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都内一日乗車券小田急乗(おだきゅうのりあい)

一月二十三日、学生時代の友人らと昼頃に調布で待ち合わせ、神代植物公園まで福寿草を探しに行く。
地元から調布までは、小田急バスを利用する。
このため、前日に続き、小田急バスの1日フリーパスを購入し、午前中、あちこち乗る。
まず、電車で経堂駅まで出、ここから八時五十分発の「渋54」渋谷行きに乗る。
中型バスで、梅ヶ丘、代田一丁目を経由し淡島通りに入り、渋谷へと抜ける。宮前橋より込み始め、渋谷には九時十七分に着く。
車に乗らないから縁がなく、淡島付近へ行ったのは初めてである。
渋谷より、九時十九分発の「渋24」成城学園前駅西口行きに乗る。これは一般的な大きさのバスだ。
池尻経由で世田谷通りに入る。
途中、大坂上を過ぎた辺りで人が飛び出す。若い髭の男性ふたりだ。路上に何かが散らばっている。見た目、このふたりは酔っ払いにしか見えない。
ここで二分ほど遅れ、更に、三軒茶屋で、ICの読み取りが出来なくなる。エンジンを止め、機械をリセットする。これでまた遅れる。
どうもICが便利とは思えない。
終点に十時着。
(第二千七百十段)
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by akasakatei | 2011-01-31 19:59 | 余暇 | Comments(0)

都内一日乗車券東急到着(とうきゅうのりあいこうへん)

バスは三分遅れて到着する。ここも中型バスだ。
このバスも年配者が目立つ。そうした中、乳母車を持ち込んだ家族がいた。見ていると、場所がなく、降車ドア近くに置いたため、ドアが開閉出来ないことが何度もあった。
終点が近付くに連れ、乗車が増える。歩くのもやっとの年配者が更に増えた。
蒲田駅十三時十五分着。着いたのは西口で東口に回る。羽田京急バスで梅屋敷へ行く。大森東五丁目への「蒲67」の本数は少ないが、丁度、二十一分のバスに間に合う。
梅屋敷へ向かったのは、先日、仕事で訪れた時、あるパン屋にホワイトコロネがあり、気になったからだ。
そこで、ついでに奥会津の名物という蕎麦で昼食を済ます。
蒲田駅西口に戻り、ここから十四時二十四分発の品川駅への「品94」に乗る。これも年配者ばかりだ。
このバスの通る本門寺や大森、大井町付近は前に歩いたことがある。
本門寺辺りは道が狭く、年配者がロータリーを無視し、横切って行くから、遅れにも繋がる。
品川には十五時二十分に着く。
今回、地域としては世田谷、大田、品川辺りが中心だった。感じたのは、南北を結ぶ便の悪さだ。特に、立ち客が出るほどの年配者ばかりのバスは、やや異常な気もする。
その年配者については、小奇麗な格好な人が目立った。
また、歩いたことがない場所も多いと思っていたにも関わらず、結構、見覚えがある光景だった。
(第二千七百九段)
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by akasakatei | 2011-01-30 21:44 | 余暇 | Comments(0)

都内一日乗車券東急出発(とうきゅうのりあいぜんぺん)

先に、バスの一日乗車券を使い、行ったことの町へ行きたいとした。
一月二十二日昼前、千歳船橋駅で下車し、東急バスに乗る。
乗り始めは地元を走る小田急バスにしようかと考えていたものの、夜、東京駅で佐貫の酒仙と会うことになった。
このため、東急バスを利用し、やや目先を変え、都区内を目指す。
田園調布駅を結ぶ「園01」が走る。
中型バスは十分ほど遅れて十一時五十分に千歳船橋を出る。何でも、「今日も環八通りが込んでおり三十分のところが、五十分掛かります。」との案内がある。
今日もということは、日常的に遅れているのか。
この系統には、以前、等々力渓谷まで行く際に乗った。
確かに、込んでいた記憶が甦る。バス内は年配者ばかりだ。バス停毎に乗って来る。
環八通りは、バイク屋や車屋が多い。そこへの納車で、トラックが道を塞いでいる。
田園調布に近付くに従い、道は狭くなり、速度が出せない。
田園調布十二時二十五分着。ここで昼食にでもしようかと考えていたけれど、店が少ない。また、蒲田駅へ向かう「蒲12」は十二時二十八分発となっている。
バスを待つがなかなか来ない。
早く来ないかと思っていると、隣りのバス停において、乳母車を押し、犬を連れた高そうな服に身を包んだ若い女性らが集団でロータリーを横切って行く。
(第二千七百八段)
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by akasakatei | 2011-01-29 21:44 | 余暇 | Comments(0)

焼鳥屋常連客話(うずらとひよこによって)

 地元の焼鳥屋へ足を運ぶ。以前にも触れた覚え易い店名のところだ。自宅から歩いて二分ほどである。
 訪れるのは久し振りで、一年以上が経過している。
 メニューも多少増えている。
 うずらのピータンやひよこを注文する。
 また、ここは、おでんもやっており、それも食べる。
 ここは開店して二年が経つけれど、最初の年は地元でも知っている人が少なく、結構、空席が目立った。
 その後、地元市議のブログで紹介されて以降、込むようになった。
 だから、予約をしてから行こうと思い、電話を調べ、掛けたものの、電話自体が止められていた。
 仕方なく、空いた時を見計らい、店のドアを開ける。
 席に着いた途端、後から客が入り、相席となる。
 こうした店では、つい見知らぬ人と話しをしてしまう。
 この人は孫もいる女性で、ひとりで頻繁に通って来ているという。
 食べていたうずらのピータンとひよこに興味を示す。
 今まで、食べたことはないらしい。
(第二千七百七段)
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by akasakatei | 2011-01-28 21:43 | 余暇 | Comments(0)

武蔵小山韓国料理店(むさしこやまでのひる)

 平日、仕事であちこち下車していることに関し、以前、触れた。
 その後も三軒茶屋や亀戸、新小岩、北千住、梅屋敷、糀谷、武蔵小山などに行っている。
 ただ、仕事関係なので、どこかで昼食でもしないと、実際に行った感じがしない。
 そうした中、先日、武蔵小山で食事をした。
 ここは商店街が有名だけれど、食事に関しては、脇道に入った方が面白そうであった。
 ちょっと外れたところにある韓国料理店に入った。
 昼時なのに、客はいなかった。
 ここに入ったのは、表に貼ってあるランチの一覧に、韓国風のり巻きが出ていたからである。
 チゲなどもあったものの、外で韓国風のり巻きを食べる機会はまずない。
 注文を韓国人らしい女性店主にし、中を見回すと、意外と新しい店のようだ。それほど大きい店ではなく、テーブルの片側は食材入れとなっている。
 勘定の際、目的地が分からず、女性店主に確認する。店主も知らず、隣りの店で訊いてみてくれる。
(第二千七百六段)
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by akasakatei | 2011-01-27 21:19 | 地域 | Comments(0)

迷惑女性姿(ずぶときしんけい)

先に劇場での迷惑な年配女性に触れた。
では、若者はどうか。意外と、上演中に話している者はいない。むしろ、駅や車内での迷惑が目立つ。
この前は、雑踏の東京駅構内で、海外旅行にでも行くのか、かなり大きいキャリーバッグを引いていた。
周囲を考えないから、ぶつかって仕方がない。
スマートに引く女性を見たことがない。オバサンになると、更に引き方が迷惑この上ない。
別の日、車内で以下のことがあった。
最近の通勤電車におけるシートの端は、寄り掛かれるほど、仕切りが高い。
シートの端は、ドア近くということもあり、立つ人が多い。
その日は、若い女性がそこに立ち、六十代の男性が座っていた。
見ていると、女性は髪を後ろで結っているものの、長さが背中の真ん中ほどあった。
これが仕切りを越え、男性の頭に当たる。
男性は女性の背中を軽く叩き、髪を何とかするように注意する。
尤も、女性は音楽を聴いていたから、男性の声は分からなかっただろう。
大体、自分の髪がどうなっているか、気にするのが普通だ。何れにしろ、周囲を気にしない女性が増えた。
元々、女性は神経が一本足りないから図太い。それが、年齢を増すに従い、顕著となる。
(第二千七百五段)
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by akasakatei | 2011-01-26 20:48 | 社会心理 | Comments(0)

正月復活歌舞伎公演(こくりつげきじょうふっかつかぶきこうえん)

 一月十六日、国立劇場での初春歌舞伎公演『四天王御江戸鏑』へ行く。
 これは音羽屋による復活狂言である。ここ数年、国立劇場での一月公演はそれが続く。
 約二百年前に作られた顔見世狂言だ。
 顔見世狂言なので、筋は複雑である。このため、筋を追うより、役者の得意とするところを観た方が面白い。
 また、時代物、世話物、宙乗りなどが盛り込まれており、初めての人でも、面白いのではないか。
 印象に残るのは、尾上右近さんの成長だ。見始めた頃は、子役だったのに、今年、高校を卒業するという。
 ところで、来ている人は、前日同様、集団の年配女性が目立つ。着物姿が多い。
 この層で困るのは、周囲の迷惑も考えず、上演中でも話すことだ。
 それに、食堂においても、誰がお金を出すかで、後ろで待っている人がいるにも関わらず、遣り取りをし始めることだ。
 何故、こうも傍若無人振りが発揮出来るのか、疑問だ。
(第二千七百四段)
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by akasakatei | 2011-01-25 19:54 | 文芸 | Comments(0)

寿春演舞場昼部(みかさやまのばをみる)

最初、新橋演舞場での壽初春大歌舞伎昼の部を観る予定はなかった。
演目は『御摂勧進帳(加賀国安宅の関)』、『妹背山婦女庭訓(三笠山御殿)』、『寿曽我対面』である。これらのうち、観たことがないのは『妹背山婦女庭訓(三笠山御殿)』だけだ。その上演時間が分からなかったので、チケットを取らなかった。あまり短かったら、がっかりする。それが、偶然、劇場の前を通ったところ、上演時間が全体の半分近くと知った。空席を確認したところ、一週間後の一月十五日の三階A席が空いていた。
周囲は六十代の男女の集団だ。これらの一部において、上演中における観劇態度が悪い。話しをする。芝居には、関心がなさそうな人達だ。
『御摂勧進帳(加賀国安宅の関)』は橋之助丈である。今月亡くなった天王寺屋のそれを以前に観た。そういえば、筋書きに、夜の部に出演予定だった天王寺屋の談話が出ている。
『寿曽我対面』は播磨屋、高砂屋、大和屋らだ。播磨屋の工藤は初役という。
注目していた『妹背山婦女庭訓(三笠山御殿)』は、福助丈が登場してからが印象に残る。好きな男性に会うため、官女らの態度に耐え、最後は殺されてしまう役だが、時代を越えて共感出来るから、今日まで上演されているのだろう。
それにしても、これは義太夫狂言で、今まで敬遠してきた。文楽に通い出して以降、積極的に足を向けるようになった。変わるものである。
(第二千七百三段)
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by akasakatei | 2011-01-24 21:59 | 文芸 | Comments(0)

山手線外二十三区地(とないでもえきのないとち)

 最近、仕事で二十三区の地図を眺めることが多い。
 その際、山手線外において、二十三区でも見知らぬ地名に出会う。
 郊外電車の沿線ならば、未だ、駅名になっているから、頭に浮かぶものの、電車が走っていない場所では、どういう土地なのか、と想像する。
 たぶん、バスしか交通がないのだろう。
 一度、そうした場所に行きたいと思う。
 とはいえ、バスの時刻表については、ネットでの情報しかない。それによると、休日にはほとんど走らない路線もあるようである。
こうしたことを知ると、都内とはいえ、簡単には行けない印象を持つ。
実際には、どうなのか。
見てみたい。
どうせなら、その場所だけでなく、他も回りたい。
調べると、各バス会社とも、一日乗車券を出している。それを使うのも良いかもしれない。
値段も五百円くらいで手頃である。
(第二千七百二段)
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by akasakatei | 2011-01-23 22:00 | 余暇 | Comments(0)

新年病(しんねんよりあちこちいたみ)

 元旦、初詣に行く際、何故か、歩く度に股間が痛む。
 悪所へ行ったわけではない。
 あまりの痛さに、医者へ行きたいものの、正月ということで、どこも診察を行なっていない。
 仕方なく、痛い場所を確認すると、豆粒ほどの大きさの出来物がある。
 以前、皮膚科で貰った薬を試しに塗ってみる。
 幸い、一週間ほどで、小さくなったので、医者へは行かず、様子を見ることにする。
 これは、毛穴より黴菌でも入ったのか。
 何れにしろ、正月早々、後厄を認識する。
 その数日後、今度は左の膝裏が痛む。
 階段を上がると、引き攣る感じだ。
 歩くのさえ、辛い。
 脳に何か起きたのか。
 それとも、水分をあまり摂っていないからか。
 この年齢になると、つい、あれこれ悪いことを考えてしまう。
(第二千七百一段)
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by akasakatei | 2011-01-22 21:59 | 余暇 | Comments(0)