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試験版:西日暮里周辺歩(にしにっぽりさんさく)

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(写真はひぐらし坂:2014年2月23日撮影)


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(写真は道灌坂:2014年2月23日撮影)


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(写真は向陵稲荷坂:2014年2月23日撮影)


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(写真は諏方神社:2014年2月23日撮影)


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(写真は浄光寺:2014年2月23日撮影)


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(写真は本行寺:2014年2月23日撮影)


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(写真は大円寺:2014年2月23日撮影)


二月十六日、学生時代の友人らと西日暮里で待ち合わせ、周辺の坂を歩く。
まず、開成高校の周りのひぐらし坂、道灌山坂を巡る。この付近は、かつての名所だったけれど、今では、見る姿もない。歩道橋を渡り、西日暮里公園に向かう。ここは、以前、訪れた際は人生の諸先輩が多かった。
諏方神社境内の地蔵坂を見る。この名は、近くの雪見寺として有名な浄光寺の境内に並ぶ地蔵から付いたという。
次に、今では富士が見られなくなった富士見坂を下る。下は寺町だ。曲がった道を進むと谷中銀座に着く。日曜の午後ということもあり、賑わう。
日暮里駅までの御殿坂へ向かう途中、幕末の銃弾の痕が残る経王寺、月見寺と言われる本行寺がある。
御殿坂より戻り、七面坂を下り、谷中銀座を経由し、三崎坂の途中にある大円寺に寄る。笠森お仙に関する碑がある。
谷中霊園を抜け、紅葉坂より日暮里へ出、杯を交わす。
その後、駅近くの銭湯で暖まる。店主と訪れた銭湯の話をする。池には鯉が泳ぐ。
(第三千八百三十四段)
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by akasakatei | 2014-02-28 22:45 | 余暇 | Comments(0)

西日暮里周辺歩(にしにっぽりさんさく)

二月十六日、学生時代の友人らと西日暮里で待ち合わせ、周辺の坂を歩く。
まず、開成高校の周りのひぐらし坂、道灌山坂を巡る。この付近は、かつての名所だったけれど、今では、見る姿もない。歩道橋を渡り、西日暮里公園に向かう。ここは、以前、訪れた際は人生の諸先輩が多かった。
諏方神社境内の地蔵坂を見る。この名は、近くの雪見寺として有名な浄光寺の境内に並ぶ地蔵から付いたという。
次に、今では富士が見られなくなった富士見坂を下る。下は寺町だ。曲がった道を進むと谷中銀座に着く。日曜の午後ということもあり、賑わう。
日暮里駅までの御殿坂へ向かう途中、幕末の銃弾の痕が残る経王寺、月見寺と言われる本行寺がある。
御殿坂より戻り、七面坂を下り、谷中銀座を経由し、三崎坂の途中にある大円寺に寄る。笠森お仙に関する碑がある。
谷中霊園を抜け、紅葉坂より日暮里へ出、杯を交わす。
その後、駅近くの銭湯で暖まる。店主と訪れた銭湯の話をする。池には鯉が泳ぐ。
(第三千八百三十四段)
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by akasakatei | 2014-02-28 19:44 | 余暇 | Comments(0)

試験版:物流雪混乱(ゆきによるぶつりゅうこんらん)

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(雪でさえ混乱するのだから、戦争になるとどうなるのか:2014年2月22日撮影)


先日の東京における雪は、その後の物流にまで影響を及ぼした。雪でさえ、この状況なのだから、戦争になるとどうなるか。
今日、戦争への道を進み始め、それに賛同する声も多い。こうした事態まで、考えているのか。
戦争を始める輩は、己だけ、安全な場所にいるから、ここまで配慮していないに違いない。
自給率が低く、食の輸入に頼っている我が国は、すぐに影響が出、餓死、治安の悪化など、考えもしなかったことが起きるはずだ。
何故、戦争回避をするための努力ではなく、力に向かうのか。
懸念すべきは、若い世代でも、これに同調する連中が目立つ。
先の震災でも、物流が混乱した。想像を働かせれば、どうなるかすぐに分かる。
更にいうならば、仮に戦争となったとして、戦線への供給はどうするのか。前の大戦では、現地調達であった。これが、未だに、歴史上の棘になり、様々な軋轢を生んでいる。
 それを知れば、国の代表者が靖国参拝などしないだろう。
 無知は怖い。
(第三千八百三十三段)
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by akasakatei | 2014-02-27 21:20 | 政治 | Comments(0)

物流雪混乱(ゆきによるぶつりゅうこんらん)

先日の東京における雪は、その後の物流にまで影響を及ぼした。雪でさえ、この状況なのだから、戦争になるとどうなるか。
今日、戦争への道を進み始め、それに賛同する声も多い。こうした事態まで、考えているのか。
戦争を始める輩は、己だけ、安全な場所にいるから、ここまで配慮していないに違いない。
自給率が低く、食の輸入に頼っている我が国は、すぐに影響が出、餓死、治安の悪化など、考えもしなかったことが起きるはずだ。
何故、戦争回避をするための努力ではなく、力に向かうのか。
懸念すべきは、若い世代でも、これに同調する連中が目立つ。
先の震災でも、物流が混乱した。想像を働かせれば、どうなるかすぐに分かる。
更にいうならば、仮に戦争となったとして、戦線への供給はどうするのか。前の大戦では、現地調達であった。これが、未だに、歴史上の棘になり、様々な軋轢を生んでいる。
 それを知れば、国の代表者が靖国参拝などしないだろう。
 無知は怖い。
(第三千八百三十三段)
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by akasakatei | 2014-02-27 20:18 | 政治 | Comments(0)

試験版:忠臣蔵浅野(あさのにおもう)

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(恨みを買っている輩ほど、本人は気付いておらず、いつ殺されても文句は言えない:2014年2月19日撮影)


人殺しをする人の気持ちが分からないという人がよくいる。これは、正常な時では、そうした気持ちにはならないからで、追い詰められたとしたらどうか。
更にいうならば、殺されるには殺されるだけの理由があるとも思える。特に、殺される側に自覚はないが、恨みを買っている輩は結構いる。
新聞を見ていると、実は、被害者だった方が加害者だったという事件も多い。
何れにしろ、こうした際、識者は周囲に相談したのか否かとするものの、それで解決が見出せることは少ない。
殺す方は、常々、心臓、脳、或いは、交通事故でも良いから、この世から消えてくれと思っている。その輩が生きていること自体、許せない。生きていて、何の価値があるか。空気の無駄だ。こう思うのだから、親の責任は重い。
忠臣蔵の浅野も同じ気持ちだったはずだ。最近、何かと浅野を部下のことを考えないと批判する向きもあるけれど、当事者からすれば、それはどうでも良いことになる。加害者がいて、自身が生きられるかどうか、それだけだ。
(第三千八百三十二段)
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by akasakatei | 2014-02-26 21:53 | 社会心理 | Comments(0)

忠臣蔵浅野(あさのにおもう)

人殺しをする人の気持ちが分からないという人がよくいる。これは、正常な時では、そうした気持ちにはならないからで、追い詰められたとしたらどうか。
更にいうならば、殺されるには殺されるだけの理由があるとも思える。特に、殺される側に自覚はないが、恨みを買っている輩は結構いる。
新聞を見ていると、実は、被害者だった方が加害者だったという事件も多い。
何れにしろ、こうした際、識者は周囲に相談したのか否かとするものの、それで解決が見出せることは少ない。
殺す方は、常々、心臓、脳、或いは、交通事故でも良いから、この世から消えてくれと思っている。その輩が生きていること自体、許せない。生きていて、何の価値があるか。空気の無駄だ。こう思うのだから、親の責任は重い。
忠臣蔵の浅野も同じ気持ちだったはずだ。最近、何かと浅野を部下のことを考えないと批判する向きもあるけれど、当事者からすれば、それはどうでも良いことになる。加害者がいて、自身が生きられるかどうか、それだけだ。
(第三千八百三十二段)
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by akasakatei | 2014-02-26 20:52 | 社会心理 | Comments(0)

試験版:大雪梅(おれたうめ)

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(夜の底が白い:2014年2月19日撮影)


大雪で庭の梅が折れた。紅梅が咲き始めただけに残念だ。この木には、時々、近所の猫も来ていた。夏になると、木の下で休んでいた。
猫といえば、隣家の猫も大雪の日には家に戻らず、心配した飼い主より我が家に電話があった。どこかで休んでいたのか。
それにしても、折れた梅について、今後、咲かないとなると、春の訪れの楽しみがなくなる。
四季の訪れについて、我々は、自然から感じることがほとんどだ。店屋では、季節を先取りすることが多いものの、これは如何か。寒い時に、下手をすれば、かなりの薄着を売っている。
更にいうならば、例えば、クリスマス商戦において、師走の二十五日まで行なわれている。こうなると、年末商戦は短く、花屋で福寿草を探すにしても苦労をする。クリスマスを彩る洋風の花しかない。
そうしたことを行き付けの蕎麦屋で話す。寒かったので、玉子とじ饂飩を頼んだところ、店主がサービスで餅を入れてくれる。
帰り、雪道で閉口したので、雨靴を買いに行く。ほとんど売り切れで、数足しかない。誰も考えることは同じか。
(第三千八百三十一段)
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by akasakatei | 2014-02-25 21:05 | 余暇 | Comments(0)

大雪梅(おれたうめ)

大雪で庭の梅が折れた。紅梅が咲き始めただけに残念だ。この木には、時々、近所の猫も来ていた。夏になると、木の下で休んでいた。
猫といえば、隣家の猫も大雪の日には家に戻らず、心配した飼い主より我が家に電話があった。どこかで休んでいたのか。
それにしても、折れた梅について、今後、咲かないとなると、春の訪れの楽しみがなくなる。
四季の訪れについて、我々は、自然から感じることがほとんどだ。店屋では、季節を先取りすることが多いものの、これは如何か。寒い時に、下手をすれば、かなりの薄着を売っている。
更にいうならば、例えば、クリスマス商戦において、師走の二十五日まで行なわれている。こうなると、年末商戦は短く、花屋で福寿草を探すにしても苦労をする。クリスマスを彩る洋風の花しかない。
そうしたことを行き付けの蕎麦屋で話す。寒かったので、玉子とじ饂飩を頼んだところ、店主がサービスで餅を入れてくれる。
帰り、雪道で閉口したので、雨靴を買いに行く。ほとんど売り切れで、数足しかない。誰も考えることは同じか。
(第三千八百三十一段)
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by akasakatei | 2014-02-25 20:04 | 余暇 | Comments(0)

試験版:映画祖谷奥(えいがいやものがたり)

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(平日朝の映画館:2014年2月18日撮影)


二月十八日、K,sシネマに足を運ぶ。映画『祖谷物語ーおくのひとー』を観るためだ。上映は十時からで、開場は十分前という。未だ、三十分ほどある。
映画は三時間近くの大作である。喉が乾いた時のために、建物前にある個室ビデオ店の自動販売機で飲み物を買う。選んだ物とは異なる飲料が出て来る。こうした店が管理しているためか、文句を言う気にもなれない。
そのうち、トイレにも行きたくなる。見回しても、コンビニはなく、近くの喫茶店に入り、コーヒーを頼む。
映画館に戻ると、丁度、開いたところだ。一番前の真ん中にする。平日の午前中ということで、年配者が目立つ。空席もかなりある。にも関わらず、隣に、映画好きそうな三十代後半の女性が座る。
予告編の後、本編に入る。台詞は少なく、ほとんど説明もないので、頭を使う。幻想的な場面もある。
撮影は、文字通り、祖谷における自然を中心としている。後半、東京も出て来るものの、前半で自給自足の暮らしを観ていたためか、違和感を覚える。
また、最後の空からの場面は悪くない。
(第三千八百三十段)
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by akasakatei | 2014-02-24 22:04 | 文芸 | Comments(0)

映画祖谷奥(えいがいやものがたり)

二月十八日、K,sシネマに足を運ぶ。映画『祖谷物語ーおくのひとー』を観るためだ。上映は十時からで、開場は十分前という。未だ、三十分ほどある。
映画は三時間近くの大作である。喉が乾いた時のために、建物前にある個室ビデオ店の自動販売機で飲み物を買う。選んだ物とは異なる飲料が出て来る。こうした店が管理しているためか、文句を言う気にもなれない。
そのうち、トイレにも行きたくなる。見回しても、コンビニはなく、近くの喫茶店に入り、コーヒーを頼む。
映画館に戻ると、丁度、開いたところだ。一番前の真ん中にする。平日の午前中ということで、年配者が目立つ。空席もかなりある。にも関わらず、隣に、映画好きそうな三十代後半の女性が座る。
予告編の後、本編に入る。台詞は少なく、ほとんど説明もないので、頭を使う。幻想的な場面もある。
撮影は、文字通り、祖谷における自然を中心としている。後半、東京も出て来るものの、前半で自給自足の暮らしを観ていたためか、違和感を覚える。
また、最後の空からの場面は悪くない。
(第三千八百三十段)
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by akasakatei | 2014-02-24 20:04 | 文芸 | Comments(0)