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代々木応援大会観客(よよぎちあのきゃくせき)

急いでいたから、昼食を用意しておらず、売店へ行けば、空腹を満たせそうなのは、ホットドッグくらいしかない。
演技が始まりそうなので、席へ戻る。更に込んでいる。意外なことに、予想した客層とは異なる。ある意味、選手目当てに来る男性ばかりと考えていた。
とはいえ、カメラを構えている人も結構いる。申請しなければならないようで、両親が多い。
尚、客席には年配者や男児の姿は見えない。
セレモニー後、演技が開始される。この日に行なわれるのは、フライデートーナメントの社会人、グループスタンツの女子部門と男女混成の決勝、パートナースタンツの決勝、DIVISION①の中学校決勝、高校準決勝、社会人準決勝だ。
ここでも驚かされる。女性の選手ばかりと思っていたのに、男女混成や男性ばかりのチームもある。
イメージとかなり違う。
選手が組みに失敗し、上の選手が落ちた時に備え、屈強な男性らが、後ろでサポートする。自ずと、上を見ることになる。中には、見とれていたわけではないだろうが、サポートの間に合わななかったチームもあり、落ちる音が響く。
それにしても、登場するチームによっては歓声が凄い。
チアリーディングの応援は、他チームが出ても区別なしに、応援する。
午後、高校の演技が始まる頃には、立ち見さえ出る。尤も、それも大学の演技の頃には若干空席が出始める。
ところで、途中、音響トラブルで遅れが生じる。
(第二千九百五十二段)
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by akasakatei | 2011-09-30 23:30 | 余暇 | Comments(0)

代々木応援大会(ちあたいかいのまえ)

「Japan Cup 2011 チアリーディング日本選手権大会 部門別日本一決定戦」の二日目へ足を運ぶ。国立代々木競技場の第一体育館である。正直、前売り発売当日にチケットが入手出来なかったため、行くのをどうしようかと思う。というのも、昨年も前売りが完売だったからだ。この前売りは、指定席と自由席だ。
当日の自由席が発売されるものの、完売ということを考えると、かなり早く行かないとチケットが入手出来ないに違いない。
チケット発売は開場の一時間半前の八時半だ。早起きするのが億劫だ。
それでも、雨が降りそうだったので、訪れる人が少ないかもしれないと考え、現地に八時過ぎに着く。既に、チケットは発売されている。
入口には開場を待つ行列が出来ている。
チケットと一緒に買ったプログラムを読みながら、時間を潰す。
後ろに並んだ集団は、話しからすると、選手の家族らしい。それでも、前売りは買えなかったらしい。
演技に出る選手が脇を通る。
事前に、スタッフよりチェックを受けている。元気に挨拶をしている。
意外なことに、通った高校の選手がいる。そういえば、同窓会報で予選か何かで好成績だと見た記憶がある。ただ、プログラムのよると、演技は前日だったはずだ。
開場し、自由席を目指す。脇のため、あまり眺めは期待しない。
一階に向かう人が多かったが、二階の最前列とする。
席を確保し、改めて会場を眺めると、節電で照明は暗く、北側は全て選手の応援席となっている。
こうなると、席の数自体が少ないといえる。
自由席には、応援席に入れない選手や家族なども目立つ。指定席には、数人しかいない。
(第二千九百五十一段)
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by akasakatei | 2011-09-29 23:29 | 余暇 | Comments(0)

大網喫茶店(おおあみふきんのみせ)

東金を回り、大網へ出る。
最近、都内より遠い場所へ仕事で行くことが多い。
地理感がないので、駅より離れると、全く分からない。特に、大型ショッピングセンターなどは、車所有を前提に何もない場所に作られているから、駅より行くだけで大変だ。
その周囲には、様々な業種のチェーン店が並ぶものの、光景は些か異様だ。
時々、車に乗れない中高生らが自転車で走っている。
このような環境で育った子供らは、これが日常なのかもしれないけれど、人工的で温かさがない。
駅前に戻ると、昼食時だ。周囲にはラーメン屋か喫茶店しかない。後者に入る。六十代の夫婦が経営している。食べられる店がないので、結構、人が来る。
夫が調理し、妻が運んでいる。
 運ばれて来た皿は、思った以上に量がある。手作りの物が盛られている。
 接客を見ていると、こちらまで楽しくなるような感じで人柄が表われている。近くにあれば通うかもしれない。
(第二千九百五十段)
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by akasakatei | 2011-09-28 21:00 | 社会心理 | Comments(0)

家業手伝子(かぎょうのてつだいをみる)

会社近くの割烹へ昼食に行く。雨の日で、やや風も強く、歩いている人さえ見掛けない。
ドアを開けると、出迎えたのは、いつもの女将ではなく、二十歳くらいの女性だ。今時の娘という感じで、店の雰囲気とは明らかに違う。
一瞬、別の店と間違えたかと思う。
ただ、傘を畳むと手に取って、それを傘入れに入れ、席へ案内してくれる。
不思議な感じである。そのうち、女将が戻って来る。どうやら用があったみたいで、この娘は留守番だったのだろう。ふたりの会話を聞いていると、孫と思われる。
女将が戻って来ても、料理を運んで来るのは孫だ。足下を見ると、白のハイヒールである。
この日は泥棒の話しを女将とし、会計をして貰う。
その際、一万円札を崩すために出したところ、どうやら両替を忘れたらしく、お釣りがないので、次回で良いと言い出す。
別の日、よく行く鮨屋で昼食とする。
先客が立った後、小皿などを片付けるために、男児が出て来る。小学六年生くらいか。
醤油差しの口なども顔を近付けながら、一生懸命拭いている。主人もその度に中より目で確認している。
主人に「お子さんですか。」と問えば、「日本橋の袂で拾って来ました。」と言う。
最近では、家の手伝いは勿論、家業を手伝う子供は少なく、親も手伝わせようとはしない。
(第二千九百四十九段)
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by akasakatei | 2011-09-27 23:39 | 家族 | Comments(0)

中山道桶川(おけがわにおけるさけ)

桶川から北本方面に中山道を歩く。仕事関係だ。意外に、古い店が残っている。
初めて桶川を訪れたのは高校時代の冬だったか。国分寺の師匠らと一緒で、印象としては、何もなかった気がする。
季節を覚えているのは、その際、『週刊ベースボール』を買ったからで、そのグラビアに、南海ホークスの故久保寺雄二選手の葬式記事があった。亡くなったのは正月明けである。
あの時は冬だったからか、歩いている人を見なかったが、郊外には珍しく、歩いている地元の人と何人も擦れ違う。
途中、酒屋に「危険なお酒あります」というホワイトボードを見る。どのような酒かと思う。
そこには萌酒の案内もある。ただ、キャラクターの色は褪せている。気になる店である。
 つい確認したくなる。尤も、そうなると買ってしまう可能性が高く、ここは自重する。
 他にも、和菓子屋やパン屋なども良い雰囲気だ。
 次回の楽しみとする。
(第二千九百四十八段)
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by akasakatei | 2011-09-26 23:38 | 地域 | Comments(0)

女子野球試合中(ひょうごたいきょうとのしあい)

両チームのノックを見ていると、兵庫の監督が元南海ホークスの選手であった川越透氏であることに気付く。懐かしい。
 ノック後、両チームのオーダーが発表され、指名打者制であることを知る。また、試合は七回制だ。
 これらは、今年より変わったという。
 六時にセレモニーが始まり、チアリーダーが跳ねている。
 試合が始まる頃には、雨足も強く、冷える。
 スタンドを眺めると、一塁側の京都の方が三塁側より客が入っている。ただ、ほとんどは二階席に集まっている。
 その二階席には、年配男女が結構いる。ユニフォームを着、手にはメガバットを持ち叩いている。後ろでは、立ち上がって応援しているオジサンがふたりいる。
 また、前方には女子中学生らの集団がいる。
 来ている観客が、今ひとつ掴めない。
 ところで、試合は、前半に京都が点を重ね二点差で中盤に入る。ここで、兵庫が四回、五回に点を入れ、同点に追い付く。
 二対二のまま、延長に入り、九回裏に京都がサヨナラ打で決着する。
 点数の割には、安打は、兵庫が七本、京都が十本であった。尚、金属バットである。途中、投手が何人か交代するものの、プロ野球とは異なり、他の守備だった選手がマウンドに上がっていた。
 兵庫に関していえば、投手が四番である。
 試合後、シンデレラインタビューがあり、それを聞いてから出口に向かったところ、観客を見送る選手らと会う。
 京都の梅本由紀外野手より「有難う御座いました。」と挨拶される。「お疲れ様でした。」と声を掛ける。
(第二千九百四十七段)
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by akasakatei | 2011-09-25 21:23 | 余暇 | Comments(0)

女子野球試合前(あめのじんぐうきゅうじょう)

 雨が降ったり止んだりの午後三時、神宮球場へ向かう。前売り券を買ったためである。試合が行なわれるかは微妙だ。
 予定されている試合は、兵庫スイングスマイリーズと京都アストドリームスで、シンデレラシリーズの8回戦である。
 昨年から始まった女子プロ野球は観たことがない。普段、関西で試合をしており、この機を逃すと、当分観られないと思い、前売りを入手した。
 球場へ着くと、グッズを売るテントが出ており、球場もスタッフが準備をしている。
 開場は四時半で、ファンクラブのメンバーはそれより早く入場出来、場合によっては、イベントへ参加出来る可能性もある。
 ファンクラブ入会への受け付けは行列が出来ている。小さい子供を連れた家族連れが目立つ。
 グッズ売り場を覗く。選手を知らないので、オフィシャルイヤーブックを探すも見当たらない。雨だから置かなかったのか。
 他のグッズに関しては、張り紙などもあり、商売熱心だ。
 試しに、スタッフに確認したところ、奥より出して来る。
 並べられないにしても、何故、売っている旨の張り紙をしないのか。
 それを見ながら、開場まで待つ。
 後ろに、車椅子の年配女性が家族と並ぶ。その女性は合羽を着ている。
 意外な客層である。
 開場とともに、屋根のあるバックネット裏の二階席へ上がる。ここからの眺めが良い。
 防衛省やホテルニューオータニ、東京スカイツリーなどが見えるけれど、この日は、隣接する国立競技場の聖火台が点火されていた。時々、点火されるのを見掛ける。
(第二千九百四十六段)
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by akasakatei | 2011-09-24 21:22 | 余暇 | Comments(0)

不忍池辺歩(ゆやばんのわかだんな)

 不忍池へ蓮見に行く。
 月に一回の学生時代の友人らとの集まりである。待ち合わせは、下町風俗資料館前である。
 時間があったので、近くに喫茶店がなかったこともあり、中で待つ。その旨、連絡する。
 以前に来た時と比べ、かなり変わった印象を受ける。
 一階には長屋、二階には小物関係が集められている。一部は体験が可能だ。
 二階にある銭湯の番台に上がる。意外と国技館の枡席より広い。気分は落語の『湯屋番』だ。上にいた時、ひとり目の友人が来る。声を掛けてもなかなか気付かれなかった。
 ふたり目の友人が来たところで、今回の目的である蓮を見る。とはいっても、資料館前が池だから、それほど大変ではない。午後なのに、涼しいからか、萎れていない。
 杯を傾けるには、時間が早く、上野東照宮へ寄る。
 工事をしている。幕が張られている。入ったのは初めてだ。
 ここは意外と高い場所にあることを知る。
(第二千九百四十五段)
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by akasakatei | 2011-09-23 19:37 | 余暇 | Comments(0)

生野菜効果(やさいのたべかた)

食べ物の好き嫌いはないものの、洋食に行くと、どこもサラダが出て来るのには閉口する。というのも、健康にはそれほど良くないからだ。一見量がありそうに見え、火を通せば少量で、更に、濃いドレッシングが掛かっていたりする。
居酒屋でもサラダのメニューは豊富である。ただ、先のような理由でまず頼まない。
外食において、野菜を食べる機会は少ないのだが、それでもサラダを食べたいとは思わない。
野菜には、他に炒める、煮る、揚げるなどの方法がある。和食なら、煮るか揚げるかだ。
最近では、食べる人のことより、作り手がこうした手間を嫌がる。利益を重視し、安易にサラダばかりのメニューを増やす。これは疑問だ。
 一般的に、野菜は肉の倍を食べる必要があり、サラダでは、それは難しい。
 にも関わらず、一緒に杯を交わす人の中には、「野菜を食べる必要がある。」と言いながら、生野菜関係しか頼まない者もいる。
(第二千九百四十四段)
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by akasakatei | 2011-09-22 21:09 | 産業 | Comments(0)

改札内業者(えきなかのめいわくど)

夏休み中の東京駅は、それこそ、歩くのにも苦労する。
不慣れな連中が多いためだ。これは以前にも触れた。
ここ数年、更に悪化している。というのも、改札内において、店が増えたからだ。キャリーバッグを引き摺り、周囲の迷惑を考えない者がそこを立ち止まりながら眺めている。年寄りに目立つ。
その年齢で旅行に行くということは、富裕層と思われるものの、こうしたマナーは駄目である。
後ろを歩く者が迷惑をする。
他には、小さい子を連れた夫婦である。
夕方六時過ぎに、疲れた子供を連れ、ゆっくりと歩いている。言うまでもなく、この時間帯は帰りのラッシュでもある。人の流れを妨げている。
このような状態のところに、日によっては土産物の組立式売店がいくつも並ぶ。
危ないとしか言いようがない。
改札内において出店する業者は何も考えず、儲けのためだろうが、普段、通勤客からすると、余計なことをするとしか考えない。
(第二千九百四十三段)
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by akasakatei | 2011-09-21 21:08 | 産業 | Comments(0)