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神奈川無料臨港到着(りんこうのりあいこうへん)

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(溝の口に着いた「直行」溝の口駅行き:2017年11月19日撮影)

二十分ほどで車庫に着くと、幸い、出庫する「鶴07」系統を見る。これを捕まえ、鶴見への乗客になる。

山を越え、バスは走る。
 地元の人によれば、いつもの三倍は込んでいるとのことだ。
 鶴見から京急の駅へ出、雑色まで乗る。
 朝湯のある銭湯へ入るためだ。ロッカーの空きを待っている人さえいる。
 浴室の絵は富士だ。

 雑色で昼食を済ませ、再び、鶴見に戻り、臨港バスの旅を楽しむ。

 次は、新横浜へ向かおうと思う。

 「鶴02」系統の十二時五十八分のバスは臨時だ。臨時が出るほどの込み具合だ。やはり、無料だからか。

 三十分ほどで、終点着。

 横浜線経由で地元へ帰ろうと思うものの、人身事故だ。

 東急バスの「直行」溝の口駅行きで帰ることにする。「直行」が示す通り、第三京浜を抜けるシートベルト付きで、座席定員制だ。車体は普通だが、座席は特別のもので、補助席もある。

                     (第五千二百一段)


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by akasakatei | 2017-11-26 17:06 | Comments(0)

絵本片記憶(えほんにおいて)

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(人生で一番幸福な時間とは:2017年4月30日撮影)


幼稚園に入る前に見た絵本で、覚えている場面がある。
電車関係のもので、「あまぎ」の車輌、それに、西武の電気機関車

だ。
人物関係では、良寛、それに、牛若丸だ。
前者では、子供時代の良寛と平目、老人になってからは、子供と

隠れんぼする場面があった。後者では、赤ん坊の牛若丸が母に抱か

れ、兄達と一緒に雪山を逃げ、その後、成長し、烏天狗に鍛えられ

るところがあった。
物語では、舌切り雀、一寸法師、そして、桃太郎の記憶がある。
図鑑的な絵本では、鯖の模様が印象的だった。
また、幼稚園の生活を描いたものもあったが、その後、実際に入

園すると、かなり違い、馴染めなかった。
今から、四十五年も前のことだ。

 遠い昔のことだ。

 今後、残りの人生、何が起きるのだろうか。

 思えば、ある意味、幼稚園に入る前までが、一番幸福な時間なの

かもしれない。

(第五千六段)


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by akasakatei | 2017-05-15 19:49 | Comments(0)

日常破壊策(こわれるにちじょう)

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(この海の向こうには:2017年2月12日撮影)


先に、地元の世捨て人が、以前、住んでいた場所での交通事故に触れた。

 それから一週間しない間に、そこから一キロも離れていない団地で殺人事件があった。

 被害者は、年配男性だ。

 こう近い場所で、事件、事故が続くと、妙に、物騒に思えてくるから、不思議だ。

 物騒といえば、今後の東京オリンピックか。

 これが行なわれるため、共謀罪対策が必要だというものの、それが開かなければ必要ないのではないか。

 今からでも遅くはない。

 危険が予想されるものは止めるべきだ。

 本来、国は国民を守る義務がある。

 今は、その逆で、国が国民を危険に晒す政策ばかりをしている。

 自衛隊の海外派遣など、そのひとつだ。

 これにより、我が国は、最早、平和国家とは思われていない。

 更にいえば、オリンピック関連では、未だ、解決していない問題が山積みだ。

                    (第四千九百二十六段)


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by akasakatei | 2017-02-24 20:05 | Comments(0)

教育悪環境(きょういくのつみ)

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(教育の意味とは:2017年2月12日撮影)


今年もまた保育園に入れなかったとの声が聞こえて来る。
改善されたのか。
今の育児は大変だ。
共稼ぎでも、食べていくのがやっとの家庭がほとんどだ。
それに教育費が加わる。
現代、富裕層では学校入学からではなく、幼児の頃から習い事を

させている。
誰もが平等の時代ではなく、貧富の差が普通となり、機会が不平

等の世だ。
希望のない社会だ。
そうした中、小学校から英語だ。どうなるか。
昨今、企業では、分からぬ横文字を使う悪しきことが普通に見ら

れる。
聞いていて、何を言いたいのか、と思う。
妙なことにならねばと危惧する。

 思うに、単に、評判の芳しくない意識が高い系の人間を作るだけ

に終わるだけではないか。

(第四千九百二十五段)


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by akasakatei | 2017-02-23 18:44 | Comments(0)

歴史教養事(れきしちしき)

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(教養がないと:2017年2月12日撮影)

ある日の仕事場近くの喫茶店での会話だ。
朝は常連が多く、中には、医者もいる。文部科学省が発表した教

科書の話しをしている。歴史において、聖徳太子の書き方が変わる。幼名が先となる。
医者が、この幼名を読めないという。
教養と思われるものの、やはり、文系理系では、差があるのか。
また、同日の新聞では、北朝鮮の指導者の兄が暗殺された記事が

出ている。
理解の出来ない事件だが、あそこでは、この類いが普通なのだろ

う。
中国やロシアでも、ありそうな話しだ。
それにしても、国が変われば、考え方も様々だ。
ただ、それでアメリカや西欧だからといって、飛び付くのは感心

しない。
例えば、合理的思考で、ひとりひとりが正しければ、上手く世が

回るような発想があるみたいだが、果たしてそうか。
そう考えていると、隣のテーブルより、以下の話しが聞こえて来

る。
以前に触れた母娘だ。
職場で、新しく入って来た人が、前にいた職場では、という話し

をするらしい。ここの職場には、ここのやり方がある、と言ったと

のことだ。

(第四千九百二十四段)


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by akasakatei | 2017-02-22 19:18 | Comments(0)

休日楽(やすみなのに)

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(休みくらいは:2017年2月3日撮影)

先日、町田からバスに乗った際、乗車前に喫茶店に寄り、腹拵えをする。
 小倉トーストを頼む。
 外で頼むのは初めてだ。
 また、別の日、地元のよく行く店で、休みだったこともあり、昼から杯を傾ける。
 奈良の酒だ。
 昼酒は気楽だ。
 更に別の日、地元からやや離れた時々行く居酒屋で、寒い夕方に、グラタンを注文する。
 居酒屋で頼むのは、初めてかもしれない。
 この店は、結構メニューを見直す。
 ある時に口にしないと、逃してしまう。
 こうした中でも、世は騒がしい。
 未だに天下りがあり、各地で機能しない教育委員会、男性保育士に不安を感じる保護者、三権分立が出来ていない我が国、前世紀の悪しき遺物がある。

(第四千九百十六段)


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by akasakatei | 2017-02-14 19:37 | Comments(0)