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試験版:映画東京駅舞台(すべてはきみにあえたから)

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(金曜夜の新宿ピカデリー:2013年11月22日撮影)


十一月二十二日、仕事帰りに新宿ピカデリーに寄る。『すべては君に逢えたから』を観る。
最初は、十九時半の回を観るつもりだったが、十七時半の回に間に合う。来ているのは、若い女性が多い。
席に着くと、すぐに予告編が始まる。パンフレットを買ったものの、目を通す暇がない。
この作品を観るつもりになったのは、単に、東京駅を舞台にしている、と知ったからだ。
事前の情報によれば、クリスマスや恋愛が出て来るという。それらには関心もない。
物語はオムニバス形式で、微妙に繋がっている。こうした構成は、どう進むのかとある意味、期待をする。
ベテランや若手、子役など、様々な俳優が出演するけれど、やはり、ベテランは安定している。
作品の出来は予想以上に良く、印象に残るのは余命少ない父親と子供との話しだ。つい国領の世捨て人を思い出す。世捨て人は、細君より、あと二十年は生きているように言われているとのことだ。
(第三千七百四十四段)
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by akasakatei | 2013-11-30 22:46 | 文芸 | Comments(0)

映画東京駅舞台(すべてはきみにあえたから)

十一月二十二日、仕事帰りに新宿ピカデリーに寄る。『すべては君に逢えたから』を観る。
最初は、十九時半の回を観るつもりだったが、十七時半の回に間に合う。来ているのは、若い女性が多い。
席に着くと、すぐに予告編が始まる。パンフレットを買ったものの、目を通す暇がない。
この作品を観るつもりになったのは、単に、東京駅を舞台にしている、と知ったからだ。
事前の情報によれば、クリスマスや恋愛が出て来るという。それらには関心もない。
物語はオムニバス形式で、微妙に繋がっている。こうした構成は、どう進むのかとある意味、期待をする。
ベテランや若手、子役など、様々な俳優が出演するけれど、やはり、ベテランは安定している。
作品の出来は予想以上に良く、印象に残るのは余命少ない父親と子供との話しだ。つい国領の世捨て人を思い出す。世捨て人は、細君より、あと二十年は生きているように言われているとのことだ。
(第三千七百四十四段)
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by akasakatei | 2013-11-30 21:45 | 文芸 | Comments(0)

試験版:社会学問題(しゃかいがくのもんだい)

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(組織と個人の関係を日常で考えている人は、どのくらいいるのか:2013年10月27日撮影)


組織が人を作るか、人が組織を作るか。
組織と個人のあり方は、社会学のひとつのテーマになっている。
最近の我が国の政権を見ていると、国が国民を作るという考えのようだ。逆は、考えていない様子だ。
企業はどうか。こちらも同様に、まず、企業があるという感じで、それに都合の良い人を入れているように見える。それでいて、経営者は、人材がおらず、組織が変革出来ないと言っている。矛盾だ。
こうした組織は、大体、悪に近い。国レベルでも、全体主義の国に目を遣れば、自由はない。時の権力者の意向で、教育も行なわれるから、外からすれば、おかしな国民にしか見えない。
では、組織を人が作るとすると、どうか。一見、個人主義と言われたアメリカを例にすると、富裕層などは己のことしか頭になく、別の意味での独裁的な権力者になっている。
人が集まって、組織を作るという形ではない。
これもまた良いことではない。
今後、我が国は、今の状態だと、個人より国が第一という社会になるみたいだが、そこで待つのは戦前並みの雰囲気の世だ。
(第三千七百四十三段)
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by akasakatei | 2013-11-29 22:12 | 社会心理 | Comments(0)

社会学問題(しゃかいがくのもんだい)

組織が人を作るか、人が組織を作るか。
組織と個人のあり方は、社会学のひとつのテーマになっている。
最近の我が国の政権を見ていると、国が国民を作るという考えのようだ。逆は、考えていない様子だ。
企業はどうか。こちらも同様に、まず、企業があるという感じで、それに都合の良い人を入れているように見える。それでいて、経営者は、人材がおらず、組織が変革出来ないと言っている。矛盾だ。
こうした組織は、大体、悪に近い。国レベルでも、全体主義の国に目を遣れば、自由はない。時の権力者の意向で、教育も行なわれるから、外からすれば、おかしな国民にしか見えない。
では、組織を人が作るとすると、どうか。一見、個人主義と言われたアメリカを例にすると、富裕層などは己のことしか頭になく、別の意味での独裁的な権力者になっている。
人が集まって、組織を作るという形ではない。
これもまた良いことではない。
今後、我が国は、今の状態だと、個人より国が第一という社会になるみたいだが、そこで待つのは戦前並みの雰囲気の世だ。
(第三千七百四十三段)
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by akasakatei | 2013-11-29 21:11 | 社会心理 | Comments(0)

試験版:筋乱駅放送(じょうほうはときをかんがえて)

 
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(行き先案内板と時計を比べると、遅れが分かる:2013年11月20日撮影)


京王線の急行に乗る。国領の世捨て人と会うためだ。
 列車は、急病人が出たために遅れているという。途中、桜上水で後から来る各駅停車と待ち合わせを行ない、各駅停車の方が先に発車するとの車内放送がある。
 こうなると、国領に行く場合、つつじヶ丘での接続が問題となる。というのも、通常、各駅停車は八幡山での待避、つつじヶ丘においての各駅停車との接続があるからだ。ダイヤが乱れているとなると、八幡山での待避やつつじヶ丘での接続がなく、ここで先行する各駅停車に乗っても同じ可能性がある。
 これに関する案内放送はない。
 車内から出、各駅停車を待つ。
 漸く、列車が近付き、案内があるものの、新宿方面への列車が入線し、そちらでの車外放送の音量が大きく、ほとんど聞き取れない。
 これでは、用をなさない。こういう時こそ、的確なタイミングでの放送を希望する。
 辛うじて、聞き取れたのは、八幡山で各駅停車は待避があるということだ。
 結局、急行の車内に戻る。
(第三千七百四十二段)
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by akasakatei | 2013-11-28 21:18 | 産業 | Comments(0)

筋乱駅放送(じょうほうはときをかんがえて)

京王線の急行に乗る。国領の世捨て人と会うためだ。
 列車は、急病人が出たために遅れているという。途中、桜上水で後から来る各駅停車と待ち合わせを行ない、各駅停車の方が先に発車するとの車内放送がある。
 こうなると、国領に行く場合、つつじヶ丘での接続が問題となる。というのも、通常、各駅停車は八幡山での待避、つつじヶ丘においての各駅停車との接続があるからだ。ダイヤが乱れているとなると、八幡山での待避やつつじヶ丘での接続がなく、ここで先行する各駅停車に乗っても同じ可能性がある。
 これに関する案内放送はない。
 車内から出、各駅停車を待つ。
 漸く、列車が近付き、案内があるものの、新宿方面への列車が入線し、そちらでの車外放送の音量が大きく、ほとんど聞き取れない。
 これでは、用をなさない。こういう時こそ、的確なタイミングでの放送を希望する。
 辛うじて、聞き取れたのは、八幡山で各駅停車は待避があるということだ。
 結局、急行の車内に戻る。
(第三千七百四十二段)
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by akasakatei | 2013-11-28 21:17 | 産業 | Comments(0)

試験版:映画痴呆症母親(えいがははにあいにいく)

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(写真は新宿武蔵野館:2013年11月19日撮影)


十一月十九日、仕事帰りに新宿武蔵野館へ寄る。十八時十分の回の『ペコロスの母に会いに行く』を観る。
これは、内容に興味を持った。
親の介護など、先の話しと思っていたものの、この年齢になると、周囲でも介護をしている者が何人かいる。
親は、今は元気でも、確実に老いは近付いている。
近い将来、親が認知症になると、どうなるのか。
観ていて思うのは、主人公が会社員以外でも活動しており、そちらでも食べていけることだ。凡人だと、物語以上に大変そうだ。
また、女主人公の妹らについて、このような他人に迷惑を掛けておきながら、それに気付かないオバサンらは世間によくおり、観に来たオバサンらが気付くことを望む。
尤も、来ているのは、会社帰りの介護を抱えていそうな男性が目立つ。
物語は、女主人公の痴呆症でも、時々は思い出すであろう過去を絡めて描く。
 赤線で働く幼馴染を原田知世氏が演じる。この配役は意外であった。
(第三千七百四十一段)
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by akasakatei | 2013-11-27 22:07 | 文芸 | Comments(0)

映画痴呆症母親(えいがははにあいにいく)

十一月十九日、仕事帰りに新宿武蔵野館へ寄る。十八時十分の回の『ペコロスの母に会いに行く』を観る。
これは、内容に興味を持った。
親の介護など、先の話しと思っていたものの、この年齢になると、周囲でも介護をしている者が何人かいる。
親は、今は元気でも、確実に老いは近付いている。
近い将来、親が認知症になると、どうなるのか。
観ていて思うのは、主人公が会社員以外でも活動しており、そちらでも食べていけることだ。凡人だと、物語以上に大変そうだ。
また、女主人公の妹らについて、このような他人に迷惑を掛けておきながら、それに気付かないオバサンらは世間によくおり、観に来たオバサンらが気付くことを望む。
尤も、来ているのは、会社帰りの介護を抱えていそうな男性が目立つ。
物語は、女主人公の痴呆症でも、時々は思い出すであろう過去を絡めて描く。
 赤線で働く幼馴染を原田知世氏が演じる。この配役は意外であった。
(第三千七百四十一段)
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by akasakatei | 2013-11-27 22:06 | 文芸 | Comments(0)

試験版:早急事戦争(たんじかんできめることか)

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(見慣れた光景も自由がなくなることにより、大きく見え方が変わるに違いない:2013年11月17日撮影)


秘密保護法案について、最近、各紙が、戦前の議会での同様の法における成立過程を報じている。読んでみると、今よりも白熱している感じがするのは、何故か。
また、現政権は、公共放送の人事へも介入し、今後を考えると、来年には、異なった社会になっている気さえする。
事が考える間もなく、早急に進んでいる。
こうした意見をいうと、今は過去とは違うと楽観視する連中もいるけれど、富裕層優遇による貧富間の格差、原発事故の棄民策を目にすると、過去と何も変わっていないと思うばかりだ。
逆に、どう変わったのか、と問いたい。
更にいうならば、利益優先の名の下、本当に大事なことが忘れられており、将来より現状重視にしか見えない。
何れ、未来の歴史家からは、馬鹿な権力者が民を苦しめ、それにより国がおかしくなったと評価されるに違いない。
これも、現政権が異なる意見を持つ者に対し、耳を傾けず、己の考えに近い連中ばかりを勉強会などで固めるからだ。だから、本質を見落とす。
(第三千七百四十段)
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by akasakatei | 2013-11-26 22:03 | 政治 | Comments(0)

早急事戦争(たんじかんできめることか)

秘密保護法案について、最近、各紙が、戦前の議会での同様の法における成立過程を報じている。読んでみると、今よりも白熱している感じがするのは、何故か。
また、現政権は、公共放送の人事へも介入し、今後を考えると、来年には、異なった社会になっている気さえする。
事が考える間もなく、早急に進んでいる。
こうした意見をいうと、今は過去とは違うと楽観視する連中もいるけれど、富裕層優遇による貧富間の格差、原発事故の棄民策を目にすると、過去と何も変わっていないと思うばかりだ。
逆に、どう変わったのか、と問いたい。
更にいうならば、利益優先の名の下、本当に大事なことが忘れられており、将来より現状重視にしか見えない。
何れ、未来の歴史家からは、馬鹿な権力者が民を苦しめ、それにより国がおかしくなったと評価されるに違いない。
これも、現政権が異なる意見を持つ者に対し、耳を傾けず、己の考えに近い連中ばかりを勉強会などで固めるからだ。だから、本質を見落とす。
(第三千七百四十段)
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by akasakatei | 2013-11-26 22:02 | 政治 | Comments(0)