カテゴリ:社会心理( 1453 )

敬老日翌日(れんきゅうあけに)

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(秋空に:2017年9月15日撮影)

暴言暴行の女性政治家が、漸く、姿を現した。化粧や服装など、イメージを一新したが、今後も政治家をするつもりらしい。
 政治といえば、衆議院解散か。戦争法、平成の治安維持法を成立させた政党を有権者は、選ぶのか。
 選ぶとしたら、改めて、有権者が愚か故、滅びの道を歩み始めることを指す。先にあるのは、憲法改正で、容易に、戦争に巻き込まれるはずだ。
 戦争体験者も少なくなり、更に、歴史も修正され、今を生きる人間は、如何に捉えているのか。
 第二の敗戦と言われた福島の原発事故も先が見通せないのに、終わったこととされている。
 これでは、同様のことを繰り返すだけだ。
 正に、いつか来た道だ。

そうした中、股が痒く、泌尿器科、掛かり付けの耳鼻科へ仕事帰りに寄る。

後者では、隣りに座った二歳くらいの男児と待っている間、遊ぶことになる。敬老の日明けで込んでいる。

一時間ほど待つと、小腹が空き、先日、見付けた店で杯を傾ける。

店主の二歳の子が本を持って現れ、絵本を読むことになる。

(第五千百四十九段)


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by akasakatei | 2017-10-05 21:35 | 社会心理 | Comments(0)

秋旗日(たいふういっかのはたび)

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(バケツにいるのが和金:2017年9月17日撮影)


衆議院解散の話しを耳にする。与党は、今が良いと読んだようだが、野党の頼りなさはどうか。
 特に、民進党は、寄せ集めの弊害がそのまま出ている。
 元々、無理があった。
 疑惑が解明されぬまま、政権が勝利するのか。
 益々、戦争が近付く。
 戦争といえば、沖縄で戦跡が荒らされた。犯人は、地元の少年らのようだ。
 ショックな人も、かなりいた様子だ。
 ショックで思い出したのが、母校のラグビー部だ。合同チームで、花園を目指す模様だ。噂によれば、昨年、亡くなった部員がいると知る。その絡みか。
 そうした中、地元の世捨て人より、水鉢をひとつ増やした話しを聞く。
 病気になった和金用のもので、バケツで冬は越せないと判断したとのことだ。 
 今までのものより、ひと回り小さく、ここで、単独飼育するみたいだ。
 尚、細君は、ベランダが狭くなり、洗濯物で苦労しそうだという。

(第五千百四十八段)


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by akasakatei | 2017-10-04 19:23 | 社会心理 | Comments(0)

地元新規店(じもとにできた)

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(ペットでも病気だと:2017年9月9日撮影)

 ある平日の昼、地元の世捨て人と自宅近くに出来た居酒屋へ足を運ぶ。

 出来たばかりの夜、杯を傾けようとしたけれど、一杯だった。

 個人経営の店で、若い夫婦が切り盛りしている。

 ランチ故、酒のメニューは出ていない。ただ、店主が話しを振って来たのを幸い、探りを入れる。

 店の名を冠にした純米系の酒があるということで、早速、所望する。

 夜のメニューも参考に見せてくれる。

 日曜の夜も営業しているようで、これは助かる。選択肢が三つになった。

 奥から幼児が出て来る。

 店主によれば、待機児童で、仕方なく、店に連れて来ているとのことだ。

 その話しより、この辺りのマンションの高さに話しが移る。

 尚、この日、世捨て人と会ったのは、ホームセンターに金魚のエアレーションを買いに行ったからだ。赤斑病の他、エラ病も発症したみたいだ。売り場には、スタッフに、同様の病気で質問している中年夫婦がいた。

                    (第五千百四十五段)


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by akasakatei | 2017-10-01 16:11 | 社会心理 | Comments(0)

日本人思考(じだいをこえても)

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(我が国の平和には:2017年9月10日撮影)

 西村京太郎氏の戦争に関する新刊を手にする。氏の戦争に関する体験を中心にしたものだ。

 目を通すと、軍隊について、現代の組織でもありそうなことがあ書かれている。

 特に、責任において、先の首相関連の学校問題にも繋がることが書かれている。

 個人より組織という観点では、今でも問題となっている沖縄や福島などでのことと重なる。

 時代が変わろうとも、思考はそれほど変わらないということか。

 何れにしろ、憲法を軽視する政権を見ていると、いつ戦争になっても不思議ではないだろう。

 知らぬ間に始まっているかもしれない。

 昨今、北朝鮮の件では、一般市民もあれこれ言っている。

 ネットでは、攻撃云々という意見もある。

 戦争になった際の負の面を考えているのか疑問だ。

 先の戦争では、中国や朝鮮を格下に見ていたから、侵略になったと思われる。

                     (第五千百四十四段)


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by akasakatei | 2017-09-30 06:23 | 社会心理 | Comments(0)

火迂回帰路(おおまわりし)

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(銭湯を出ると:2017年9月10日撮影)


 銭湯を駅に向かうと、地元の郊外列車が沿線火災で不通ということを知る。

 東武からだと、乗り入れしている半蔵門線経由で、東急田園都市線の二子玉川へ行った方が良いと判断する。

 二子玉川からはバスとなる。

 沿線火災について、車輛に燃え移ったというが、何故、側に停車させたのかと思えば、消防の要請で、警察が非常停止ボタンを押したとの話しで、列車が緊急停止したようだ。

 こうした場合、走り抜けた方が良いと思われる。

 以前、山陰本線の特急に乗っていた際、線路側の工場が燃えていたことがあった。

 消火活動はされておらず、列車は通り過ぎた。車内では、燃えているではないか、と酒に酔った団体旅行中のオッサンらが騒いでいた。

 ところで、二子玉川では、何年か前にバス乗り場が新しくなった。

 ひとつの乗り場より、複数の系統が出る。

 それに関し、路面に行き先別に並ぶよう案内がされている。ただ、利用したことがない人にとっては路面のため、目立たず、分かり難い。混乱が生じる。

(第五千百四十三段)


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by akasakatei | 2017-09-29 05:29 | 社会心理 | Comments(0)

金魚病騒動(せきはんびょうか)

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(発症したのは右の和金:2017年9月8日撮影)


地元の世捨て人より連絡が入る。
朱文金、コメットらを和金、泥鰌と混泳させたが、餌をやると、やはり、和金が他を追い回すという。
そうした状態で、四日ほど経過し、三日目には、四分の一の水換

えもしたらしい。
その際、朱文金、コメットのいた青水を若干混ぜたとのことだ。
察するに、これから、金魚は冬眠に入り、青水が必要となるから

だろう。
一日経ち、確認したところ、和金のあちこちが赤いことに気付き、

エロモナス病、若しくは赤斑病と判断したと聞く。
早速、塩浴、薬浴させたとの話しだ。
この病は、夏から秋に多いと、耳にはする。
今回、いつから病になったかは不明だ。ただ、上見故、横見と比

べ、気付き難いことは確かだ。
更に、段々と、日の出が遅く、日の入りが早くなるこの頃、世捨

て人だけで、確認していくのは難しいに違いない。

 尚、この後、世捨て人より、調べた結果、薬浴させたものは効果

がなく、別のものを買いに行った様子だ。

(第五千百四十一段)


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by akasakatei | 2017-09-27 20:42 | 社会心理 | Comments(0)

半世紀人生(にんげんごじゅうねん)

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(人生の結末は:2017年9月4日撮影)

 半世紀近くを生きた。

 地元の世捨て人の娘の話しを聞くと、遠い記憶を思い出す。

 先日は、車内で寝て、お漏らしをし、床を汚したらしい。抱っこしていた世捨て人もズボンが濡れたとのことだ。

 また、世捨て人より、細君に懐いているみたいで、そうしたところは、世捨て人の弟にそっくりとの話しだ。

 振り返ると、これまで、何をしてきたのかと思う。

 先は短く、今後、新しいことは出来ないだろう。

 そうした折り、故藤沢周平氏の俳句集を手に取る。

 解説によれば、結核で病院に入っていた頃に始めたとある。

 氏のことでは、大学に入学し、初めて、河辺の地主と会った時が頭に浮かぶ。

 当時、地主は、氏の作品を読んでいると話していた。

 卒業後、暫く空白はあったものの、不惑を過ぎ、月に一度は会い、裸の付き合いをしている。

 それにしても、大学といえば、今でも、大学の夢を見る。

 試験に絡むもので、目覚めると、寝汗が凄い。

                     (第五千百四十段)


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by akasakatei | 2017-09-26 06:13 | 社会心理 | Comments(0)

九月彼是話(くがつのせけんばなし)

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(終演を待つ劇場バス:2017年9月4日撮影)

芸能人の不倫をよく聞く。最近では、女性が相手を裏切るようだ。
報道されても、悪びれた様子がない。
かつてなら、芝居の題材にされたはずだ。
その芝居だが、文楽で後ろに座った年配女性が、新橋演舞場の桟

敷席では、上演中でも、弁当を食べられる話しを連れにしている。
所謂、芝居見物というものだが、芝居の桟敷席において、芝居中、

食べている人を見た記憶はない。
この女性だけなのか。
尚、この女性は、観劇と見物の話しを連れに続けている。
西洋的な価値観が入り、変化したことは確かだ。
変化といえば、北朝鮮の行動に関し、あれこれ言われている。
ただ、忘れてならないのは、先の戦争の亡霊ということだ。
未だ、政治史以外での戦争は終わっておらず、苦しんでいる庶民

も多い。軽々しく、攻撃や戦争、核保有など、口にするものでもな

い。

 そうした中、世では、関東大震災時の朝鮮人虐殺を疑問視する声

もある。政治的圧力がある世は不幸でしかない。

(第五千百三十九段)


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by akasakatei | 2017-09-25 18:29 | 社会心理 | Comments(0)

駒使用(かつには)

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(心願成就するには:2017年8月27日撮影)

腹調子が、最近、悪い。
それでも、朝、四時半に起き、六時前には家を出る。
相変わらず、仕事場は不協和音ばかりだ。
特に、年配女性のスタッフには不満しかない。
原因は、新しい責任者だ。そろそろ一年になるが、スタッフに対

する接し方に問題がある気もする。
例えば、野球の監督は現在の戦力で試合を考える。
新しい責任者は、その入れ換えを含め、考えるため、上手く行か

ないのではないか。
何れにしろ、スタッフがいなければ、現場は回らない。
更にいえば、何かと、経費を言い過ぎる。
前の責任者は、守銭奴と言っていたが、なるほどという感じだ。
正直、出来るだけ、避けたいが、机が向かい合っている。
そうした中、インターンの女学生らが来た。親子ほど違う。
中学時代のクラス会に出た際、独身のある級友の噂話しになった。

バイト先の若い娘が良いと言っていたとのことだが、未だ、分から

ぬ。年齢に関わらず、女性自体、面倒だ。
(第五千百三十六段)


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by akasakatei | 2017-09-22 18:42 | 社会心理 | Comments(0)

空贈物(きたからのひしょうぶつ)

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(平和には努力が必要だ:2017年8月27日撮影)

北朝鮮からのミサイルに関し、仕事場でも、知らない人が結構いる。
 通勤中などで、テレビを見ていない場合、全く疎外されるようだ。
 それにしても、河辺の地主も言っていたが、ほとんど大本営発表だ。
 現政権以降、防衛面に関し、異常なほど、軍事化されつつあり、抑止力になるとされた。現実はどうか。
 他国に対し、脅威を感じさせるだけで、他国はより軍事強化に走っている。何の解決にもなっていない。
 今後、我が国も、軍事が足りないということになるはずだ。
 正に、終わりのない点取りゲームだ。
 また、このミサイル関連について、現政権は国民を守るとした。
疑問だ
 テレビでは、盛んに、安全な建物に逃げるよう伝えたらしいが、どこに逃げるのか。
 更にいえば、政府は、先の戦争同様、己第一で考えるに違いない。
 大体、ミサイルが原発を狙った場合、迎撃したとしても、本当に無事なのか。
 稼働は愚策でしかない。
 付け加えるなら、近年、他国を脅威と感じるのは、外交が機能しておらず、タカ派的な発言をする連中が増えたからではないか。
 何れにしろ、首相のシナリオ通りに事は運んでおらず、この失敗に対する言及がどこからもない。
 こうした中、内閣にいる元首相が、ヒトラー関係の失言をし、再び、撤回した。どう読んでも、ヒトラーの動機が正しいにしか読めない。
                    (第五千百三十五段)


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by akasakatei | 2017-09-21 18:45 | 社会心理 | Comments(0)