カテゴリ:社会心理( 1531 )

平成終末話(へいせいのしゅうえんにむけ)

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(春はもうすぐ:2018年1月20日撮影)

日脚が伸びて来た。
もうすぐ春だ。
そうした中、オウム関係の裁判が終結した。
今から、ふた昔前の事件だが、その教祖が、当時、四十歳という

ことに驚かされる。今は亡き床屋の店主が、屁をこけた豚のような顔と吐き捨てるように言ったのが印象的だ。
 その一方、車内で、出産があった。美談で報じられている。中には、列車が遅れ、親の死に目や重要な会議を控えていた人もいるに違いない。 
 裏を報じないのは、如何か。
 この類は多い。
 裏といえば、申し入れたにも関わらず、沖縄の米軍が小学校の上空を飛ぶ。
 未だ、甘く見ているのだろう。
 現在のアメリカは完全に狂っており、我が国は、そのような国との結束の固さを強調するものの、実際には、隷属だ。更にいえば、敵も多く、他国からすれば、同類にしか思えないはずだ。
 それにしても、考えられぬ政治家があまりにも多い。国だけでなく、自治体でも目立つ。
 知事同士の争いや暴言の市長など、良い年齢なのに、大人の対応が出来ぬ連中に関し、有権者はどこで選んだのか。

(第五千二百六十六段)


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by akasakatei | 2018-01-30 21:16 | 社会心理 | Comments(0)

町中危険事(まちにでれば)

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(芝居ではあれこれ発生するが:2018年1月7日撮影)

 AVに出演強要される女性の事件が相次ぐ。

 街頭でスカウトされ、問題に発展するようだが、それこそ、浮かれ、話しに乗ったのか。

 何れにしろ、この類の話しは、今から、三十年以上前より、週刊誌では報じられていた。

 相手にするなと言われたものだ。

 町といえば、歩いて思うのは、何も考えずに歩いている連中の何と多いことか。若い連中に目立つ。

 もっと周囲に気を遣うべきだ。

 スマートフォンを弄っている連中は論外だが、何もしていないのに、ぶつかりそうになるのは、どういう理由か。

 車内でも、こうした連中は結構おり、迷惑だ。

 車内といえば、先に、新潟で立ち往生した列車について、市よりバスの代行の話しがあったという。

 これをJRは断ったとのことだ。

 乗客を下ろさなかったことについて、称賛する向きもあるが、果たしてどうか。

 疑問が残る。

(第五千二百六十五段)


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by akasakatei | 2018-01-29 20:26 | 社会心理 | Comments(0)

平成暴力世(へいせいのやみ)

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(この寒天の下には:2018年1月19日撮影)

年末の飲食店経営者の犯人らは、起訴されるという。ただ、かなり前科のある連中なため、今度も、世に戻すと、危険な気がする。
 また、煽り運転は危ないと散々言われているものの、行ない、挙げ句、相手に危害を加える輩もいる。
 思えば、物騒な世だ。
 小説や映像に描かれる江戸より、危険だろう。
 平成においては、車、パソコン、更には、米軍や首相の存在で、どれだけ、安心出来なくなったことか。
 後世を待たずとも、暮らしたくない世と評価されるに違いない。
 正直、投票権を持つ庶民のレベルが分かる。
 そういえば、車内で、見知らぬ泣いた幼児に対し、首を絞めた若者もいた。
 そうした中、角界における先の経緯が漏れて来る。
 理事長らは、九州場所前に知ったにも関わらず、問題の横綱を土俵に上げ、揉み消そうとしたとの話しだ。
 世間は呆れるが、好角家は、そうでもないらしい。
 呆れるで思い出したが、銀行がまた良からぬことを企んでいると耳にする。紙の通帳を無くすとのことだ。儲からないのが理由だが、身勝手過ぎる。高過ぎる行員の給与を下げれば良いだけだ。

(第五千二百六十四段)


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by akasakatei | 2018-01-28 18:25 | 社会心理 | Comments(0)

彼是面倒話(このめんどうは)

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(人生は面倒なことの連続だ:2018年1月16日撮影)

 薬局を出、昼食に、この頃、足を運ぶ店で焼いたニジマスを食べる。

 口開けと同時に入る。

 例により、杯を傾け、店主と話す。半時間しても、他に客は来ず、店主も客席に移り、杯を交わすことになる。店主はビールだ。

 グラスに二杯飲んだところで、漸く、次の客が入る。

 この間、店主のサービスで、日本酒を一杯貰う。

 五十代の女性の扱い難さが話題となる。店主によれば、六十代になると、多少違うとの話しだ。

 その翌日、朝七時より出勤だ。

 起きると、喉に違和感がある。

 前日、耳鼻科の医師は、喉は大丈夫と言っていたが、どうなのか。

 十五時に仕事場を出ると、雨が降り出している。

 渋谷まで行き、芝居のチラシを入手するつもりだ。

 ただ、渋谷からの帰りは迷う。

 電車で下北沢に出、地元の郊外列車にするか、若しくは、郊外列車の駅まで歩くか。雨の中、歩くのは面倒だが、乗換駅の階段も辛い。

 結局、後者とする。

(第五千二百六十三段)


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by akasakatei | 2018-01-27 05:15 | 社会心理 | Comments(0)

国導裏(くにはいったい)

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(もうすぐ春だが:2018年1月16日撮影)

 大阪大学の入試で、試験監督の教授が居眠りをし、鼾もしたらしい。

 受験生より苦情もあったようだ。

 大阪大学では、先日、昨年の入試ミスが発覚し、組織として問題とされたばかりだ。

 日本相撲協会同様の組織という気がする。

 角界では、初日の挨拶で、理事長による謝罪はなかった。

 正直、他人事ではないのか。

 先の大学では、また、近い将来問題が発覚するに違いない。

 そうした中、耳鼻科の門を叩く。

 鼻の炎症で悪化している。

 処方箋を貰い、薬局へ回る。

 この日に限り、処方箋に目を遣れば、異なる薬が記されている。

 耳鼻科へ戻り、確認すると、一般名とのことで、問題はないという。

 薬局でも確認すると、芸能人でいうところの本名とのことだ。

 何でも、国の指導で、後発薬を勧めるべく、こうしたことになり、システムもそれを前提にしているとのことだ。

(第五千二百六十二段)


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by akasakatei | 2018-01-26 15:23 | 社会心理 | Comments(0)

司法愚干支(ぽちとしほう)

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(世の疑問は:2018年1月25日撮影)

 心証では無罪なのに、死刑の判決をした元裁判官が、冤罪だった人に対し、自己満足で謝罪した。

 疑問しかない。

 裁判官は、心の良心に従い、判決を出すものと思っていたが、これによれば、仕事の責任を果たしていなかったということではないか。

 当時の容疑者は、結果、精神疾患となり、他人の人生を狂わせた。

 こうした裁判官ばかりだから、世に、冤罪の字が並ぶ。

 察するに、三権分立と言いながら、司法の独立性は感じられず、国寄りの判決しか出さない。正に、国の犬だ。

 今後、平成の治安維持法により、益々、増えるはずだ。

そうした中、目の調子が悪い。

 先にアレルギー性結膜炎に触れたが、悪化した。両目の瞼が腫れ、薬を何種類か貰う。

 同時期、皮膚科の門を叩く。

 霜焼けが悪化する。

 更に、鼻も悪い。

(第五千二百六十一段)


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by akasakatei | 2018-01-25 06:57 | 社会心理 | Comments(0)

大寒話(かなりさむくなり)

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(芝居では:2018年1月14日撮影)

例の晴れ着騒動で、成人式のやり直しがあちこちで聞かれる。
これについて、税金の無駄遣いとの指摘もある。
ある識者は、晴れ着でなければならないとの風潮が如何かとした。
確かに、外見を気にする必要はどこにもない。
そうした中、角界の初日、立行司、それに、暴行騒動の裏幕とさ

れる横綱が所属する部屋の親方が謝罪する。
世間では、何事にも裏があるが、娘を監禁していた両親について、

続報では、虐待の話しも出て来た。こうなると、虐待の結果、精神

疾患になった可能性もある。
裏といえば、政権が変わる度、異なる顔触れの御用学者が登場す

る。何を企んでいるのか。更に加えれば、政権は変わり、政策も変

わるのに、その後も奉られる輩がいる。
違和感しかない。
違和感といえば、先に芝居へ行った際、あちこちの公演チラシが

ある。
故久保田万太郎氏の戯曲の公演があるという。俳句には目を通し

たが、芝居では観たことがない。江戸言葉が分かるとの話しの一方

で、文学的との評価もある。また、落語では、弟子とも言われる故

安藤鶴夫氏とともに、三代目三遊亭金馬師匠を嫌っていた。落語を

高尚にし過ぎていないか。

(第五千二百六十段)


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by akasakatei | 2018-01-24 20:09 | 社会心理 | Comments(0)

技承継(ぎじゅつとひと)

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(技術は本だけでは:2018年1月7日撮影)

新潟で、一晩、普通列車が立ち往生した。雪のためだ。
これに関し、車内は込んでおり、立っている乗客もいたという。
座席を譲り合ったとの話しだ。
最初のJRの発表だと、無人駅だったので、暖房やトイレの問題

で、下ろさなかったらしい。
ただ、運休や打ち切りも考えられたはずだ。
官房長官がこれについて、あれこれ言い、JRも釈明したものの、

立っていた人がかなりいたことを考えると、やはり、走らせないと

の選択もあったに違いない。
判断の誤りで、昨年の山陽新幹線を思い出す。
気になるのは、ひとつ手前の駅に戻すと、鳴り出した踏切の警報

機について、再整備しなければならないと考えた点だ。
この類は、国鉄時代からあり、北陸トンネルの火災など、教訓が

活かされなかったのかと思う。
察するに、国鉄末期、職員を募集しなかったこともあり、目に見

えないことが伝わっていない可能性もある。

 これは製造業全般にいえる。

(第五千二百五十七段)


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by akasakatei | 2018-01-21 18:25 | 社会心理 | Comments(0)

国難根(こくなんのもとは)

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(今年の年末には:2018年1月7日撮影)



今ひとつ、体調が戻らない。

日本海側では、かなりの雪だという。

気を付けないと、もっと悪化しそうだ。

それでも、込んだ列車は嫌なので、冴える月の中、仕事場へ向か

う。
そうした中、韓国での冬季五輪における開会式に、首相は参加し

ないという。
先の韓国の話しに、不信感があるためらしい。
正直、首相のその姿勢が、国難を招くとした。更に、溝ばかりだ。
一説によれば、溝を作らないと、改憲が出来ないためだとの話し

もある。
権利者が、ここまで憲法を軽視するから、財界において、法を無

視する輩が出て来るのではないか。
戦争がそこまで来ていることを認識している庶民が、どのくらい

までいるのか。
認識といえば、最近、角界でもそうだが、犯人と現場に一緒にい

て、何も止めなかったという事件が目立つ。大阪の焼肉屋経営の夫

婦とその店長が捕まった。従業員に対する暴力だ。

(第五千二百五十六段)


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by akasakatei | 2018-01-20 20:00 | 社会心理 | Comments(0)

新年雑騒動(そうじひとつで)

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(日常との境は:2018年1月7日撮影)

日韓合意において、韓国側の発表に政府が反論する。
正直、問題の発端は歴史を修正しようとしたことと無関係ではな

いだろう。
国難を招いているのは、政権自身という気がする。
そうした中、五輪関係者が、少年への猥褻で捕まった。
角界でも、立行司が、若い行司に対し、泥酔の末、問題を起した。
立行司は、男色と言ったが、これに関し、違和感が残る。
実際、批判される。
何れも、未成年者へ行なったことが問題なのだが、世間は、別の

意味で騒ぐ。
例えば、年配女性が少年に対してだったら、どうなるか。
松が過ぎ、鏡開きを迎え日常に戻りつつある一方で、事件も段々

と増えて来る。
仕事場では、四日以降、大掃除だ。
煤払い、床磨きなど、なかなか面倒だ。
女責任者とスタッフの間で、やり方を巡り、トラブルが発生する。

 責任者が口出しするため、なかなか進まない。
(第五千二百五十五段)


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by akasakatei | 2018-01-19 19:17 | 社会心理 | Comments(0)