与党裏工作(よとうのなりふりかまわぬ)

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(人の本質は時代により変わるものでもない:2017年6月27日撮影)


池袋の喫茶店を出る。
喫茶店で、見合いの話しをしている三十前後のふたりの女がいた。

希望の相手が紹介されるものと思っている。
出て信号待ちをしていると、如何にも、世論に流されそうな婆さ

んのふたり連れが、今後の首相として、今は、閣僚にいない軍事好

きの政治家の名を出していた。正直というのが、理由だ。
現政権においては、防衛省大臣が、防衛省、自衛隊の名を出し、

都議選の応援をし、あれこれ批判されている。
そうした中、先に、暴行が明るみに出、与党を離党した女性議員

の行動について、何故か、別の政治家が理由を説明していた。
胡散臭い感じだ。
察するに、被害者の元秘書へ何らかの裏工作をしたのではないか。
そうでなければ、唐突過ぎる。
自作自演ではないか。
戦前、戦時中にも、よくあった話しだ。
何れにしろ、素直に聞けないほど、信用がないのが現政権だ。
時代が変わっているというのは、安易な思考で、人の本質は、早々、

変わらない。
大体、本当に変わっているなら、強引に平成の治安維持法を成立

させないだろう。

(第五千六十四段)


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# by akasakatei | 2017-07-12 18:12 | 社会心理 | Comments(0)

天津京劇院楊門女将(ようもんじょしょう) 

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(京劇会場:2017年6月27日撮影)


六月二十七日、池袋へ京劇を観に行く。 天津京劇院の『楊門女将2017』で、夜の部だ。 この日は、珍しく、仕事帰りではない。公休である。 眼科で、半年に一回の視野検査を行なっても、余裕がある。視野検査では、途中、左目の乱視レンズの軸がズレ、一旦、検査が停止する。尤も、最初から、二十度ほど、ズレていたのは分かっていた。特に、検査への影響はないと考え、スタッフへは何も言わなかった。スタッフは直すも、すぐに、ズレ、結局、乱視レンズを外す。 午後、池袋へ向かい、北口にある銭湯へ入る。 ビル地下の銭湯だ。 来る日曜、学生時代の友人らと、新宿から池袋への西武バスへ乗る予定だが、駅近くのこの銭湯へは入らないことになるだろう。 入浴から出ると、十六時過ぎだ。 何回か利用した八丈島の焼酎や料理が楽しめる居酒屋へ入る。ここは朝十時から開いている。 何回か利用したが、入るのは久し振りだ。改装され、スタッフもふたりの小娘のバイトになっている。 メニューはそうでもないが、かなり雰囲気が変わった。チェーンの居酒屋のようになった。 ここでは、以前、佐貫の酒仙と杯を交わしたことがある。 芝居前、酔い覚ましに、喫茶店でコーヒーを味わう。 昭和を店名にした店だ。 京劇は、十九時から始まる。 プログラムによれば、日中国交正常化四十五周年とある。昨今の情勢を見るに、今後も、続くことを願う。
(第五千六十三段)
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# by akasakatei | 2017-07-11 22:16 | 文芸 | Comments(0)

打破選挙日(せいけんのもんだい)

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(住民の生活も破壊し:2017年6月26日撮影)


日曜の朝、公共放送より緊急地震速報がテレビから流れる。
どこかと思えば、長野だ。
だが、次に出たテロップは近畿である。
暫し、混乱する。
都内では、都議選における唯一の日曜で、朝から、選挙カーが騒々

しい。首相は、応援演説には行かなかったという。
その首相について、改憲を早めるよう動き出したとの話しもある。
最近の世を壊す動きはどうか。
先に、天皇の退位関連でも、国民の意見を無視したにも関わらず、

国民の意見とした。
本来、国民に問うべき内容だったのではないか。
まず、天皇が気持ちを伝えたが、その後の流れは、今流行りの言

葉を使えば、天皇への忖度だったに違いない。
こうした政権だから、問題となっている件も動いて不思議はない。
一体、この国はどこへ向かっているのか。
そうした中、家人の知人を通し、公明党関係者から選挙挨拶があ

る。
自民党への対応を見ている限り、問題しか見えて来ない。共産党

の悪口を言って帰って言ったという。
常識があれば、現政権に協力する輩は信用出来ない。
                    (第五千六十二段)


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# by akasakatei | 2017-07-10 18:20 | 社会心理 | Comments(0)

嫁謎話(このようなよめは)

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(各々の暮らしには:2017年6月25日撮影)


 久し振りに、地元の鰻屋へ足を運ぶ。

 地元の世捨て人と杯を交わす。

 知らぬ間に、スタッフがひとり増えている。

 日曜の昼だが、雨ということで、空いている。

 様々な世間話をする。

 世捨て人が細君より聞いた話しをする。

 何でも、知っている人の息子が結婚し、両親が息子のために、敷地に家を建てたという。

 だけれど、そこには住んでいないらしい。嫁の実家近くに部屋を借りている様子だ。孫の顔も見せには来ないとの話しだ。

 その後、両親のうち、女親が倒れ、車椅子の生活になったみたいだ。

 それでも、住む気配はないようだ。

 尚、この家は農家で、息子も同じところで、農業をしていると続ける。

 家賃を考えれば、かなり無駄とも思える。

 それだけ、給与が高いのか。

 その理由を細君より世捨て人は訊かれたとのことだ。

 察するに、介護が嫌なだけではないか。

(第五千六十一段)


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# by akasakatei | 2017-07-09 15:12 | 社会心理 | Comments(0)

脳左右(そこから)

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(この空のように:2017年6月25日撮影)


 腕や指を組み、左右のどちらが上になるかということで、利き脳が分かるという。

 組み合わせで四つに分類される。

 あくまで、目安だろうが、試すと、どちらも左が上だ。

 論理的というより、直感型のようだ。

 確かに、論理的な理系や法律、経済学は苦手だ。

 だけれど、芸術的なものが好きかといえば、古典芸能は嫌いではないものの、工作は好きでもない。

 尚、音楽は、音符が論理的に並んでいるということで、論理的な部類のものだろう。

 そうした中、世では、今年も半分が過ぎようとしている。

 振り返れば、意外に、今年は旬のものを食べていない。

 仕事場の責任者が新しくなり、日々、落ち着かない感じで、仕事帰りにどこかに寄るという余裕もなかった。

 また、世相も関係するに違いない。

 全体主義社会の前夜であり、先を思えば、なくなるであろう自由に暗い気分となる。

 (第五千六十段)


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# by akasakatei | 2017-07-08 06:53 | 社会心理 | Comments(0)

新首相指令(しゅしょうのしんしじ)

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(現代はこの空のようだ:2017年6月24日撮影)


また、首相が妙な指示を講演で言ったようだ。
獣医学部を増やすみたいだが、それほど必要なものか。
先の問題絡みを隠したいだけなのではないか。
更に、その夫人も、マスコミに印象操作されているなど、被害妄

想的なことを講演で発言したと聞く。
正直、印象操作をしているのは、政権を守るため、都合の悪いこ

とを口にする者を潰そうとする御用新聞だろう。
発言が伝わらないのは、公の場で言わないからだ。
何れにしろ、国を潰しているのは、右派だ。
現政権は、全体主義社会の前段階的な様相さえ帯びている。
今後、それが強まるはずだ。

全体主義社会といえば、北朝鮮で、政治スローガンを盗んだ容疑

で、アメリカの学生が捕まっていた。その後、拷問の後遺症でアメ

リカに送り返された後に亡くなった。

北朝鮮の旅行においては、常に、誰かが監視も兼ね、付くものと

思っていたが、実際は違うのか。見られたくない場所があるためと

聞いたことがある。

(第五千五十九段)


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# by akasakatei | 2017-07-07 19:52 | 社会心理 | Comments(1)

都議選解禁(とぎせんのはじまり)

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(都議選の結果はどうなるか:2017年6月24日撮影)


テレビにも出ている円楽一門会のある噺家が、落語芸術協会にも

所属らしい。客分という。
何年か前、一門揃って、所属するとの話しもあったようだが、問

題となったのが、寄席を知っているかどうかだったようだ。
ホール落語と寄席では、かなり違い、寄席での前座経験というの

は、言われれば、噺家としては重要な気もする。
同日、成田屋夫人が亡くなり、会見がある。
先日、成田屋の自主公演を観たばかりだ。
夫人については、元気な頃、一度、劇場ロビーで見掛けた。
そうした中、世では、都議選だ。
有権者は、何を見、考え、投票するか。
相変わらず、首相は野党からの面会を断わり、先の会見内容が全

く嘘だったことが証明される。
都議選の朝、地元で、大きなキャリーバッグを引き摺る若い男女

がいる。
韓国語を話している。
時々、アジア系のこうした男女を見ることはある。
この辺りに住むのか、それとも、民泊か。
民泊にしては、西洋系の旅行者を見たことはない。

(第五千五十八段)


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# by akasakatei | 2017-07-06 19:49 | 社会心理 | Comments(0)

与党議員質(よとうのあやまち)

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(国民を甘く見ている政治家に用はない:2017年6月16日撮影)


信じられない話しである。
例の女性議員による秘書への暴行事件関連で、官房長官経験のあ

る与党男性議員が、日常的なこととした。
この発言に、批判が集まると言われたのか、後に、誤解を招くから取り消すとした。
更に、この男性議員は、録音をし、雑誌社に持ち込んだことにも

怒っているが、これは、問題が重大だと認識していない証拠だ。
非は女性議員にある。
発言を取り消したとしても、本音は発言通りと思われる。
こうした発想になるのは、弱者に目が向いていないからだ。
与党は、こうした連中ばかりだから、先のような強引な政権運営

しかしない。国民を虫けら以下と見ているに違いない。
本当に、我が国を破壊しているのは、与党だ。
実際、過去に、御用学者の言いなりで、首相が新自由主義を進め

た結果、疲弊した世となった。
最早、自民党は与党には値しないだろう。
にも関わらず、愚かな有権者が多いから、棄権、或いは、相変わ

らず、他の保守系政党へ投票すると思われる。
(第五千五十七段)


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# by akasakatei | 2017-07-05 18:31 | 社会心理 | Comments(0)

老女埃(ろうじょのあかまみれ)

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(鉄道の車内でも迷惑な女は目立つ:2017年6月15日撮影)


先に触れた女性議員が離党届を出したという。

 この事件について、様々な意見が飛び交うが、勉強が出来ても人間が形成されていなかったとの声が多い。

 更に、自分が完璧で間違えないから、間違いをした人間を許すことが出来ないのではないかとの声もある。

 ここで思い出すのが、かつて、仕事場にいた可笑しな思考の婆らだ。

 いくら信仰を持っていても、偽りの信仰と言われた耶蘇の婆、若い男が来ると夢中になっていた生霊化していたマブといった輩だ。

 何れにしても、婆になっても、まともな人間というのを見たことがない。

 やはり醜い存在なのだろう。

 否、小娘らもそうだ。

 女の存在自体、面倒だ。

 出来れば、関わりたくない。

 そうした中、都議選が近付き、候補者らを駅前で見掛ける。

 何れ、都知事も応援に来るのだろう。

 築地に関する決着は、果たして、豊洲と並立するのか。

 それにしても、この女性都知事も、色々と埃があるようで、ある筋より聞いたことがある。

(第五千五十六段)


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# by akasakatei | 2017-07-04 20:13 | 社会心理 | Comments(0)

大破壊地域(こわれゆくちいき)

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(今の世に必要なのは:2017年6月16日撮影)


地元において、先日、不審火が続いた。犯人は、パチンコに負け、ムシャクシャしていた学生だという。

 ムシャクシャかどうかは知らないけれど、世では、ちょっとしたことで腹を立て、通報する輩も多い。

 聞いた話しだと、銭湯での湯沸し、農地での焼却、祭りの音だ。

 何れも、新しく越してきたマンションの連中らしい。こうした連中は、後から来たのに、大きな顔をし、地域に溶け込もうとは思わない似非都会人だ。察するに、自己中心的な意識高い系ではないか。

 先でのことでいえば、銭湯には、毎日のように苦情電話があり、結局、廃業した。

 苦情内容は、煤で洗濯物が汚れる、火事になるなどで、消防への通報もあったみたいだ。

 農地のそれも同様だ。

 祭りの場合は、地元の世捨て人の義父が、祭りの責任者で、神輿や太鼓が煩いと言われ、警察に通報されたとのことだ。

 このようなことで、地域が失われ、どこも特徴のない町になるのだろう。

 そうした折り、与党における女性議員の秘書への暴力事件が出る。

 有権者は何を見ているのか。

(第五千五十五段)


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# by akasakatei | 2017-07-03 05:37 | 地域 | Comments(0)

愚行首相談(おなじあやまちばかりをくりかえす)

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(運転資格のない者が国という車を動かしているようなものだ:2017年6月16日撮影)


全く見苦しい。
例の学園関係の疑惑に対する政府の対応である。
首相の会見以後も、様々なことが出て来ている。
会見で、丁寧に説明するとしたが、相変わらず、説明する気はな

いようだ。
更にいえば、丁寧な説明が足りなかったというならば、国会閉会

後でも、国民については、説明する義務があるのではないか。
何れにしろ、支持率低下に伴う会見だったに違いない。
また、会見では、決められた記者からの質問、回答を見ての説明

など、誠実さに欠けるものであった。
暫く、政権は、支持率回復まで、目立ったことはしないだろうと

思われる。

尤も、予想外のことばかりするので、予測は難しい。
それにしても、首相は、毎回、同じ反省ばかりだ。それが出来て

いないとなると、その資格がないのではないか。同じ間違いを何度

も繰り返している。

特に、国民のことを第一に考えるのが首相には必要なはずだ。
未だ、バカ殿の方が考えているかもしれない。

(第五千五十四段)


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# by akasakatei | 2017-07-02 18:27 | 社会心理 | Comments(0)

愚首相加減(おろかものがまつりごとをすると)

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(今の世に必要なのは:2017年6月16日撮影)


全く違和感しかない。
例の首相の言い訳だ。野党による印象操作が悪いとばかりの内容

だった。
近年、すぐに怒る政治家しかない。巷の若者や老人だけではない。
真実を突かれた故、感情を迎えられなかったのだろう。
こうした政治家を選んだ有権者の見識の低さも問題だ。
更にいえば、政治への無関心さか。
気付けば、戦争の最中に違いない。
実際、与党が、自衛隊の憲法明記へ動き出した。
戦時体制が出来つつある。
一線を越させてしまった今、近い内に、その条文を目にするのではないか。
一度出来てしまうと、変えるのは大変だ。
戦争の愚かしさを知らない連中が増え、平和の有り難みをもっと

知る必要がある。
それにしても、先の会見は、白々しいもので、結局、何の意味も

なく、単なる時間の無駄であった。

 未だ、バカ殿の方がマシか。

(第五千五十三段)


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# by akasakatei | 2017-07-01 18:33 | 社会心理 | Comments(0)

首相反省裏(おろかなよに)

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(この国の行き先は:2017年6月18日撮影)


世の中は、広いから、先の首相による反省会見で騙される連中もいるに違いない。

 本当に、反省していると受け取っている有権者がいるなら、御目出度い人間だ。

 同日、首相周辺で繋がっていた学園が捜査された。

 学園側は、この間まで、首相に近いと思い、安心していたはずだ。

 現政権において、それは危険だ。保身故、切り捨てられるのは明白だ。

 更にいえば、我が国における多くの人間は、有事の際、アメリカが助けてくれると思っているようだが、果たしてどうか。

 元々、利益で動く国だ。今の大統領が損をすると考えれば、協定があっても、何もしないと思われる。

 首相は信用しているみたいだが、笑いでしかない。

 己の行なったことが戻って来るだけの話しだ。

 その昔、ある筋より聞いた話しだと、首相の家庭教師だった政治家が、あまりにも手を付けられないほどの頭で閉口したと語っていた。その器でないと見抜いていた。

(第五千五十二段)


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# by akasakatei | 2017-06-30 05:30 | 社会心理 | Comments(0)

平成独裁国(おろかなどくさいこく)

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(危険な国となった現在は:2017年6月18日撮影)


国際社会では、たったひとりの愚かな指導者のために、国民が危険に晒されることがよくある。

 これまでの人生で、遠い国では、民主主義が否定され、軍部が力を持ったニュースを何度も見た。

 まさか、我が国において、生きている間に、そのような時代が訪れるとは思わなかった。

 今後、軍部が力を持つはずだ。

 与党を選んだ有権者は、己の愚かさを認識し、我が国を可笑しくさせたことを反省する必要がある。

 そうした中、首相が国会閉会に伴い、お詫びとやらを出したが、毎度、同じ趣旨で何を反省しているのかと思う。

 喉元過ぎれば熱さを忘れる型で、察するに、今後も、全く異なる意見に対し、耳を傾ける気はないとしか思えない。

 何れにしろ、未だ、与党を指示する連中がいるとすれば、想像力に欠け、教養がないのではないかとも疑う。

 これについて、他の政党が受け皿になっていないとの意見もある。だが、果たしてそうか。

(第五千五十一段)


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# by akasakatei | 2017-06-29 20:24 | 社会心理 | Comments(0)

多摩丘陵世(たまきゅうりょうのいま)

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(郊外もかなり変わり:2017年6月18日撮影)

多摩丘陵辺りをバスで走ると、以前では、考えられなかった光景が広がる。
 正直、狸が出て来ていた頃の印象が強い。
 物流センターや大型商業施設が出来、車の列が続くなど、想像もしなかった。
 とはいえ、以前の記憶も手伝い、未だ、不便と思うことも確かだ。
 実際、車がなければ、用を足さない。
 何年か前より、郊外のあちこち、それも駅から離れた場所に、大型商業施設が出来ているものの、買い物に興味がないこともあり、行きたいとも思わない。
 それにしても、車の列を見ると、世には買い物好きが多いようだ。
 何が楽しいのか。物ばかり増えると、散らかると考えてしまう。
 消費社会では、それを肯定するが、これは、現政権の策と矛盾していないか。
 何しろ、現政権は、戦後以前の民主主義を否定した時代を善としている。当時は、「欲しがりません、勝つまでは。」と言われたものだ。なら、欲しがることは悪ではないのか。贅沢は敵なはずだ。
 現政権を支持する財界は、このような流れを如何に見ているのか。
 今後、国際社会から孤立した際、製品は拒否されるのではないか。

(第五千五十段)


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# by akasakatei | 2017-06-28 18:29 | 社会心理 | Comments(0)