。住所は渋谷区本町だ。この辺は、先日、学生時代の友人らと歩いた。とはいっても、表通りだったが。
地図で見ると、銭湯は路地に入ったところで、付近を歩くと、和泉川の暗渠のために残された榎橋や商店街など、庶民的な雰囲気だ。道は細く、曲がり、時には崖上に上がり、分かり難い。
漸く、目指す銭湯に着くと、時間前なのに、年配の常連らが待っている。
 新しい建物で、浴室に絵はない。
(第三千八百六十三段)
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by akasakatei | 2014-03-29 21:33 | 余暇 | Comments(0)

試験版:俳句詠(はいくをつくって)

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(俳句歳時記を紐解くと、様々な発見がある:2014年3月25日撮影)


心静かに暮らすため、昨年より俳句を作っている。とはいっても、熱心に勉強しているわけではないので、日々感じたことを句にしているだけだ。
それでも、季語や五七五には、気を付けている。
その季語について、まず、俳句歳時記を開くと、実に様々に分類されている。悲しいことに、鳥や植物には疎く、字面を追ったわけでは姿や色が分からない。
そこで何年か前に購入した写真付きの植物中心の歳時記を本棚から出す。
続いて、鳥に関しても、古本屋で写真付きの歳時記を探し出す。
この歳時記は、鳥の他に、魚や虫、獣も出ており、重宝する。
ところで、魚だが、普段、切り身にしか触れておらず、その切り身も一々名前を確認することがないので、写真を見ても、今ひとつ結び付かないのは残念だ。
 また、五七五は、意外に字余りの句が、俳句歳時記に採り上げられており、些か、混乱する。
 初心者にも分かり易い入門書はないものか。
(第三千八百六十二段)
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by akasakatei | 2014-03-28 22:09 | 余暇 | Comments(0)

俳句詠(はいくをつくって)

心静かに暮らすため、昨年より俳句を作っている。とはいっても、熱心に勉強しているわけではないので、日々感じたことを句にしているだけだ。
それでも、季語や五七五には、気を付けている。
その季語について、まず、俳句歳時記を開くと、実に様々に分類されている。悲しいことに、鳥や植物には疎く、字面を追ったわけでは姿や色が分からない。
そこで何年か前に購入した写真付きの植物中心の歳時記を本棚から出す。
続いて、鳥に関しても、古本屋で写真付きの歳時記を探し出す。
この歳時記は、鳥の他に、魚や虫、獣も出ており、重宝する。
ところで、魚だが、普段、切り身にしか触れておらず、その切り身も一々名前を確認することがないので、写真を見ても、今ひとつ結び付かないのは残念だ。
 また、五七五は、意外に字余りの句が、俳句歳時記に採り上げられており、些か、混乱する。
 初心者にも分かり易い入門書はないものか。
(第三千八百六十二段)
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by akasakatei | 2014-03-28 19:08 | 余暇 | Comments(0)

試験版:写絵人形宴(ゆうきざちゅうもんのおおいりょうりてん)

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(写真は全労災/スペース・ゼロ:2014年3月23日撮影)


南口のホテル内にある洋酒メーカーが関係するチェーン店に入る。
年配の女性客ばかりで、かなり声が響く。
ここで、食後のコーヒーを飲んでいると、家人よりテレビが壊れたとのメールが入る。至急、電話が欲しいという。早々に、食後のコーヒーを切り上げる。
用件を済ませ、全労災ホール/スペース・ゼロには、開場の一時間前に着く。尤も、ロビーには開場の三十分前には入れ、ベンチもあったので助かる。
今回の作品については、中学一年の時に国語で習った。内容的には、当然、知っているけれど、先にも触れた写し絵を観たかった。
第一部は「賢さんのトランク」として、原作者である宮沢賢治の一生を扱う。作者の作品も取り込まれ、人形の他に、写し絵でも表現される。不思議なものだ。何だか、時がゆったりとしている。
第二部は『注文の多い料理店』だ。原作に忠実に構成されている。
それにしても、写し絵は江戸で始まったという。当時の人は、かなり驚愕したに違いない。
この日は、子供も多く、印象に残ったに違いない。
(第三千八百六十一段)
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by akasakatei | 2014-03-27 22:45 | 文芸 | Comments(0)

写絵人形宴(ゆうきざちゅうもんのおおいりょうりてん)

南口のホテル内にある洋酒メーカーが関係するチェーン店に入る。
年配の女性客ばかりで、かなり声が響く。
ここで、食後のコーヒーを飲んでいると、家人よりテレビが壊れたとのメールが入る。至急、電話が欲しいという。早々に、食後のコーヒーを切り上げる。
用件を済ませ、全労災ホール/スペース・ゼロには、開場の一時間前に着く。尤も、ロビーには開場の三十分前には入れ、ベンチもあったので助かる。
今回の作品については、中学一年の時に国語で習った。内容的には、当然、知っているけれど、先にも触れた写し絵を観たかった。
第一部は「賢さんのトランク」として、原作者である宮沢賢治の一生を扱う。作者の作品も取り込まれ、人形の他に、写し絵でも表現される。不思議なものだ。何だか、時がゆったりとしている。
第二部は『注文の多い料理店』だ。原作に忠実に構成されている。
それにしても、写し絵は江戸で始まったという。当時の人は、かなり驚愕したに違いない。
この日は、子供も多く、印象に残ったに違いない。
(第三千八百六十一段)
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by akasakatei | 2014-03-27 20:44 | 文芸 | Comments(0)