カテゴリ:社会心理( 1488 )

電飾読売遊園地(よるのよみうりゆうえんち)

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(電飾された遊園地:2017年11月21日撮影)

仕事帰り、よみうりランドへ向かう。
招待券を家人が貰った。
何でも、夜の電飾を行なっているという。
最寄り駅で、バスを待つ。
若者のカップルで、行列が出来る。バスは、二十分毎だ。
そうした中、このバスを使っているらしい老人が、臨時バスを出

すべきだと言っている。
五分遅れで来たバスは、満員の人を乗せ、丘陵を登る。
下車すれば、電飾の世界が広がる。
招待券では乗り物が一回だけ乗れる。尤も、例外のものもある。

特に、乗りたいものがあるわけではないものの、観覧車にしようか

と思う。
ただ、観覧車は対象外のため、別料金を払う必要がある。
夜景を眺め、地上へ戻る。
夕飯が、未だなので、地元に戻り、最近、よく行く店へ寄る。
河豚の干物で、杯を傾ける。

 店主の子が現れ、また、相手をする。

                     (第五千二百三段)


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by akasakatei | 2017-11-28 18:26 | 社会心理 | Comments(0)

一言謎(ことばのうらに)

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(思いもしないことが:2017年11月19日撮影)

家人が言う。
毎朝五時頃、小人さんが家の前を走っているらしい。

妄想か、頭が可笑しくなったのかと思う。
思えば、七十を過ぎだ。
更に詳しく確認すれば、低身長症の人とのことだ。
一瞬、介護を考えてしまう。
考えるといえば、新聞を見ていると、東日本大震災で被害を受け、

BRT化された路線について、JR東日本は、鉄道の廃線とはしていないようだ。
 代行輸送とは思うが、分かり難い。
 鉄道に関し、この類は多い。全線完乗を目指す者は、何を基準とするか決めないと混乱する。
 夜間の乗車、二重戸籍、索道などの扱いは、人により、かなり違う。
 最近では、上下分離もあり、最早、人それぞれか。
 とはいえ、全線完乗は、ある意味、完璧主義的なところがあるものだ。鉄道会社側は、それを気にしていないみたいだが、目指す者からすると、はっきりして貰いたいところだろう。

(第五千二百二段)


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by akasakatei | 2017-11-27 22:41 | 社会心理 | Comments(0)

世謎事(よにはなぞの)

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(一寸先は:2017年11月5日撮影)

地元の中学生らの信号での会話だ。
来年、地元の郊外電車における複々線が完成する。
地元に準急が停まる。
これに関し、準急とは何かと言っている。準特急のことだ、と無

知なことを口にしている。
それは、二番に速いと話している。
これまでにも、準急は走っており、中学生で準急も知らないのは

如何なことか。
そうした中、地元の世捨て人の娘が幼稚園の先生より注意された

とのことだ。
仲の良い子がいるものの、最近では、他の子とも遊びたいらしい。
このためか、仲の良い子が来ない間に、何かの遊びをしようと言

ったようだ。それを後ろで、仲の良い子が聞いたみたいで、ショッ

クを受けていた様子だ。
何故、皆で遊ばないのか、と疑問に思う。
疑問といえば、相変わらず、角界では、横綱の不祥事について、

真相が分からない。外野の話しが、混乱させている気もする。とは

いえ、相撲協会に任せれば、親方同士のことで、終わる可能性が高

い。

(第五千百九十九段)


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by akasakatei | 2017-11-24 19:59 | 社会心理 | Comments(0)

余命数(ゆびをおり)

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(戦の始まりは:2017年11月5日撮影)

最近、物忘れが激しい。自宅の電話番号をすぐに思い出せない。

また、年を越せないと思うなど、精神的に疲れている気がする。

同時に、体調も優れない。
そうした中、仕事場において、他の営業店から別の部署に応援者

が来る。
この人が、やり方について、こちらのやり方に従わなかったこと

で、悶着が起きる。何れも、年配の女性同士だ。
かなり疲れる。
大人といえば、世には、考えている以上に、食に対し、好き嫌い

をする人が多いらしい。特に、女性で、刺身が駄目だというのが結

構いる。

 これなど、信じられないことだ。

 信じられないといえば、相撲の横綱の暴力か。

 毎日のように新しい話しが出て来る。

 最初、なあなあで済まそうとしたようだ。

 如何にも、角界らしい。

 どこに話しが向かうのか。

(第五千百九十八段)


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by akasakatei | 2017-11-23 19:25 | 社会心理 | Comments(0)

首相違和感(しゅしょうのうそ)

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(政治的な:2017年11月10日撮影)

未だ、愚かな国があったのかと思う。
新聞により、夏にあった軍縮会議における高校生による演説の問

題の一連が分かる。
核保有国が圧力を掛けたという。
このような国がある限り、平和にはならないだろう。
更にいえば、被爆国でありながら、戦争を否定しない政府を見て

いると、圧力に対し、毅然とした態度を見せなかったに違いない。
報道では、反論したというが、俄には信じられない。
大体、政府に信用はあるのか。
不信感しかない首相が、音頭を取るのだから尚更だ。
核の怖さを知らぬから、原発も稼働している。先の大地震での暴

走さえ、コントロール出来ているというのだから呆れる。
外では法治国家と言い、内では憲法を無視する神経が理解出来な

い。

 そうした中、地元選出の都議が辞職した。息子が逮捕されたらしい。この都議には、前日に会っている。朝、最寄駅で、手作りのチラシを貰った。その時には、想像もしなかったに違いない。

 その日の帰り、地元の時々寄る店で杯を傾ける。ランチを再開して以来、口開けと同時に入らないと、その日は諦めるしかない店だ。暖簾を潜る機会が減った。

(第五千百九十六段)


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by akasakatei | 2017-11-21 20:59 | 社会心理 | Comments(0)

角界再暴行(かっかいはかわったか)

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(時間は流れたが:2017年11月5日撮影)

 角界で、また、暴行事件だ。

 横綱が幕内力士をビール瓶で殴り、大怪我をさせたという。

 モンゴル出身者同士とのことだ。

 被害の力士が所属する相撲部屋の親方は、警察へ被害届を出したとのことだ。

 当然であろう。

 それにしても、新聞で横綱の談話を読む限り、大怪我をさせた力士に対する謝罪はなく、協会や親方へのものだった。

 違和感しかない。

 当人同士で、何があったかは知らないものの、角界は、以前への反省より、この種のことをなくそうとしていた。

 ここで、横綱へどのような対処をするかにより、表向きか否かが分かる。

 思うのは、事件から発覚するまで、横綱や周囲は何をしていたのか、ということだ。

 九州場所へ出場していたこと自体が信じられない。

 やはり、角界は変わっていないのではないか。

(第五千百九十五段)


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by akasakatei | 2017-11-20 20:05 | 社会心理 | Comments(0)

政権虚偽口(だまされるてぐち)

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(選挙から一週間となり:2017年11月5日撮影)

早くも、政権は選挙公約を破るみたいだ。幼児無償化だ。
正直、期待していなかった。
子育て中の有権者で、期待した人は投票したに違いない。
何を信じたのか。
首相が信じられるか否かといえば、これまでの経緯を見ても分か

る通りだ。鼻糞ほどの信用もない。
それを考えたのか。
更に考えると、現在、家庭を持っている人に関し、多くは世帯所

得があるから、結婚しているともいえる。
ということは、困っているとは言えないのかもしれない。
何れにしろ、政党名や他が期待出来ないからとの理由で投票した

なら、愚かだ。
そうした中、以前に触れた仕事場で鬘を仕立て人が、初めて付け

て来る。
知らない人は、頭から足先まで眺め、どうしたのという。
ある人は触れないでいたら、本人から訊いて来る。
これらは男性だが、女性は、平気で違和感があると本人に伝える。
見慣れれば日常だ。だが、政治は見慣れてはいけない。

(第五千百九十一段)


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by akasakatei | 2017-11-16 18:04 | 社会心理 | Comments(0)

平成異常世(へいせいとはいじょうな)

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(水の流れは:2017年11月5日撮影)

 正に、異常だ。大分での村八分の話しだ。

 地域に戻った人が意見したところ、地域住民が外したという。とはいえ、その地域には、その地域のやり方があるに違いない。余所者には分からない部分もあるが、今回は、戻った人だ。何があったのか。

 異常といえば、アメリカ大統領の来日期間か。やっと、基地より去った。

 正直、アメリカ寄りの姿勢は疑問だ。

 今後、国難があるとすれば、この姿勢だろう。

 そうした中、新聞を読むと、富裕層への負担を重くすると報じている。

 与党には慎重な意見もあるみたいだ。

 思うに、これまで、年々、富裕層や法人への課税は減っている。負担を重くするのは当然なことだ。

 平成以降が異常だった。

 それにしても、平成がもうすぐ終わるが、明るいことはなく、暗い時代だった。

 更にいえば、異常な連中が仕切った時代だった。

(第五千百九十段)


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by akasakatei | 2017-11-15 05:36 | 社会心理 | Comments(0)

谷保辺散策(やほをあるく)

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(奥から二番目が例の「瞑想室」:2017年11月5日撮影)

『ウルトラマンレオン』に、以下のナレーションがある。焦れば焦るほど、無駄な努力をしてしまう。
 仕事場の前責任者は、分からないことを考えても疲れるだけと言った。
 責任者といえば、今の女性責任者は、次のように、スタッフからは言われている。

褒めているのか、貶しているのかは分からない。
 人遣いは荒いが、人一倍情に厚いとされる。
 いるだけ、引っ掻き回し、スタッフは振り回される。
 要約すると、気になり、スタッフを動かすものの、結局は、無駄だったということか。
 それにしても、世には、意外なことがある。
 先日、谷保天満宮を訪れたが、その近くの石屋に観音像があった。これがサングラスを掛けていた。妙に、似合っている。
 また、駅近くに瞑想室と書かれた廃業したと思われる店があり、何かと立っていたら、突然、隣家より、お化け屋敷だよと声を掛けられる。そのタイミングの方が怖い。

(第五千百八十九段)


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by akasakatei | 2017-11-14 18:10 | 社会心理 | Comments(0)

景気実感乏(けいきのじったい)

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(冬となり:2017年11月4日撮影)

景気は良いらしいが、実感はない。社会に出て以降、感じたことはない。悪いのが、普通だ。
 一時、諸外国を真似た経営が流行した。果たして、我が国に合うのか。
 現在、外資系企業も多く、中には、英語だけしか話せない仕事場もあると聞く。
 正直、面倒だと思う。
 更にいえば、取引先としてはどうか。
 思考に融通がなく、腹立たしいだけに違いない。
 実際、消費者として、外資系企業には良い印象はなく、出来れば使うのは避けたい。
 何かあった場合、すぐに、対応して貰えないことが多々あった。
 何れにしろ、我が国の風土を考えず、己を通そうとする。
 最近の若い連中にも、このような連中が目立つ。
 単に、その類の思考は軋轢を生むだけだ。

そうした中、ある調査によれば、若い連中は自民党をリベラルと考えているみたいだ。これについては、以前にも触れた。

(第五千百八十六段)


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by akasakatei | 2017-11-11 21:29 | 社会心理 | Comments(0)