カテゴリ:情報( 79 )

職業差(しごとのさ)

 新聞やテレビを見ていると、時々、教わった教師が出て来ることがある。
 かなり年を重ねた感じで、思えば、教わっていた方も、当時の教えていた方の年を越えている。
 それでも、最近は、ネットを利用すれば、すぐに、消息が分かる場合も多い。
 それを見ると、そうした研究をしていたのかと思う。
 尤も、今でも、年賀状などの交換をしている教師も何人かおり、教師に対する世間のイメージのようなものはない。
 世間では、それなりに扱わなければならないといった風潮があるものの、これは可笑しいと考える。
 先日も、テレビにおいて、サービス業が増えた結果、過剰反応するケースが多いとしていた。
 例の猿の名前や学習ノートの表紙についてだ。
 更にいえば、職業においても、これは当て嵌まる。
 医者や政治家、大手企業の経営陣などに、無暗に頭を下げる連中が目立つ。
(第四千四百五十四段)
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by akasakatei | 2015-11-10 06:56 | 情報 | Comments(0)

試験版:飛行機墜落(ひとのおもいこみ)

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(梅雨明けや雀三羽の水浴びし:2015年3月15日撮影)


テレビにおいて、日航機事故の墜落現場が確定するまで、かなりの時間を要したことを検証していた。
 警察、自衛隊の情報が錯綜し、混乱していたというものの、戦争を出来る国にしようとしている現在、こうした状態で、大丈夫なのかと思う。
 犠牲になるのは、民間人だ。
 実際、日航機事故でも助かった命はあったに違いない。
 素人目からすれば、燃えている場所に行けば良いのではないか、とさえ考える。
 更に、一般住民からの最初の一報が無視されていたことも報じていた。これは、かなり具体的なものであった。
 何れにしろ、数年前の東日本大地震でも、情報が混乱し、それに繋がる原発事故は、今でも、収拾がついていない。
 いつでも、一般からの通報は軽視される。
 そうした折り、就職活動中の学生を見掛ける。慣れぬ化粧ばかりが目立つ。
 より暑く感じる。
(第四千三百五十六段)
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by akasakatei | 2015-08-04 09:35 | 情報 | Comments(0)

飛行機墜落(ひとのおもいこみ)

 テレビにおいて、日航機事故の墜落現場が確定するまで、かなりの時間を要したことを検証していた。
 警察、自衛隊の情報が錯綜し、混乱していたというものの、戦争を出来る国にしようとしている現在、こうした状態で、大丈夫なのかと思う。
 犠牲になるのは、民間人だ。
 実際、日航機事故でも助かった命はあったに違いない。
 素人目からすれば、燃えている場所に行けば良いのではないか、とさえ考える。
 更に、一般住民からの最初の一報が無視されていたことも報じていた。これは、かなり具体的なものであった。
 何れにしろ、数年前の東日本大地震でも、情報が混乱し、それに繋がる原発事故は、今でも、収拾がついていない。
 いつでも、一般からの通報は軽視される。
 そうした折り、就職活動中の学生を見掛ける。慣れぬ化粧ばかりが目立つ。
 より暑く感じる。
(第四千三百五十六段)
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by akasakatei | 2015-08-04 07:34 | 情報 | Comments(0)

試験版:朝日新聞話(もんだいとなるのは)

 
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(群衆は如何に考えているのか:2014年7月27日撮影)


歩行者を無視する自転車は、昔から多かったけれど、最近では、信号が青になったからといって、安心は出来ない。車は停まっても、それに関係なく、自転車は、歩行者が歩いていても、平気でそのまま来る。
 モラルがなさ過ぎる。
 自らのことばかりを考えている。
 そういえば、朝日新聞が原発並びに従軍慰安婦関係における会見を開いた。
 これに関連し、各方面が朝日新聞を攻撃している。
 違和感を覚えるのは、政府関係だ。これにより、国益云々というものの、そこには、明らかに、言論統制の意図が感じられる。
 今後、反政府のメディアが委縮しないか心配だ。
 更にいえば、右派メディアは、これから、益々、強硬論を展開し、国民が巻き込まれて行くのではないか。
 気付けば、いつか、来た道を進んでいる。
 朝日新聞が誤報したにせよ、従軍慰安婦の事実、原発事故が続いているのは現実だ。それらへの解決には、ほど遠い。
(第四千三十三段)
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by akasakatei | 2014-09-15 19:22 | 情報 | Comments(0)

朝日新聞話(もんだいとなるのは)

 歩行者を無視する自転車は、昔から多かったけれど、最近では、信号が青になったからといって、安心は出来ない。車は停まっても、それに関係なく、自転車は、歩行者が歩いていても、平気でそのまま来る。
 モラルがなさ過ぎる。
 自らのことばかりを考えている。
 そういえば、朝日新聞が原発並びに従軍慰安婦関係における会見を開いた。
 これに関連し、各方面が朝日新聞を攻撃している。
 違和感を覚えるのは、政府関係だ。これにより、国益云々というものの、そこには、明らかに、言論統制の意図が感じられる。
 今後、反政府のメディアが委縮しないか心配だ。
 更にいえば、右派メディアは、これから、益々、強硬論を展開し、国民が巻き込まれて行くのではないか。
 気付けば、いつか、来た道を進んでいる。
 朝日新聞が誤報したにせよ、従軍慰安婦の事実、原発事故が続いているのは現実だ。それらへの解決には、ほど遠い。
(第四千三十三段)
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by akasakatei | 2014-09-15 14:21 | 情報 | Comments(0)

試験版:年末年始昔番組(ねんまつねんしばんぐみへんか)

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(番組欄には様々な番組が並ぶものの:2014年1月3日撮影)


いつの間にか、大晦日の『ゆく年くる年』が変わった。以前は、民放も全て同じ番組を放送していた。
その映像で印象に残るのは、雪の永平寺だ。静かに雪が降る中、黒のコートに身を包んだ四十歳前後の男性レポーターが、黙々と中継していた。
ここ数年は、日付が変わる前に寝ており、久しく、見たことがない。試しに、チャンネルを合わせると、雪の降っている地方がほとんどない。
雪国の年越しを見たかったので、物足りなさを覚える。
更にいうならば、その前に放送されている『紅白歌合戦』も様変わりをしている。純粋に、歌を楽しむ番組ではなくなったようだ。
年が明け、早朝、テレビを点ける。教育テレビでは、能を放送している。これもかつては三が日、朝に放送していた記憶がある。今では、一日だけだ。
尤も、今も昔も、正月番組全般に共通しているのは、笑えないお笑い番組が多いということだ。何が面白いのか理解に苦しむものがほとんどだ。
(第三千七百八十二段)
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by akasakatei | 2014-01-07 21:03 | 情報 | Comments(0)

年末年始昔番組(ねんまつねんしばんぐみへんか)

いつの間にか、大晦日の『ゆく年くる年』が変わった。以前は、民放も全て同じ番組を放送していた。
その映像で印象に残るのは、雪の永平寺だ。静かに雪が降る中、黒のコートに身を包んだ四十歳前後の男性レポーターが、黙々と中継していた。
ここ数年は、日付が変わる前に寝ており、久しく、見たことがない。試しに、チャンネルを合わせると、雪の降っている地方がほとんどない。
雪国の年越しを見たかったので、物足りなさを覚える。
更にいうならば、その前に放送されている『紅白歌合戦』も様変わりをしている。純粋に、歌を楽しむ番組ではなくなったようだ。
年が明け、早朝、テレビを点ける。教育テレビでは、能を放送している。これもかつては三が日、朝に放送していた記憶がある。今では、一日だけだ。
尤も、今も昔も、正月番組全般に共通しているのは、笑えないお笑い番組が多いということだ。何が面白いのか理解に苦しむものがほとんどだ。
(第三千七百八十二段)
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by akasakatei | 2014-01-07 20:59 | 情報 | Comments(0)

試験版:仮想堕落場(かそうをげんじつにもちこむな)

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(仮想は人間にとって幸福だったのか:2013年9月21日撮影)


携帯電話が登場して以降、他人との待ち合わせに関し、事前に細かく決めずに、大まかに済ます傾向が強い。それ以前は、場所、時間などを細かく決めないと会うことが難しかった。
駅には、掲示板があるのが普通だった。
そうした意味では便利ともいえるけれど、一方では、迷惑な存在だ。
というのも、直前に、不都合を連絡して来る人、また、来るのかどうかが、はっきりしない人もいる。何れも、断るのは、簡単と思い、周囲に迷惑だとは考えていないのだろう。
例えば、現代では、趣味を通じ、ネットで知り合った人と会う場合がある。驚くことに、イベントが都内であると、地方から出て来る人も目立つ。当然、泊まり掛けだ。
その際、急に宿泊施設において、人数が変更になったと申し出る者が結構いるようだ。それも、午前と午後で、人数が二転三転する。
部屋が空いていないということや施設の迷惑を考えないのか。
ある意味、こうしたネット社会は、現実では通じない非常識な堕落した場ともいえるだろう。
サービスを提供する側は、人数がはっきりしないのが一番困るにも関わらず、対応出来ずにサービスが悪いと言われては困惑するしかないに違いない。
仮想の堕落した場と現実の厳しさの溝を知らなければならない。
このような区別が出来ない人間は、若者がほとんどだ。
(第三千六百八十三段)
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by akasakatei | 2013-09-30 21:23 | 情報 | Comments(0)

仮想堕落場(かそうをげんじつにもちこむな)

携帯電話が登場して以降、他人との待ち合わせに関し、事前に細かく決めずに、大まかに済ます傾向が強い。それ以前は、場所、時間などを細かく決めないと会うことが難しかった。
駅には、掲示板があるのが普通だった。
そうした意味では便利ともいえるけれど、一方では、迷惑な存在だ。
というのも、直前に、不都合を連絡して来る人、また、来るのかどうかが、はっきりしない人もいる。何れも、断るのは、簡単と思い、周囲に迷惑だとは考えていないのだろう。
例えば、現代では、趣味を通じ、ネットで知り合った人と会う場合がある。驚くことに、イベントが都内であると、地方から出て来る人も目立つ。当然、泊まり掛けだ。
その際、急に宿泊施設において、人数が変更になったと申し出る者が結構いるようだ。それも、午前と午後で、人数が二転三転する。
部屋が空いていないということや施設の迷惑を考えないのか。
ある意味、こうしたネット社会は、現実では通じない非常識な堕落した場ともいえるだろう。
サービスを提供する側は、人数がはっきりしないのが一番困るにも関わらず、対応出来ずにサービスが悪いと言われては困惑するしかないに違いない。
仮想の堕落した場と現実の厳しさの溝を知らなければならない。
このような区別が出来ない人間は、若者がほとんどだ。
(第三千六百八十三段)
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by akasakatei | 2013-09-30 21:22 | 情報 | Comments(0)

機種不具合(ぎじゅつさのおそまつ)

 先日、スマートフォンのアンドロイドに関する不具合に触れた。その後、同様のことが起きる。
 その日は水曜日で、終戦記念日となっている。
 近くのショップが開いていないかと調べたものの、生憎、休業となっている。
 ここで、ふと疑問を覚える。
 例えば、アンドロイドについては、分厚い説明書が存在せず、何かあれば、この機械自体を使って調べるということになっている。
 では、機械そのものに不具合があった場合はどうなのか。
 調べようがない。
 この種のことは、以前、某IT企業でもあった。その対処は笑い物にされた。
 機械に不具合が起きるとは考えていないのか。
 何れにしろ、お粗末なことだ。
 尚、再度、ショップに持ち込むつもりだけれど、今回は電池パックを外し、入れ直した。
 ここまで手が掛かると、今後は考えものだ。
(第三千二百七十二段)
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by akasakatei | 2012-08-15 09:19 | 情報 | Comments(0)